2019年1月4日

ブログ引越しします♪

なんとー、容量がいっぱいなんですって。

お手数様ですが、こちらのブログのアドレスをご登録しなおしていただたら嬉しいです!

新 ☆ グルニエイデコのブログ ☆
https://grenieridecobrocante.blogspot.com/

新 ☆ ギャルリーイデコ ☆
現在調整中です。


ギャルリーの方もグルニエと同じアカウントだったために、写真の容量がいっぱいで写真をアップロードできなくなってしまいました。
ですので、ギャルリーも変更しなければなりません。m(__)m



こちらのブログでは本当に沢山の方に訪問していただき、ありがとうございました❣

両方とも古いブログもこのまま残しておきますので、いつでも見にいらしてくださいね♪





新しいブログの方もお楽しみに♪

店長 イデコ(*^^*)




GrenieriDeco Online Shop
http://ideco.ocnk.net/










 



2019年1月2日

Pillivuyt ピリヴィ やどりぎ ヤドリギ柄 ポーセリン製の食器たち♪ 次回更新の商品です♪

2019年もよろしくお願いいたします!






さて、1年2か月くらい前、これと同じ柄のティーセットをはじめヤドリギ柄の食器を販売させていただきました。
今でもなんて読むのか疑問な1900年フランスのピリヴィ社のお品ものです。
ピュリヴィイ?ピリヴィイ?ピリヴイ???私はピリヴィという事にさせていただきましたが。。。(^^;)


この会社の歴史は1818年からとかなり古く、去年で200周年だったようです。
200年と簡単に言っても、窯が残っている事がすごいと思います。

20世紀に入ってからはレストランなどの業務用に食器を卸しており、このヤドリギ柄のような繊細で素敵な柄の食器はあまり作っておらず、シンプルで機能的なものがメインになっているようです。

信頼のおけるポーセリンの会社のもの、しかも今は作っていないものとなると本当に貴重なものだと思います。

今回そんな貴重なシリーズが奇跡的に沢山手に入りましたので、ご紹介したいと思います。





美しいですね~~~。

真っ白なポーセリンの上にグリーンのやどりぎがプリントされ、金彩もところどころ施されています。



 今回はコーヒーセットがメインです。

ヤドリギの柄はまた、ランダムで楽しい気分にさせてくれます。





ヤドリギは1900年の19世紀から20世紀に替わるとき、まさに世紀のイベントの際に流行ったモチーフです。
フランスでは幸運をもたらしてくれると言われています。
また南仏(他のフランスの地域もそうでしょうか)では年越しに飾るもの。
ヤドリギを吊るして、年明けにBonne Annee今年もヤドリギ効果で幸運が訪れますように、となるのでしょうね。

北欧や北ヨーロッパではクリスマスに飾られているようです。

そんな縁起の良い柄だからヨーロッパ中で流行ったのではないかと思います。




食器でもヤドリギ柄のものは少なく、こうして大量に出てきてくれるなんて、しかも保存状態がよろしく本当に嬉しい所です。







 まずはお砂糖用のポットシュクリエです。

取っ手と蓋の持ち手のしなやかなフォルムと、側面がレリーフになっておりとっても素敵なお品です♪



またこれが、ほぼ完品状態です♪






そしてコーヒーポット。
こちらもヒビやカケなどは見られず大変良い状態です。

金彩の薄れている部分があるかもしれません。




やはり側面が美しいレリーフになっており、全面にたっぷりヤドリギの柄がプリントされています。





そして、デミタスカップ&ソーサーのセットが11客ございます。
プラス、ヒビの入ったカップのみ単品が1点。

デミタスと言ってもエスプレッソ用にしては少し大き目、普通のコーヒーカップにしては小さめです。
モカカップになるかもしれません。



状態はフチにキズ、ゴールドの剥がれ、内側の底に製造ムラが少し見られるものなどがありますが、1900年のお品と考えるとかなり保存状態がよろしいと思います。





また、柄がそれぞれ微妙に違います。

違う柄がいっぱいあるの、楽しくなりますね♪




全体的に見ると状態はどれもほとんど同じといえると思いますが、お譲りするのは状態の良いものからになります。
選択はイデコ店長にお任せくださいませ。

また、ご希望に添えない場合もございますが、どうしてもこの柄が良いとおっしゃる方はオンラインショップのカートに入れた後、備考欄にご希望のものをお書き添えください。



古いものですので素地や釉薬のムラは見られます。




フチに見られる着色は、釉薬の掛かっていない部分にできるもので、当時のフランスのポーセリンのカップにたまに見られます。
製造工程でフチにビスキュイ部分に釉薬が掛かっていない事があるためだそうです。






