2015年1月6日

送料改定の訂正のお知らせ。。。今後は送料込みのお値段表示になります。

先日送料の改定をお知らせしたばかりなのですが、本日ラ・ポストへ行ってみてビックリ!
プチパケプリオリテール(旧プライオリティー便)は無くならないはずだけど?
と教えてもらったのと同じ担当者に、「プチパケは廃止して、コリッシモしかないよ」と言われました。|д゚)
愕然。

コリッシモが一番安い方法だという事は、送料がかなり上がってしまう事になります。
海外からお送りするという弱点が更に大きくでてしまう事となりました。
コリッシモの送料に沿って、グルニエイデコも送料の改正をしなければならないのですが、毎年毎年これではやっていられません!
年末に700ページも間違えた料金改正を記入してきたことになります。( ̄▽ ̄)

今後は送料込みのお値段として、送料込のお値段表示にさせていただきます。
送料の保険なし、保険付の選択肢もなくなるので送料を別途載せる必要もなくなりました。

しばらく様子を見ながらやらせてください。
1月は損しても仕方がないと思っていますが、今後はこれで難しいようならば、ペースをゆるくして他の仕事もやっていきたいと思っています。
何をするかは全く考えてもおりません。。。

皆様には見捨てられてしまうかもしれない事も覚悟しながら、でも変わらずにグルニエイデコのオンラインショップを見に来ていただけたら嬉しいです。

何卒よろしくお願いいたします。(;_;)/~~~

店長 イデコ




2015年1月5日

南仏ピションのパニエコンポティエの油絵

お客様からのうれしいお便りです。

このコンポティエ、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
グルニエイデコで取り扱わせていただいた、南仏陶器のヴィンテージ品ピションのコンポティエです。


パニエの様に編み込まれた複雑な形は、ピション窯で時間をかけて作られた手作りのお品物ですので、気持ちのこもったお品です。
網目のそれぞれにラインが刻まれており、またベースにはパールの縁取りがとても素敵なものでした。
ところどころのお花のポイントもとてもピションのパニエらしい美しいコンポティエでした。



ところで、これ言わないと分からないかもしれませんが、一番初めの画像は写真ではありません!

ではもう一度。笑



油絵なんですよ。!(^^)!

私もはじめは写真かと思い、油絵だと気が付いたときにはびっくりしたのですが、コンポティエの繊細な作りの再現もそうですが、背景の素敵な花柄のシルクかゴブラン織りのようなカーテン(かな?)のドレープも大変美しく、そしてコンポティエの横にちょこんと一つだけ置いてある無花果がまた素敵です。
無花果の熟し具合がいいですね。
また、左下に映ったコンポティエの影もまた素晴らしく、どんなに手のかかった作品かと思うと頭が下がります。

ピションの窯の陶芸家達がコンポティエを作る際にも時間はかかると思いますが、これを絵にするのもまた更に大変な事だと思います。

年末にお便りをいただいたのですが、大変感動いたしました。
こんなに素敵な作品を描いていただいて、ありがとうございます。
(って私にではないですよ。もちろん。笑)

こちらの作品は六本木の国立新美術館の公募展に応募されるのだそうです。
それまたすごい!

是非とも出展作品に選ばれますように。!(^^)!

☆ 2015年3月の公募展に決まれば国立新美術館にて。
作家 石黒 祥元様

ありがとうございました。m(__)m

2015年1月1日

☆ JOYEUSES ANNEE 2015 ! ☆ http://ideco.ocnk.net/

あけましておめでとうございます!

2015年が皆さまにとって明るく素敵な年になりますように。
グルニエイデコもユルユルペースを目指し、2015年も素敵なアンティークをご紹介いたします。(*'ω'*)
何卒よろしくお願いいたします。m(__)m

 お正月にふさわしい雰囲気のクレイユモントローのジャポニズム柄のお皿です。

 次回の更新にてご紹介いたします。

更新の日程はいつも通りメルマガにてお伝えいたします♪

グルニエイデコのオンラインショップ
店長 イデコ\(^o^)/

PS:送料を改定いたしました。
すべての商品ページの送料の目安は2015年1月1日から適応になります。
何卒よろしくお願いいたします。m(__)m

2014年12月28日

お客様からの嬉しいお便り♡ ヤドリギのピシェ

今までにもいろんなお客様から、とても素敵なお写真を送っていただいておりました。
皆さまにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。(*^^*)

これまでにもご紹介させていただこうかな、どうしようかな、で内気な私はなかなかお尋ねすることができませんで見送ってきてしまいました。
でも!
これからはお写真をお送りいただいた方には、勇気をもってお尋ねさせていただきますね。(*^^*)
よろしくお願いいたします。

 今回はクリスマス時期にピッタリな、お便りを。
N様からの嬉しいお便りです♡

去年のヤドリギ特集でご紹介させていただいたピシェ(水差し)にこんなきれいなヤドリギを活けていただきました。(*^^*)
もう、素敵です!!!(*´▽`*)
ピシェの生き生きしたヤドリギの柄に、生のヤドリギは素敵ですね。

