2018年6月20日

南仏ブロカント特集♪ ツバメやスミレのアンティーク雑貨たち♪






可愛いツバメとスミレのモシュリンの小箱が2点。
とても小さなもので、切手を入れたり、アクセサリーを入れたりして使われていたようです。



この写真では分かりにくいのですが、表面に擦れなどが見られ彩色またはニスの剥がれが少し見られます。


こちらの方はツバメの上半身あたりに曇りが見られます。

オンラインショップには数多くの写真を載せますので、いずれもUP後のオンラインショップでご確認くださいませ。




右の大き目の小箱の方の蓋は少し湾曲型に盛り上がっています。

素敵ですね♪


淡いブルーが素敵な2羽のツバメ柄のプレート。
ディナー皿程の大きさですので、いろいろ乗せてワインプレートにも♪



フチにチップや釉薬の削げなどが見られますが、表面は比較的ツヤツヤでまだ使っていただけるお品です♪



2羽の燕のモフモフ感がでていて可愛いですね♪



そして大変美しいガラス製品サビノの小さなクーペルです。
直径9㎝程のとっても小さなトレイです。

曇りガラスにツバメのレリーフたちがくっきり綺麗なお品です。







素地のムラまたはキズが見られます。



陶器の鳩ちゃんもご用意しております。笑

ついつい買ってしまい、どうしましょう。




こちらの可愛いガラスの小箱たちはスミレの柄がエナメル加工で施されています。

いずれも曇りガラスで、コロッとした丸っこい形が可愛いです♪



ルグラ?
のものでしょうかね。
右下の方は少しブルーがかったお色です。

ガラス関係はまだまだ弱くて、サインなどが入っていないとかなり悩みます。

かと言ってずっとうちに仕舞っておいてももったいないですので、ご紹介しております♪




そして、鋳物などの小さなフィギュリン達。



ちょこんと座った姿が可愛いうさぎちゃんのチョコレートモールド。
結構綺麗な状態で、特に内側は綺麗です。



真っ黒なネコちゃんを飼っているブロカンターから仕入れた、真っ黒ネコちゃんのクーペル(小さなトレイ)
鋳物製。


そして、小さなフィギュリンもいくつか。

結構自分が意図していないものだったのですが、仕入れる流れに。
サインなどが入っており、貴重なものなのではないでしょうか。

鳥は好きなので、またフクロウは幸運を呼ぶのアイテムと言われているので、常に探してはいましたがなかなか素敵なフクロウちゃんに出会えなかったんですね。

上のはかなり個性的で面白いフクロウちゃん。



もう一つのフクロウはかなりリアルです。
羽まで詳細がきれいにでています。

かなり雰囲気の違う2羽です。(笑)



そして、うさぎちゃんも。

 耳がピンと立って走っているような姿が可愛いですね♪

小さなフィギュリンです。



ジャルディニエールもシンプルで小さいものをご用意してます。



ナポレオン3世時代のお品からは、






黒い(と言っても焦げ茶)パニエ。
細かな網目が特徴的です。
留め具取れています。

1900年前後はこれでお買い物をしていたというんですよね。
お買い物というのは近所の八百屋さんとかいう意味ではなくて、オシャレして百貨店などにショッピング、という事なのでしょうか。

南仏の市ではよく「南仏の田舎の買い物用のカゴよ」って言われるのでついつい八百屋かと想像してしまいますが。
本当に八百屋だったりして。笑

まさかね。



黒いパピエマシェのトレイ。
紙を糊状の何かと一緒に煮詰めて作っていたようです。
紙と言ってもプラスチックくらいの強度がありそうでとても固く丈夫です。

鴨が川を泳いでいる姿はどこかジャポニズム風。
当時の流行でしょうね。




そして、小さめのナポレオン3世時代の黒い額。
ダゲレオタイプの写真を入れる用に使われていたのだと思います。




装飾が細かく素敵ですね。
エボナイトまたはガタパーチャ製の型押しです。

黒檀でないことは分かるのですが、このエボナイトとガタパーチャ、どちらがどうと言われると謎な部分があり、どちらも同じ素材の事言っているのではないだろうか?というところです。

いずれもゴム系の素材を使った樹脂のようなもので、黒檀に似せて作ってあります。
ある意味黒檀のように木目からヒビが入ることもなく、とても固く丈夫な素材ですので長持ちすると思います。




ちょっと赤茶っぽく見える部分があります。
全部真っ黒でなければイヤ、という方でなければ特に目立つとも思いませんしとっても素敵な額です。

写真サイズの小さなものです♪



最後にヴィンテージの鳥柄のグラスとピシェ。
色がカラフルで、素敵です♪




なんか森の中にこう沢山の鳥さんたちがいるようで、ウキウキしてきます。

え、私だけ?