その他、とても小さなチップのあるものがいくつか。




こういうのも金継していただければきれいに変身してくれると思いますが、飲み物に使用しなければ、本当に小さいですのでさほど気になるものでも以下と思います。

この写真実物よりかなり大きいですので。(;^ω^)




カップの底にムラのあるものなど、こういった当時の製造過程でできてしまったものもご了解いただけます方へ♪




ソーサーも同じく柄が微妙に違います。
間違い探しみたいになりますが、同じ柄のものはないようですね。

そんなところも面白いお品です。





裏には刻印が入っています。

前回お取り扱いさせていただいたものには、1900年パリ万博に出店したマークも入っていました。
今回のお品にはありませんが、やはり1900年頃のものになります。

アールヌーヴォーの波に乗って、ピリヴィもヤドリギ柄に合わせ曲線あるレリーフや持ち手などのデザインに起用しています。





カップ&ソーサーは、コーヒー飲まない方でも、ヨーグルトを入れたり、クリーム系のデザートに便利だと思います♪
また、真っ白で繊細なポーセリンはお客様へのおもてなしにピッタリですね。




シミになりにくく、重宝します。

電子レンジは不可です。
食洗器も柄が薄れてしまう可能性があるので、お避け下さい。







プレートの上にカップを乗せてみました。

たくさん集めると本当に素敵です♪



お皿は直径23.5-23.9㎝程で、デザート皿にしては大きいです。
おそらくディナー用のお皿ではないかと思います。

すみません、去年デザート用のお皿をご紹介させていただいておりましたが、サイズを覚えておらず。。。
フランスの19世紀のデザート皿が大抵直径19㎝から20㎝くらいだと思いますので、やはりディナー用にもできそうですね。

こちらは在庫3枚で、最後にお譲りする予定のものだけフチにチップが見られます。





この真っ白とヤドリギの組み合わせが本当に素敵💕




その他、サラダ用ボウル、サラディエ。

プリントの剥がれが一部、カトラリーのキズが見られますが、大変良い状態です。
金彩は施されていません。





サラダや大皿料理など盛り付けたらとっても絵になりそうですね。

側面も内側も柄がいっぱい♪




こちらはロココ調のレリーフで、リムもランダムにカットされています。

取っ手裏と脚裏にカケが見られます。





それでも貴重なヤドリギ柄ですから。





大切にしてくださる方へ♪





ドドーン♪

と、来ましたね大き目のもの。

レリーフも柄もいっぱいプリントされてとっても美しいスーピエールです。

ただし、本体にヒビが見られます。




取っ手はダメージなく、




蓋は大変良い状態。





反対側の取っ手もダメージなく。





ね、蓋のデザインが素敵でしょう。

こんな素晴らしい柄は現代陶器では見ることできないですものね。

パーティーなどで見せびらかしたくなります♪





見てください、内側も綺麗なんですけどーーー





フチにU字の貫通したヒビが1か所あるんです。m(__)m

このままの状態で気に入ってくださる方か、金彩が入っているので同じトーンの金でお直ししてくださる方へ。
金継も馴染んでくれそうかなと思います。




内側きれいでしょう???

フチのU字のヒビで諦めてしまうにはもったいない、珍しいお品ですので。。。




スープ以外にも大皿料理とか、フルーツサラダとか、いろいろ応用効くと思います。





以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます。

ブログでは全部の詳細を書ききれませんので、必ずUP後のオンラインショップで写真と共にご確認していただきますようお願いいたします。



グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/

店長 イデコ(*^^*)


2018年12月31日

Gui ヤドリギ やどりぎ グリーンガラス製 アンティークたち♪

 お待たせしました!

