本当は展示会のお知らせの前に、この(どうでもいい内容の)ブログをUPしたかったのですが、iPhoneで撮った写真がなぜかパソコンにダウンロードできず、2日もかかってしまい、ついつい展示会の告知を先にさせていただきました。(笑)
フライヤー用の写真もどうもしっくりこなくて、何回もディスプレイ変えて撮りなおしました。
上の写真は採用となりませんでしたが、素敵でしょ??
どうもグラフィックデザインは苦手のようです。
空間の方が好きです。
先週末はフランス人の友達を誘って、8人でランチ会。
前日に肉を煮込むと張り切っていたはずの相方は、気が付くと何もせずに寝ていました。
朝に煮込んだ方が部屋に臭いが残らないとかで。
でも煮込み料理は翌日食べたほうがおいしいんですよね~~~。本当は。
で、ワインも張り切って、これを出すんだと楽しそうでした。
ニワトリのラベルが素敵。
やること沢山溜まっているのだよな~。
展示会用の商品も家中にあふれていて、明日友達来るのに、どうしよう。
と、
思いながら私も眠くて、ただただ天井を見つめてぼーっ。
身体が動かない。苦笑
しかも、この照明。
綺麗。。。
と眺め始めたら終わり、もう何もできません。
そして翌朝、相方は早速お肉を煮込んでいます。
朝から肉の臭いが家中に充満。(笑)
その間に近所のマルシェで、足りないものを調達。
パンとチーズなど。
チーズはマルセイユで作られているヤギのフレッシュチーズ。
家に戻って椅子出したりテーブルセッティング。
この日の私の仕事はこれだけです。
セッティングも手抜きで。
すみません。
フォンドヴォーという子牛の煮込み料理です。
固くて食べられない部分のお肉を使った貧しい家庭料理だったんだそうです。
こんなに美味しいものが❣
しかも煮込めばお肉は柔らかくなります。
最低でも5時間は煮込むのだそう。
白ワインと一緒に。
その後に、サラダとチーズ。
チーズは、ヤギのチーズに、コルシカ島のチーズなども。
友達が持ってきてくれた赤ワインといただきます。
そして、デザートはまた友達が、いや、友達のお母様が作ってくれたリンゴのタルトと
リンゴの並べ方が綺麗ですね。
バナナのタルト。
お皿がね、ヴィンテージで素敵でした。
ブロカントやっている友達です。
これ食べた後、更にアイスクリームとミニシューをいただき。。。
お腹いっぱい。。。
食べ過ぎた。(^^;
と思ったのは私だけではなく、みんな苦しいと言って散歩してカロリー消費しようという事になりました。
ロンシャン宮殿。
ナポレオン3世が作らせたデュランス川から引いてきたお水を供給するための建物。
ロンシャン宮殿は象徴だけかもしれませんが、実際にマルセイユの人々が飲んでいるのはデュランス川から引いてきたお水。
マルセイユの町は汚いけど、お水はきれいなはず。
女神の下には闘牛。
女神たちの後ろには豊作をイメージした麦や葡萄の彫刻があります。(写真では分かりませんが)
オスマン男爵の都市大改造計画は、パリだけではなくマルセイユでも実施されていました。
なのでマルセイユにも一部にオスマン建築が見られるんですよ。
特にこのロンシャン宮からレフォルメ教会に続く道には素敵なオスマン建築のアパルトマンがたくさんあります。
これ、レフォルメ教会。
マルセイユだけなら案内できるかな。(笑)
また観光業に戻れるかな。
そして、この後なんと、旧港まで歩き、約おふたり様が「アペロの時間だね」とか言い出して、一杯飲みに。(笑)
せっかく歩いたけど、ビール飲んじゃったみたいな。
翌朝は余ったミニシューとコーヒー。
ヨーグルトと蜂蜜。
甘いものばかりの朝食。
朝にしょっぱいものを食べないと気が済まない事は私にはないので助かっていますが、普通の日本人の方ならこれでは1日元気に動けなさそうですね。
たまごとかベーコンとか、はたまた魚とか食べたいところでしょう。(笑)
一週間の始まり、展示会用の写真撮りやリスト作りなど。
上の写真は、ポントシューの珍しい形のお皿とデザート用のクリームポット。
クリーム系のデザート、生クリームとかシャーベットとかカスタードクリームとかを入れていたのではないかと思います。
すごい事ですよね。
18世紀にシャーベットとかあったのですから。
フランス革命前ですよ、ポントシューは。
え❣
自分で書きながら気が付きましたけど、 もしかしてマリーアントワネットも使っていたお皿だったりして、なーんてね。
すみません、不確かなことを。
マリーアントワネットのようなお方はきっとセーヴル窯のポーセリン製の食器などを使われていたのでしょかね?