お気に召したアンティーク雑貨はありましたでしょうか?

以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにUPされます。
詳細などはUP後のオンラインショップをご覧くださいませ。


お楽しみに❣


店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/

南仏ブロカント特集♪ いろいろ混ざってます♪

次回はいろいろ混ざっていますよ~♪

19世紀の大きな窯のものが中心です♪




たくさん、いろんなものが溜まっておりまして、本来ならば良いものを少しづつ、雰囲気を交えて綺麗にご紹介したいところなのですが、

ついつい買ってしまうんですね。

(^^;)

ジャンルにこだわらず6月はいろいろご紹介したいと思っております。



ブルーの小花柄が可愛いクレイユエモントローのスーピエール。
蓋の持ち手と取っ手のうねったフォルムが素敵です。



蓋にレードル(お玉)用の穴が開いており、気の利いたお品です。



片側の取っ手に修理跡あり。
取っ手が壊れ、パテみたいなものでくっつけてあります。



遠目で見たら分からないのですが、気になる方はお直ししてくださいね。



そして、面白いサルグミンヌのジャムポット。

ジャムポットではないかと言われ鵜呑みにしております。

サルグミンヌにしては大変珍しいグリーンンお小花柄と、このフォルム。
大量生産品ではなかったのでしょう。



脚まで気品があります。




ピンクの薔薇とピンクのカスミソウとラヴェンダーのブーケが大きさと言い雰囲気と言いとっても合うと思ったので、使用してしまいました。

このカスミソウとラヴェンダー(あまり見えていませんが)、がとってもこの細かな柄にマッチして素敵でした。



お花は残念ながらこの暑さで、4日ほどしか持ちませんでした。
もしくはこのようなブーケに使われるお花が売れ残ったやつだからかもしれません。(^^;)

ジャムポットはこの後ちゃんと洗ってあります♪




とってもブロカント品らしい、興味を惹かれるムタルディエはショワジー窯のもの。



樽の形をして、取っ手がついています。



そしてユニコーンと冠と錨。

何のエンブレムなのでしょうか。

謎は残ったままですが、興味惹かれるお品です。




そして、定番のクレイユエモントローの白いラヴィエ。
なんだかんだ言っても欲しいラヴィエだなと思います。

なんでも絵になる、使っていて楽しいからでしょうね♪



白いピシェもクレイユエモントローのもの。

なめらかなフォルムが美しい水差しです。




内側にサークル状のライン。



その裏にはT字のライン。

お互いに貫通はしておらず、水を入れてお花を飾ったりしておりましたが、水漏れもありませんでした。





ドライも絵になります♪




とても小さなお皿。
ジアンのデッドストックものだと思いますが、パン皿。



デザートなどにちょうどいいと思います。

ポントシューの米粒シリーズは敷居が高いけど、これならお安く手に入りますよ♪
刻印はありません。




そして、山?

な感じの白い陶器は、イギリス製のゼリー型です。

焼き菓子用ではないので、夏に丁度いいですね。



でもこれ結構6-8人分はあるのではないかと思うのですが、大きなゼリーができるんでしょうね。。。
ゼリーとかババロアとか?

使ったことがありませんが、出来上がりを想像するとかなりの迫力かと思います。



内側のレリーフが素敵ですね♪



年代は不明のレトロ風カッティングボード。
地は黒っぽい焦げ茶の土系です。

白い釉薬に透けて素敵です。

表面はレリーフで凸凹していますので、この上でカットするといよりはプレゼンテーションとか、出来上がったカナペなどオードヴルを乗せるなどに適しているのではないでしょうか。



フランス輸出向けに作られた、ウェッジウッドのリムがパニエレリーフの鴨の柄のお皿。

柄にスレが見られますので、乾き物とかインテリアの飾りとして♪



最後はサルグミンヌの雉シリーズ。
この柄のボウルをお持ちの型もいらっしゃるかもしれませんね。


雉の夫婦でしょうか。
以前に雉で良いのかな?

トランスファープリントにグリーンやブルーのお色の部分は手彩です。



リムのお花柄も素敵です。



美品です♪


以上のお品ものたちはもうすぐグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪


店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/