ヤドリギ柄のお品ものたちのご紹介です♪

北ヨーロッパではヤドリギはクリスマスに飾るものとして知られていますが、

南仏ではお正月なんですよ。




うちの近所のお花のマルシェでは、ヤドリギはクリスマスの後に飾るものなので、12月の早い時期だと売っていないんです。
クリスマス少し前になってやっと買える訳なんですけど、確かに、早めに買ってもすぐにボロボロになってしまうので、直前に買うのがいいのでしょうね。

という事で、うちはクリスマスちょっと前に買ってしまったので、もう乾燥してポロポロ崩れ始めています。
年越し前なのに~~~(^^;)



おそらく19世紀から20世紀に替わる、大きな節目として縁起の良いヤドリギが流行ったのでしょう。
南仏でもヤドリギは年越しの飾りと言えるでしょう。




まずは、アールヌーヴォー調の素敵なフラワーベースから。





濃い透明なグリーンのガラスに、金彩とヤドリギの実が白いエナメルで描かれています。
内側にキズ、製造時にできる小さな気泡などが見られますが、古いものにしては良い状態だと思います。
とにかくグリーンが美しいお色。

フランスでは白い実のやどりぎが主流です。
フランスらしく白い実がぷっくりレリーフになっているのが素敵です♪





またヤドリギは吊して飾るのがお決まりのようです。




素敵すぎて家には豪華すぎる感が。。。(*'ω'*)





マルシェで買ってきたヤドリギを入れてみましたよ。

水はとりあえず入れずに乾燥させようと思っていましたが、またクリスマス近辺がバタバタですっかり放置してしまい、触るとポロポロ落ちるので、更に放置中となっております。

葉っぱがグリーンの時は本当に美しいヤドリギ。
花はないですけど、花の命は短いんですね。。。



そして、リキュール用のキャラフ1点とグラス3点。
強めの食後酒などをいただく際に使うもので、小さめのキャラフとミニチュアみたいにとっても小さなグラスを使います。

キャラフもグラスたちも、ガラスの側面はユラユラ控えめなレリーフが施されているんですよ♪
写真では分かりずらくてすみません。。。m(__)m




ゆらゆらヤドリギが可愛いですね♪




ヤドリギの葉っぱはシルバー、枝は金色、実が白で縁起の良さそうな輝きのあるお色です。





キャラフは栓付きで、栓と本体の両方に3/12と番号が書いてあります。
12戸のうちの3個目という事だと思うのですが、これ自体が12セットしか作られていないのかどうかは分かっておりません。

それにしても珍しいお品です。




ミニチュアのようにちっちゃなグラスは3点。
高さは8㎝程の本当に小さなものです。

とっても良い状態です♪





食後酒はお酒の種類によって度数は違いますが、多々25-50度という大変強いもので(ワインは13度くらいです)、飲み過ぎないようにグラスも小さくしてあるのでしょうね。(笑)





そしてこちらもグリーンのガラス!
なぜかグリーンで揃いました♪

色付きのガラスがこんなに素敵だとは新しい発見です。

この小さなケースは曇りガラスです。
その上にピューターでヤドリギの飾りが付いています。

ピューターの上にサインが入っています。




本体のフチの方に小さなカケが2か所ほど見られます。





珍しいのがヤドリギの実が付いていないデザインになっています。
葉っぱからヤドリギであることには間違いないと思いますが、実が。。。難しかったのでしょうか?なんて失礼な。

ちょっと大人っぽい仕上がりにしたかったのでしょうかね。

それにしてもバランスが良く素敵です!





また小さなもので、シルバープレート製のピルケースまたはパウダーケース。
蓋の裏に鏡があります。




多少表面のシルバーの剥がれが見られます。





ちっちゃいもの続きです。

年代は不明ですが、おそらく20世紀前半から中頃になるのではないでしょうか。
ゴールドメッキ製のペンダントです♪




本当にシンプルで、中も開きませんし裏は無地です。
だからこそ飽きが来なくて1年中付けていられそう♪

ヤドリギのレリーフが可愛いお品です♪





こちらはヤドリギではありませんが、アクセサリー的な分野ですので、こちらでのご紹介となります。

ルルドの十字架、黒いビーズの短いロザリオです。

ビーズなのかエボナイトのような素材なのかが判別できませんが、とっても小さくて頭を通すことはできません。
いえ、イデコの頭が大きいとかいう事ではなく。

本当にお祈り用に手に、数珠のように手に乗せてお祈りするにはちょうどいい長さだと思います。






グリーンのガラス製品、ヤドリギの柄が素敵ですね♪

何回見てもウキウキしてしまうヤドリギちゃんたちです。





ラシュナルやピリヴィイなどの陶磁器製アンティーク食器のご紹介は年明け第一弾でご紹介させていただきます♪

以上のお品ものたちは1月2週目にグルニエイデコのオンラインショップでお目にかかれます♪
お楽しみに!


店長 イデコ(*^^*)


グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/





PS:年明けのご挨拶は控えさせていただきます。m(__)m
良いお年をお迎えください♪