ああ、18世紀のもの。
想像が広がります。
年代は変わって19世紀終わり。のお品。
ナポレオン3世の黒い額には、エリックペートルの写真を飾って展示する予定です。
本人が額装しています。
例えばこんな風に♪
アブストラクト写真とアンティーク。
不思議な組み合わせですよね。
展示会ではどうなることやらですが、本人も来ますので日本語で話しかけてあげてください。
喜びますので。
笑
そして、ヤドリギのポーセリン製の食器シリーズもお持ちします。
その前に、使わせて~~~(笑)
いつもいいものは家から姿を消してしまうので、売れる前にちょこっとだけ使わせてくださいませ。いひ
ヒビのあるものとかも少しあるのですが、こんなにきれいな状態なのは、ファイアンスではなくポーセリン製だからなのでしょう。
真っ白がすてきなシリーズです。
1900年頃。
フォンドヴォーに入れて余った生クリームがあったので、生クリーム作ってミニシューに挟んで食べました。
一人で食べちゃって、すみません。
エシレは生クリームもおいすゥイー❣
すぐ泡立ちました。
デザート皿とデミタスカップにはコーヒー。
添えた洋梨も旬でとっても美味しかったです♪(*^^*)
私、デザートだけでも生きていけるかも。
展示会用の商品は順を追ってご紹介して参ります。
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2017年11月3日
2015年12月27日
18世紀の食器を使ってクリスマスディナー
明るいうちからテーブルセッティングの準備です。笑
今年はふたりでしんみりとクリスマスだったもので、思いっきり使ってみたかった18世紀の食器を出してみました。
使わない食器までテーブルに乗せて、ふたりなのに多過ぎ!
ついつい見ていたら、あれもこれも出してみたくなり。笑
食べる前にもう満足みたいな。
クリスマスらしく鳥の丸焼きを。
鳥肉は農家で育てられ、野原を走り回っていたニワトリ。
身の引き締まったおいしい鳥肉でした♪
去年は油の多いホロホロ鳥で、オーブンから火が出て火事騒ぎになってしまいましたので、今回は大人しく鳥肉で。笑
前菜1つめはアボカド。
プロヴァンスのオリーブオイルにカマルグのお塩を振りかけただけのシンプルなものなのですが、これが美味しい!
スプーンでほじくって食べます。
前菜2つめは、エスカルゴのパイ包み焼き。
買ってきたのを焼いただけです。笑
これも美味しかった♪
冷凍食品専門店のPicardで買えます。(笑)
ここにムシロを被ったような不思議なものが。笑
シャンパンが温まらないように、リネンの布でカバーしていました。
相方が。
シャンパンをいただきながら前菜たちをいただきながら鳥肉の焼けるのを待ちます。
大きな鳥肉で1時間半くらい焼いていました。長!
お次は、フランスのクリスマスには欠かせないフォアグラ♥
今年は鳥ウィルスの影響で、日本がフランスからの輸入を禁止したようですので、日本ではあまりお目にかかれなかったかもしれませんね。。。
パンと一緒に。
フォアグラはイチジクのジャムと一緒に。。。と思っていたら、ジャムがかびていたので干しブドウを添えました。笑
この干しブドウは先日日本で行ったココファームの干しブドウです。
これだけで食べてもとても美味しい干しブドウでした。(*^^*)
フォアグラも近所のおいしいお肉屋さんの店主が作ったもの。
美味でした♪
ふたりとは思えない食器の多さ。爆
出しすぎましたね。
鳥肉が焼けて出てきました。
野菜も隣に置いて一緒に焼きましたよ。
イイ感じに焼けています。
ここで、かなりお腹がいっぱいに。
そこで、Trou Normandというデザートをいただきました。
本当はカルバドスをかけたアイスとからしいのですが、うちにはカルバドスないのでラムレーズンのアイスにラムをかけていただきました。
すっきりさせるために食べるようですが、更に重たくなると思うのは私だけでしょうか?
これをいただいたあとに、チーズをいただき。
(終わっていないところが自分ながらにすごいと思います。)
最後にフランボワーズのデザート♪
甘いものはやっぱり別腹で、おいしいのでペロッと食べてしまいました。えへっ
本当はビュッシュドノエルのようなクリスマスらしいケーキを食べるのでしょうけれど、ふたりなので小さいケーキになりました。
これも冷凍食品専門店のPicardなんですよ!(笑)
なかなか侮れない、フランスの冷凍食品屋さん♪
マリアさま、もうお腹がいっぱいです。
好きなものを眺めながらの贅沢なディナーとなりました。
ナイフはイデコのイニシャルHが入っていて、こればかりは手放せないのでお見せするだけになってしまいます。
すみません。
刃の部分がステンレスなので、錆びずに使いやすく切れ味も良く。。。
同じようなものが見つかったら是非グルニエイデコにも出したいと思っています。
このディナーフォークとスプーンは、ギャルリーイデコで販売中です♪
せっかくなので、お客様をお迎えする際などに使っていただきたいと思い、バラ売りしないでセットでの販売となっております。すみません。
バラで売りたいのは山々なのですが、これだけきれいに揃っているのでセットでほしい方がいらっしゃればと思っております。
モノグラムも素敵でしょ?
