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2018年5月28日

グルニエイデコのオンラインショップ 新商品UPしました♪ 2018/05/28

大変お待たせいたしました❣

グルニエイデコのオンラインショップ新商品UPいたしました♪

今回は盛りだくさんでいつもよりお時間がかかってしまいました。



ポントシューをはじめとする18世紀の陶器たち。



イギリスのクリームウェア。
透かしレース風リムのオーバル皿。





ボルドー窯をはじめとするスーピエール。



 珍しい窯の絵付けレリーフ皿たち。



ボルドー窯の鳥とガーランドの柄のレギュミエ。






可愛い小鳥たちのプレート。




 サルグミンヌのゼラニウム柄のコンポティエ。



 接続部の装飾も美しいナポレオン3世時代の小さなナイフとフォーク。



アールヌーヴォー調の肉用取り分けカトラリー



コッパーモールドたち。



花冠や


ジャカードのカルトナージュボックスなど、

など♪


いろんな商品をご紹介しております。
どうぞごゆっくりご覧くださいませ♡


店長 イデコ(*^^*)

2018年5月23日

次回更新予定のお品ものたち♪ アンティークボックスや花冠など♪




いつも陶器が優先でなかなか雑貨までご紹介ができないのですが、雑貨類も溜まっているのですよ。

ご紹介しきれなくて、もうじれったい。

でも今回は少しご紹介ができます♪(*^^*)



雰囲気あるものばかりですよ♡



天使のパウダーボックスはランコム社のもの。
微かにパウダーの香りが残っています。
ボックスだけで中は空です。



ピンクッションとボックスのセット。



ジャカード織りのカルトナージュボックス。



外側も素敵ですが、内側も素敵です♪





シルクのボックスは赤ちゃんのお誕生祝いのお返しで配られていた(今もかな?)、ドラジェと言うアーモンドとチョコレートのお菓子が入っていたもの。

パリの老舗チョコレート屋さんのボックスです。



柄が素敵ですね♪



 アンヌマリーという女の子ちゃんだったのですね。

現代ではアンヌマリーさんと言うとかなりお歳の方のお名前になっています。
ネットで調べたら平均年齢が66歳のお名前なんだそうです。(笑)

フランスにもな前ん流行があるのですね。



香水のセットが入っていたのではないかと思われるボックス。
ヴィンテージっぽいですが、かなり古いものだと思います。



 鳥のデザインが素敵です♪




 布製の花冠は2点。



こちらの方は、潰れたお花を直そうと曲げたらポキッと4つのパーツが取れてしまいました。(T_T)




基本持ったりしても大丈夫ですが、力は入れませんようにm(__)m



取れてしまったパーツもお付けしますので、修理もしくは飾りとしてお使いください♪



そして、何かと嬉しい小さな陶器製のカッティングボード。
木製も良いですが、匂いの付きやすい薬味とか油っぽいものなどを乗せるのに調度よく、そしてカッコいいです♪



真っ白で素敵です♪


3点とも美品です。



チーズを乗せて、切りながらワインをちびちびなんていうのもいいですね♡




そして、小さなデザートナイフとフォークも。
ナポレオン3世時代のハンドル部分が黒檀(だと思うのですが)で、刃の部分は鋼製のナイフ。



刃がとても細いんだと思いますが、歪みなどが見られます。
刃こぼれなどは研ぎ石で整えてください♪



 アカンサスの葉のような素敵な飾りですね♪

ハンドル部分には木目に沿った亀裂が一部見られるものがほとんどとなっております。
強化には特に問題はないと思います。

最近目が悪いせいもありますが、写真撮りをしている際に気が付きましたので、さほど目立たないという事だと思います。(笑)
お安くしてあります!



