2017年3月23日

カシの港 お散歩です♪

蚤の市も見終わった後、どうしようかという話になり、特に何も思い浮かばない時はマルセイユから近いカシという港町へ行きます。

お天気も良かったので、暖かくなってきたことだし海方面へGO!

 カシはマルセイユの漁港とは違う雰囲気です。
建物の色も可愛く、街もきれいです。

 カラーっと晴れた青空に黄色やピンクの壁の色が映えていました。


 お昼ちょっと前でしたので、港でアペロを♪

カシの白ワインとロゼワイン、そして南仏のカフェで良く出てくるオリーブをつまみに。

カシの港にはカフェやレストランがずらーっと並んでいるのですが、どこのカフェも混んでいました。
みんなが待ちに待った週末の晴天だったからでしょう。

 レストランは以前にも行ったことがある、ビストロ。
おいしい魚料理を出してくれます。

 カシの白ワインと一緒に。

 盛り付け寂しく見えますが、お勧めだった前菜のむきエビ。
オリーブオイルと岩塩がかかっています。
単純だけど素材を生かしたおいしさ。
もともとしょっぱいと思うので、塩はいらなかったかも?(笑)

席がいっぱいになってしまったのに、次々人が来る。
しかも6人でい願いします!みたいな家族が多い。
日曜日だし、皆さん家族で食事をするのですね。

ずっと気になっていたこの扉がオープンしたままのお家。


とうとう案内できるテーブルがなくなったと見え、経営者の自宅らしいキッチンにテーブルセッティングしていました。(笑)
面白い。。。

私たちが注文したのはLieu Noirという日本語ではシロイトダラなるものらしいのですが、タラという感じではなかったです。
白身の味のあるお魚でした。

オーブンで焼いて、ちゃんと食べやすいようにして持ってきてくれます。
と、気が付いたらさっさと食べてしまって写真撮るの忘れました~(^-^;

野菜のソテーみたいのが別皿できて、どれもおいしかったです♪

 デザートもシンプルにプリン!
そんなん自分で作れるじゃーん、みたいなデザートですがたまに無性に食べたくなるものの一つ。


 さっきのカシの白ワイン、見たことのないワイナリーのものだったので気になってボトルの後ろを見てみると16世紀からワインづくりをしているワイナリーのようです。

ほほー。
ロゼも白も、カシで飲むとおいしいんですよ。

日本ではおいしいロゼワインに出会ったことがありませんが、南仏にはおいしいのがいっぱいあるんです。
日本でおいしいロゼがないのは、日本人の飲むワインの平均金額がボトル1本1000円弱だからだとワインを販売している方に聞いたことがあります。
カシのワインは、こっちで買っても1本15ユーロ程で1800円くらいはしますから、日本で買うとしたらもっとお高くなることでしょう。

確かに千円では、それなりのものにしか会えないわけですね。
そこがと~~~っても残念です!

日本の消費者の方もスーパーでそれなりのワイン買うのではなく、いい酒屋さんでいいワイン買いましょうね。(笑)




ルルちゃんも元気でーす♪
ルンバとは別れ(苦笑)、今は違う雄と来ていますが、恋仲かどうかは分かりません。
もしかしたら自分の子供かも?

シラコバトかジュズカケバトという名前らしいのですが、このかわいい鳩は10年~長ければ20年も生きるんですって。
そして生涯同じパートナーと仲良く過ごすと聞いていたのですが!

ルルちゃん。。。。。あれれ?

ルンバはもう全く姿を見せなくなりました。


次回の更新準備に入っております。

次回は4月中頃の予定です♪

こちらは花柄の素敵なグリザイユのお皿たちです💕

花のある暮らし特集です🌸

また少しづつご紹介してまいりますのでお楽しみに。(*^^*)



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