もう見るだけは無料ですから、どんどん見ていってくださいね!
いろんなところの詳細が、素敵なカトラリーなんです。
詳細はこちらに♪
http://galeriesideco.blogspot.fr/2015/01/boulenger37.html
教会で使われていたブロンズ製の美しい燭台もいつかご紹介したいと思っております♪
後ろのビグデンレースもグルニエイデコで販売中ですよ♪
来年の1/4以降カートを再開させますので、是非見にいらしてくださいね。
と、最後に宣伝ですみません。爆
今年はふたりでしんみりとクリスマスだったもので、思いっきり使ってみたかった18世紀の食器を出してみました。
使わない食器までテーブルに乗せて、ふたりなのに多過ぎ!
ついつい見ていたら、あれもこれも出してみたくなり。笑
食べる前にもう満足みたいな。
クリスマスらしく鳥の丸焼きを。
鳥肉は農家で育てられ、野原を走り回っていたニワトリ。
身の引き締まったおいしい鳥肉でした♪
去年は油の多いホロホロ鳥で、オーブンから火が出て火事騒ぎになってしまいましたので、今回は大人しく鳥肉で。笑
前菜1つめはアボカド。
プロヴァンスのオリーブオイルにカマルグのお塩を振りかけただけのシンプルなものなのですが、これが美味しい!
スプーンでほじくって食べます。
前菜2つめは、エスカルゴのパイ包み焼き。
買ってきたのを焼いただけです。笑
これも美味しかった♪
冷凍食品専門店のPicardで買えます。(笑)
ここにムシロを被ったような不思議なものが。笑
シャンパンが温まらないように、リネンの布でカバーしていました。
相方が。
シャンパンをいただきながら前菜たちをいただきながら鳥肉の焼けるのを待ちます。
大きな鳥肉で1時間半くらい焼いていました。長!
お次は、フランスのクリスマスには欠かせないフォアグラ♥
今年は鳥ウィルスの影響で、日本がフランスからの輸入を禁止したようですので、日本ではあまりお目にかかれなかったかもしれませんね。。。
パンと一緒に。
フォアグラはイチジクのジャムと一緒に。。。と思っていたら、ジャムがかびていたので干しブドウを添えました。笑
この干しブドウは先日日本で行ったココファームの干しブドウです。
これだけで食べてもとても美味しい干しブドウでした。(*^^*)
フォアグラも近所のおいしいお肉屋さんの店主が作ったもの。
美味でした♪
ふたりとは思えない食器の多さ。爆
出しすぎましたね。
鳥肉が焼けて出てきました。
野菜も隣に置いて一緒に焼きましたよ。
イイ感じに焼けています。
ここで、かなりお腹がいっぱいに。
そこで、Trou Normandというデザートをいただきました。
本当はカルバドスをかけたアイスとからしいのですが、うちにはカルバドスないのでラムレーズンのアイスにラムをかけていただきました。
すっきりさせるために食べるようですが、更に重たくなると思うのは私だけでしょうか?
これをいただいたあとに、チーズをいただき。
(終わっていないところが自分ながらにすごいと思います。)
最後にフランボワーズのデザート♪
甘いものはやっぱり別腹で、おいしいのでペロッと食べてしまいました。えへっ
本当はビュッシュドノエルのようなクリスマスらしいケーキを食べるのでしょうけれど、ふたりなので小さいケーキになりました。
これも冷凍食品専門店のPicardなんですよ!(笑)
なかなか侮れない、フランスの冷凍食品屋さん♪
マリアさま、もうお腹がいっぱいです。
好きなものを眺めながらの贅沢なディナーとなりました。
ナイフはイデコのイニシャルHが入っていて、こればかりは手放せないのでお見せするだけになってしまいます。
すみません。
刃の部分がステンレスなので、錆びずに使いやすく切れ味も良く。。。
同じようなものが見つかったら是非グルニエイデコにも出したいと思っています。
このディナーフォークとスプーンは、ギャルリーイデコで販売中です♪
せっかくなので、お客様をお迎えする際などに使っていただきたいと思い、バラ売りしないでセットでの販売となっております。すみません。
バラで売りたいのは山々なのですが、これだけきれいに揃っているのでセットでほしい方がいらっしゃればと思っております。
モノグラムも素敵でしょ?
もう見るだけは無料ですから、どんどん見ていってくださいね!
いろんなところの詳細が、素敵なカトラリーなんです。
詳細はこちらに♪
http://galeriesideco.blogspot.fr/2015/01/boulenger37.html
教会で使われていたブロンズ製の美しい燭台もいつかご紹介したいと思っております♪
後ろのビグデンレースもグルニエイデコで販売中ですよ♪
来年の1/4以降カートを再開させますので、是非見にいらしてくださいね。
と、最後に宣伝ですみません。爆
登録:
投稿 (Atom)