日本のヤドリギは実がオレンジ色なんですね~。
これも新しい発見です。
フランスで見るのは白い実、なんですよね。
早い時期には少しグリーンがかった白、そして真っ白になり、枯れるころには黄色くなっています。

こんなアレンジも見せてくださり、気持ちがホッコリ和みます。
やっぱり美しいものを見るのって、幸せな気持ちになりますね。
自分も何かやってみよう、とやる気も出てきます。

玄関に飾っていただいたようです。
入口から幸せが入ってきそう♡

N様ありがとうございました。(^^)

去年は同じシリーズのこんなカップ&ソーサーも一緒にご紹介させていただきました。
お皿だけは今年も手に入りました。


それでは、皆さまのご自慢写真お待ちしております。\(^o^)/
(事前にご了承を得てから載せますのでご心配なく。)

今までのお写真はパソコンを替えたりして残念ながら残っておりませんので、これからお写真をお送りいただきましたお便りの分を載せていきたいと思います。
いつも、「そうえいば”あれ”どうしたかな?」と思い出すお品も多いですので、昔のものでもなんでもお写真大歓迎です!(^^)!

年末にふさわしいヤドリギで、皆さまにも幸せが訪れますように!


12月の蚤の市

今年は雨が多くて、冬でも外で蚤の市を開催している南仏でも中止になる事が多々ありました。
12月のある日曜日。
大きな蚤の市があるんだけど、この日はどうだろうか・・・。
と思っていたらやはり雨。

でも今年は何度も雨で見逃してきたけど、もしかしたら雨でもやっているかも。
ネットには中止の表示がなかったので、行ってみることに。

 雨でもやっていました。笑
寒くはないものの、雨だとやる気がでません。笑
いいものもないように思えて、全部早足でみてきました。
久々の蚤の市がこれでよいのか?

 こんなかわいい?オブジェも雨に濡れて。
驚いたのは家具も雨さらしになっていた事。
うちでも机と椅子を探していたけれど、ここでは買わない方がよさそう。
ビニールくらいかければいいのに。

 さっさと見終わると、お昼にはまだまだ早い時間だったので、近辺を散策。

 クローバーはまだ青々と。

 樫木の葉っぱはどんぐりと共にたくさん地面に落ちていました。

 この風景。
南仏ではないみたいです。

 なんだか時間を潰してやっとお昼になった感じでしたが、いつもいっぱいになってしまうレストランへ。
予約をしていたので、余裕でした。ホッ
そして黒トリュフのオムレツとワイン。(*´▽`*)
トリュフってどんな味?
とお思いかもしれませんね。
私も今年の初めまではちゃんとしたトリュフを食べたことがありませんでした。
どこかしらで、トリュフの乗っかった料理を日本でもパリでも食べたことがあったような気はします。
でも、味も香りもなかったのでどんなものか覚えておらず。

初めて味わったトリュフはとても香りがあって、コリコリしておいしかったんです。
ジゴンダスのトリュフ専門のお店で。
そのあとにワインの試飲ツアーで訪れたレストランもまた南仏のおいしいトリュフでした。

どんな香りでどんな味?
と言われるとやはりまだ説明が難しいんですけど。。。笑

 早起きをすると1日が長いですね。
お昼の後は、いつも蚤の市やアンティークフェアに向かう際に遠目から見ていた高台の教会へ行ってみることに。
いつもこの教会を見ながら夜明けともに向かう(早起きが苦手なので夜明けとともには大げさですね)のですが、いつも気になっておりました。この教会。

 こじんまりとした教会でしたが良かったです。






 高台にあるので、周りの景色が良いはずなんですよね。
この日は雨なので、こんな感じです。
 下には村が見えました。
今度はお天気の良いときに来よう。


 いつものプラタナスの並木道を通って帰ります。

今日の収穫品。
ちょっと寂しい感じはしますが、良いものに出会えましたよ。(*^^*)

次回の蚤の市はいつになるでしょうか。
楽しみです♡

2014年12月26日

JOYEUX NOEL

今年はツリーもないし、相方とふたりだけなのでシンプルに。

 素敵なレースとクロシェのアンティーククロスをテーブルクロスに。
ボンボンがかわいいでしょ。

 近所においしいお肉やさんがあるので、買い出しに。

 こんな子豚の詰め物が飾ってあって少し引きました。(^^;)


 お惣菜もいつもより豪華にクリスマス仕様。笑

 鳥肉にもいろいろあって、普通の鳥肉、七面鳥、そして私たちの買ったホロホロ鳥など選択肢が一杯です。
ホロホロ鳥って?
ちょっと、グーグってみてくださいよ!
こんな鳥だったなんて、知りませんでした。
これ、食べたんですね私。
ちょっとショック。

 相方の家族の持ち物で古いカトラリーレスト。
もろくて足の折れているのもありますが。
同長の動物たち。

 食器だけは豪華にしてみたかったので、18世紀の白いレリーフ皿とシルバープレートのカトラリー。
これは前菜用。
暗くて分かりずらいと思いますが、カケやヒビのあるものを使っています。