ナイフも小さいですが、カッティングボードも小さいんですよ。



フォークもございます。
ナイフとフォークの数が違うので別々に販売しますが、揃えるととっても素敵ですよ♪




やはり木目に沿った亀裂や先端のゆがみなどが見られますが、小さくて珍しいのでこの機会を見逃しませんように♪





グリザイユのお皿などにもよく合います♪





そして、こちらの美しいカトラリーはお肉切り分け用の大き目のナイフとフォークです。
アールヌーヴォーのレリーフが素敵な持ち手です♪

アールヌーヴォーは珍しいらしいですよ。


そして久々に、コッパー製品も♡


 蓋つきの両手鍋。
蓋ゆがんでいますが、とても絵になるお品です。





そしてケーキ型。
クグロフやオーバル型、小さいのはおままごと用なんでしょうかね?
銅製ですので使えると思いますが。

状態様々です。
お手入れが必要なものもありますので、状態やお値段などはUP後のオンラインショップでご確認くださいませ♡


今週中にはメルマガ配信できそうです!
来週のUPになります。

お楽しみに💕


店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/

2018年5月5日

嬉しいお便り♪♪♪ 銅型で作るカヌレ♪

3月にコッパーモールドが結構旅立っていってくれたのですが、その中にカヌレの型もありました。

お買い得だったからなぁと思いながら梱包して「だが皆さん実際に使っていただいているのだろうか?」と漠然と思っていました。

 そうしたら、なんと嬉しいお便りいただきましたーーー(*´▽`*)

かなり本格派の方で、いろいろ研究されていらっしゃるなーと感心。
カヌレを自分で作るのは、いやプロの方でも難しいと聞いたことがあります。

これを見ていただき、カヌレ焼いてみたいけど。。。の想いが実際に作れるまでになるかもしれませんよ!


素人のイデコならばいっぱいに生地を入れてしまいそうですが、膨らみを考えて8分目までしか入れないのだそうです。
膨らんだ分は焼きあがって温度が下がっていくと萎んではくるそうです。


これは1回目の挑戦の写真だそうです。↑


そして2回目↑はカヌレらしいお色に焼きあがっていますね~❣

 中身もカ・ヌ・レ💕
見ているとまた食べたくなってしまいます。(笑)

ここで、いただいたご報告をコピペさせていただきます。(一部省かせていただいております)

☆☆☆ 


型は洗浄→乾燥→バター塗布→180℃でから焼きまで行い、その後使用しました。今回は型の下面がめっき状に!!ちょっとビックリです。

 日時とオーブンをあらためて焼成に2度挑戦したのですが焦げ付いたり中で張り付くことはなく、ひっくり返して軽くふってやると全てスポッ!と素直に出てきました 。生地が型の外に付着するとカリカリに固まる&黒く焦げ付くので少し注意が必要です。
高温で焼くためか焼成中は(12分目~)激しく油分?がオーブン庫内に飛びました。

 1度目は下火の無いオーブンレンジで焼いたので底(菓子の上面になる部分)に火が入っていないようで仕方なく型から外してひっくり返した状態で再度オーブンで焼きました。
中はあまりきれいに焼けていない感じで、外はカリカリ、ところどころに穴のある焼き加減でした。

2度目は焼けムラが激しい 反面、下火のあるオーブンで焼いてみました。今度こそ!と意気込んでいたもののやはり底の部分は火が入っていない・・・コツをつかむのが難しい
です。仕方なくまた型から外した後ひっくり返して焼きました。
粗熱が取れたところでカットしてみると中までしっかり焼けている様子でした。「
蜂の巣状」とまでいかなくて比較的うまくいったのでは?と思います。(添付写真のカットしたカヌレ)

 2回ともやや表面に強い焼きが入ったためなのか、焦げ気味で、焼成中に嗅いだことのある臭いが・・・「むむっ!この臭いは、、、焼き芋!!(笑)」外はカリッとして中はもちもちの食感に初めは??という感じでしたが食べなれてくると面白い食感に加えてバニラ とラムの香りに焼き芋の香り(笑)が混ざってとてもおいしいと感じるようになりました。
ですが、次は「焼き芋」にならないように焼いてみたい(笑)ところです。

 (*価格高騰のためバニラビーンズはスーパーで見つけた産地不明のもの。ラムはフランスのネグリタラム40%を使用しました。これが焼き芋っぽさに関係あるのかも)

 レシピでは型に蜜蝋のみで塗らず、同量のバターと混ぜて溶かしてから塗る点が伝統的製法とは異なるかもしれません。写真にも添付しました蜜蝋は65℃で溶けま
すがそれ以下では固まってしまいます。洗ってもワックス化してしまい取れないので(温めてふき取る程度)A.型に塗るためのハケ、B.蜜 蝋用のボウル、C.蜜蝋を塗った後、余分な蝋分を落としておくために型をひっくり返しておくときに使うバット&網の3点セットがカヌレ専用で必要になりました。
(フランスに百均のようなお店があればそれを使われるのが良いと思います)

