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2018年7月13日

いちごのティラミス レシピなど♪ (笑)

お料理全く下手なんですが、いちごのティラミスは美味しいので試してみてください♪

6月の終わり、もういちごの季節も終わっていましたが、どうにか見つけて作ることに。

☆いちごのティラミス

<レシピ4人~8人分>
フランス人なら4人分、普通に6人分、量がすくなめでいい方たちには8人分。(笑)
フランス人のおばあちゃんに教わったレシピなので、量は多いし甘いんです。

・ いちご 500g
・ いちごにかけるレモン1/2個
・ たまご4個
・ マスカルポーネ250g
・ お砂糖180g(は多いと思うので、加減してください)
・ シャルロット、またはビスケット


今回はパーティにお呼ばれという事で、大人数いらっしゃると聞いていたので、上記のレシピの倍の分量で作りました。
16人分くらいにはなるだろうか、と思って。
ただ、買った苺の量が少なかったです。(T_T)



いちごは洗ってヘタを取り、フォークでつぶしていきます。
私は完全につぶすのではなく少し実の形を残しておきます。

お砂糖少し加えます。
つぶしたらレモンをかけておきます。(という事ですが、風味が変わってしまうので私はレモンはかけていません笑)




容器にシャルロット(うえのようなスカスカのビスケット)、を敷き詰めます。
市販のシャルロットを使っています。
手に入らないときはビスケットなどで代用してください。




その上からつぶした苺ソースを掛けます。
最後に飾りつけで使う分だけ残しておきます。

このソースが足りなかったーーー(T_T)
もっとひたひたになった方が美味しかったのだろうけれど。。。
見た目で何グラムとか分からないので適当にいちご買ってみたのがいけなかった。



たまごは白身と黄身を別々のボウルに入れます。
まず白身をメレンゲ状に。
ハンドミキサーで6分くらい。





黄身の方もハンドミキサーで、白身より時間がかかる気がします。
白っぽくなり、角が立つまでと言うのですが、いつもなかなか角が立ちません。
その前にくじけてやめてしまうからでしょうか。
上の写真よりももっと角が立った方がいいみたいです。


黄身が出来上がったら、白身のメレンゲを黄身の入ったボウルの方に数回に分けて混ぜていきます。
両方が混ざったら、


そしてマスカルポーネチーズ。
これをボウルに混ぜ、ビスケットといちごのソースの上にかけます。




上に飾りをして、冷やして出来上がりです。
簡単ですよ♪

そうでなければイデコがやるわけがない!爆

どうしているかな、このレシピ教えてくれたおばあちゃん。
息子さんの奥様が日本人の方らしくて、おばあちゃんも日本語を習っていたので、少し日本語が話せました。
「ヨメと山にノボッタ」とか日本語で言っていて、いつもヨメが。。。ヨメが。。。言っていたのできっと仲がいいのでしょうね。(笑)

楽しい先生でした。(笑)


2018年5月5日

嬉しいお便り♪♪♪ 銅型で作るカヌレ♪

3月にコッパーモールドが結構旅立っていってくれたのですが、その中にカヌレの型もありました。

お買い得だったからなぁと思いながら梱包して「だが皆さん実際に使っていただいているのだろうか?」と漠然と思っていました。

 そうしたら、なんと嬉しいお便りいただきましたーーー(*´▽`*)

かなり本格派の方で、いろいろ研究されていらっしゃるなーと感心。
カヌレを自分で作るのは、いやプロの方でも難しいと聞いたことがあります。

これを見ていただき、カヌレ焼いてみたいけど。。。の想いが実際に作れるまでになるかもしれませんよ!


素人のイデコならばいっぱいに生地を入れてしまいそうですが、膨らみを考えて8分目までしか入れないのだそうです。
膨らんだ分は焼きあがって温度が下がっていくと萎んではくるそうです。


これは1回目の挑戦の写真だそうです。↑


そして2回目↑はカヌレらしいお色に焼きあがっていますね~❣

 中身もカ・ヌ・レ💕
見ているとまた食べたくなってしまいます。(笑)

ここで、いただいたご報告をコピペさせていただきます。(一部省かせていただいております)

☆☆☆ 


型は洗浄→乾燥→バター塗布→180℃でから焼きまで行い、その後使用しました。今回は型の下面がめっき状に!!ちょっとビックリです。

 日時とオーブンをあらためて焼成に2度挑戦したのですが焦げ付いたり中で張り付くことはなく、ひっくり返して軽くふってやると全てスポッ!と素直に出てきました 。生地が型の外に付着するとカリカリに固まる&黒く焦げ付くので少し注意が必要です。
高温で焼くためか焼成中は(12分目~)激しく油分?がオーブン庫内に飛びました。

 1度目は下火の無いオーブンレンジで焼いたので底(菓子の上面になる部分)に火が入っていないようで仕方なく型から外してひっくり返した状態で再度オーブンで焼きました。
中はあまりきれいに焼けていない感じで、外はカリカリ、ところどころに穴のある焼き加減でした。

2度目は焼けムラが激しい 反面、下火のあるオーブンで焼いてみました。今度こそ!と意気込んでいたもののやはり底の部分は火が入っていない・・・コツをつかむのが難しい
です。仕方なくまた型から外した後ひっくり返して焼きました。
粗熱が取れたところでカットしてみると中までしっかり焼けている様子でした。「
蜂の巣状」とまでいかなくて比較的うまくいったのでは?と思います。(添付写真のカットしたカヌレ)