 こちらはメイン用。


カトラリーもこういう時しか出番がないので、ちょっとうれしそうに見えたり。笑

お皿は本当に、こうして欠けたりしていても存在だけですごいお皿なので気になりません。
250年も前のものだと思うと。
新品みたいなままで残っている方がおかしい。

夏の蚤の市で、イギリスのアンティーク食器を見つけたときに、このシミは取れるかしら?
と聞くと「シミがあるから素敵なんじゃないか?」と言われました。
「シミもなくきれいになっちゃったらアンティークじゃないよ」と。

ははは、確かに長い年月を生きてきたからこそ新品にはない素敵な雰囲気ができるわけで。
きれいな落ち度のない食器が欲しければ、新品を買えばいいわけで。
それに素敵な食器は新品にもたくさんあるわけで。
でもアンティークが好きな訳はその食器の持つ雰囲気と味があるからだと思います。

私も新品みたいなアンティークが好き派だったのですが、最近は18世紀のものも取り扱うようになって味のあるものはやはり愛着がわくなと思うようになってきました。


 グラスは右からシャンパン用、ワイン用、お水用と。
お水用にはヤドリギのクリスタルグラスを使わせていただきました。

 ホロホロ鳥をレンジにいれしばらく焼いていると、パンパンに膨れ上がってきました。|д゚)
破裂しそうですが・・・。

 時々出てきた油をかけながら。
しっかり2時間ほど焼きましたよ。

 アミューズブーシュ(突き出し)はホタテとトマトとヒヨコマメの冷製の一品。
お肉やで購入。笑
やっぱりお肉のおいしい肉屋のお惣菜もおいしかったです。

 前菜はフォアグラ。
これもお肉屋さんが作ったフォアグラです。
やはりおいしかった。(*^^*)
コルシカ島のイチジクのジャムと一緒に。

 パテポットを開けると、こんな風に煮凝りの下にフォアグラが入っていました。
真ん中の黒い丸はなんなん?
と思いますよね。
きっとトリュフを丸く切ったもの?かなと思いました。

 フォアグラにジャムを乗せて。
胡椒と岩塩も合うと思います♡

 ホロホロ鳥の付け合わせ用の栗と杏子のソテー。

 シャンパンは、フォアグラまでで、メインのホロホロ鳥は赤ワインでいただきます。
夏のアンティークフェアの際に寄った近くの村で買ったワインです。
南仏らしくがっちりした力強いおいしいワインでした。


 付け合わせの栗と杏子の他に、ミニキャベツとカブも。
ホロホロ鳥のモモが大きくて、お皿からはみ出そう。

 メインの後は、コルシカ島のヤギとブルビーの混ざった珍しいチーズ。
チーズで終わると胃がもたれそうなので、ミニキャベツを1個残しておきました。笑
ナイフは白蝶貝とモノグラムのハンドルです。
ナイフ部分は黒く酸化しないので、ステンレス製の刃に付け替えられたのでしょうかね。
ハンドルはフランスのブーランジェ製と聞いていたので、刃がゾーリンゲンという事は、そういう事かと思います。
こうして刃を付け替える事までして、アンティークを残そうという気持ち、日本の皆様にも伝わるといいな。。。
いつかは、そうなってくれたらよいなと思います。

 そしてビュシュドノエル風ケーキ。
チョコレートのケーキ。
比較的近所に会ったおいしいケーキやがピザハットに代わってしまい、今年はパン屋のケーキ。
でも甘くなくて思ったよりもおいしかった♡

 お皿は、クリスマスらしく売れ残っている(笑)、ヒイラギの深皿で。

 大きなスプーンでデザートを食べると、ちょっと高級なレストランのデザート食べている気分になります。

 JOYEUSES FETES !
楽しいパーティーを!
まあうちは相方と寂しくしんみりとですが。笑

 古いものがたくさんあって、なんだか嬉しくなります。

食事の後は0時のミサ目指してノートルダムドラギャルド聖堂へ。
マルセイユで一番有名な教会です。

 こんな高台にあり、景色もきれいでした。


 中はひとでいっぱい。
キリストの誕生を祝って、劇や歌などを披露してくれていました。
それを演じている人たちが少し黒い人たちなので、結構事実に忠実に再現しているのねと思いました。
キリストやマリアはイスラエルの人ですから少し肌の黒い、髪も目もせいぜい茶色なはずです。
マリアとキリスト像はいつから白人に変わったのでしょうね。

でも、よく見たら歌を歌ている子供たち(の用ですが)、アジア系の子も入っていました。笑
別に忠実に再現していたわけではない、という事で。

 食器はその日のうちに洗って。

 あーお腹いっぱい。
プレゼントも交換して。
私はセーターをあげ、相方からは花柄のパンツをいただきました。
花柄のパンタロン~。笑

昨日届いた自分から自分へのプレゼントはこれ♡
18-19世紀の好きな食器の本。

ただし、
ドイツ語で何も分かりましぇーん!(^^;)

日本はすっかりお正月気分なんでしょうね。
26日からがらりと飾りつけも変わりますものね。

フランスではまだしばらくクリスマスの雰囲気で過ごします。
1月初めまではキリスト誕生をお祝いするんです。

JYOEUX NOEL♡