もし可能なら、湯せんに使う鍋も不要なものか安物で済ませるのが良いと思います。というのも、私は湯せんの最中、蜜蝋を湯せん鍋(いつもカスタード等を炊くのに使う銅鍋)に不注意から飛ばしてしまい、洗う時に「と、とれない!!」と焦りました(T△T)。
結局お湯を沸かして蝋をすくい、鍋が温かいうちに拭いましたがそれでも完全には取れません。要注意です・・・)


☆☆☆ 

追記もコピペさせていただきます♪

 もう一点大切なことを書き忘れていました。

 それは、柄が綺麗で汚したくないようなお気に入りの(または高価な)ミトンを使わないことです!

型や天板には油分だけでなく蜜蝋成分も飛んでいるので汚れても良い二重にした軍手が役立ちます。(写真には撮っていませんが結構汚れました)

 私は菓子作りには二重軍手を使っています。これならホームセンターで安く購入でき指が使えるので便利です。ひどく汚れた場合は安価なので使い捨ても可能です。
弱点は見た目がおしゃれではないことでしょうか(笑)

 カヌレは焼成温度が 高く(私の試したレシピでは230℃)型から外す際は二重軍手でも熱が中まで伝わってきて熱くなります。やけどには要注意です!

*書いていてもう一つ思い出したのが型を軽く温めてから蜜蝋を塗らないと分厚くなってしまいまう点です。冷たい型に触れた瞬間に蜜蝋がいきなり白く分厚く固まりま
す。(私は一度やらかしました(笑)ハケごと固まってしまった><。
予熱中のオーブンに数分入れて型を温めて蜜蝋を塗って、塗ったらただちにバット上の網にひっくり返して余計な蝋をおとしてください。
 

 ☆☆☆

コピペ終わります♪

最後のお写真が蜜蠟ですね。
もうこだわりが素人さんではないようで、とっても素晴らしいです❣

いろいろ細かい所も忠実に実践してこそお菓子作りが成功するのでしょうね。

イデコの不得意とする細かい作業が必要なようです。
でも、私もカステラとビスキュイドサヴォアだけはできますよー!
すが入りますが。。。あは

長くてすみませんが最後に、先日コッパーモールドで焼いたビスキュイドサヴォアのお写真を♪

 オーガニックのベルガモットを買ったので、使って見ました♪


強力粉もオーガニック、お砂糖は白くないやつ(すみません言い方がなっていなくて)、だが、やはり必要になるコーンスターチ。
フランスではマイゼナを使っています。

 本来の果物は、こんな感じなんですよ。
少し痛んではいますが、きれいなものは体に悪いと思うようにしています。
白いお砂糖よりもブラウン、真っ白なお米よりも玄米。
フルーツもこのように黒い部分とか、いびつな形を見ると、わぁいい果物♪と思うようになりました。
でも未だにオーガニック専門点でないとなかなか買えません。

 オーガニックだからこそ気兼ねなく使える皮。
擦って中に入れます。
ジュースも今回入れてしまいました。(笑)
なんて大雑把な。(笑)
後ろに見えているはちみつを混ぜて、素地を混ぜた後に足しました。


なぜかビスキュイドサヴォアは失敗しないんですよね。
これもコッパーモールドのおかげなのか?
レシピが簡単なのか。


膨らむのをみると本当に嬉しい💕
縮むなよーと念を入れた目で見守ります。

 バター2度塗りのおかげで、型からも簡単にとれました❣

 ただ、すが入り過ぎ。
いつもの事ながら。

 すがいっぱい。(^^;)



カステラに比べると軽い感じでたくさん食べられてしまうので要注意です!よ。

レシピはもうあちこちに載っていると思いますので、私の下手なレシピは載せませんが、最後にベルガモットのジュース&皮入れてもちゃんと焼けましたので、多少のアレンジは可能かと思います。
ただ、ベルガモットは熱が入ると香りが激減してしまうような気がします。
柚子とかレモンなどでもいいかもしれませんね♪

是非みなさまも挑戦してみてくださいね💕


次回銅型少しだけですがご紹介しようと思っています。

 MERCI♡