 2回ともやや表面に強い焼きが入ったためなのか、焦げ気味で、焼成中に嗅いだことのある臭いが・・・「むむっ!この臭いは、、、焼き芋!!(笑)」外はカリッとして中はもちもちの食感に初めは??という感じでしたが食べなれてくると面白い食感に加えてバニラ とラムの香りに焼き芋の香り(笑)が混ざってとてもおいしいと感じるようになりました。
ですが、次は「焼き芋」にならないように焼いてみたい(笑)ところです。

 (*価格高騰のためバニラビーンズはスーパーで見つけた産地不明のもの。ラムはフランスのネグリタラム40%を使用しました。これが焼き芋っぽさに関係あるのかも)

 レシピでは型に蜜蝋のみで塗らず、同量のバターと混ぜて溶かしてから塗る点が伝統的製法とは異なるかもしれません。写真にも添付しました蜜蝋は65℃で溶けま
すがそれ以下では固まってしまいます。洗ってもワックス化してしまい取れないので(温めてふき取る程度)A.型に塗るためのハケ、B.蜜 蝋用のボウル、C.蜜蝋を塗った後、余分な蝋分を落としておくために型をひっくり返しておくときに使うバット&網の3点セットがカヌレ専用で必要になりました。
(フランスに百均のようなお店があればそれを使われるのが良いと思います)

もし可能なら、湯せんに使う鍋も不要なものか安物で済ませるのが良いと思います。というのも、私は湯せんの最中、蜜蝋を湯せん鍋(いつもカスタード等を炊くのに使う銅鍋)に不注意から飛ばしてしまい、洗う時に「と、とれない!!」と焦りました(T△T)。
結局お湯を沸かして蝋をすくい、鍋が温かいうちに拭いましたがそれでも完全には取れません。要注意です・・・)


☆☆☆ 

追記もコピペさせていただきます♪

 もう一点大切なことを書き忘れていました。

 それは、柄が綺麗で汚したくないようなお気に入りの(または高価な)ミトンを使わないことです!

型や天板には油分だけでなく蜜蝋成分も飛んでいるので汚れても良い二重にした軍手が役立ちます。(写真には撮っていませんが結構汚れました)

 私は菓子作りには二重軍手を使っています。これならホームセンターで安く購入でき指が使えるので便利です。ひどく汚れた場合は安価なので使い捨ても可能です。
弱点は見た目がおしゃれではないことでしょうか(笑)

 カヌレは焼成温度が 高く(私の試したレシピでは230℃)型から外す際は二重軍手でも熱が中まで伝わってきて熱くなります。やけどには要注意です!

*書いていてもう一つ思い出したのが型を軽く温めてから蜜蝋を塗らないと分厚くなってしまいまう点です。冷たい型に触れた瞬間に蜜蝋がいきなり白く分厚く固まりま
す。(私は一度やらかしました(笑)ハケごと固まってしまった><。
予熱中のオーブンに数分入れて型を温めて蜜蝋を塗って、塗ったらただちにバット上の網にひっくり返して余計な蝋をおとしてください。
 

 ☆☆☆

コピペ終わります♪

最後のお写真が蜜蠟ですね。
もうこだわりが素人さんではないようで、とっても素晴らしいです❣

いろいろ細かい所も忠実に実践してこそお菓子作りが成功するのでしょうね。

イデコの不得意とする細かい作業が必要なようです。
でも、私もカステラとビスキュイドサヴォアだけはできますよー!
すが入りますが。。。あは

長くてすみませんが最後に、先日コッパーモールドで焼いたビスキュイドサヴォアのお写真を♪

 オーガニックのベルガモットを買ったので、使って見ました♪


強力粉もオーガニック、お砂糖は白くないやつ(すみません言い方がなっていなくて)、だが、やはり必要になるコーンスターチ。
フランスではマイゼナを使っています。

 本来の果物は、こんな感じなんですよ。
少し痛んではいますが、きれいなものは体に悪いと思うようにしています。
白いお砂糖よりもブラウン、真っ白なお米よりも玄米。
フルーツもこのように黒い部分とか、いびつな形を見ると、わぁいい果物♪と思うようになりました。
でも未だにオーガニック専門点でないとなかなか買えません。

 オーガニックだからこそ気兼ねなく使える皮。
擦って中に入れます。
ジュースも今回入れてしまいました。(笑)
なんて大雑把な。(笑)
後ろに見えているはちみつを混ぜて、素地を混ぜた後に足しました。


なぜかビスキュイドサヴォアは失敗しないんですよね。
これもコッパーモールドのおかげなのか?
レシピが簡単なのか。


膨らむのをみると本当に嬉しい💕
縮むなよーと念を入れた目で見守ります。

 バター2度塗りのおかげで、型からも簡単にとれました❣

 ただ、すが入り過ぎ。
いつもの事ながら。

 すがいっぱい。(^^;)



カステラに比べると軽い感じでたくさん食べられてしまうので要注意です!よ。

レシピはもうあちこちに載っていると思いますので、私の下手なレシピは載せませんが、最後にベルガモットのジュース&皮入れてもちゃんと焼けましたので、多少のアレンジは可能かと思います。
ただ、ベルガモットは熱が入ると香りが激減してしまうような気がします。
柚子とかレモンなどでもいいかもしれませんね♪

是非みなさまも挑戦してみてくださいね💕


次回銅型少しだけですがご紹介しようと思っています。

 MERCI♡

2017年1月27日

コッパーモールドで作る ビスキュイドサヴォア

って、なんの事か???な方もいらっしゃると思います。

コッパーモールドは英語で銅製の型。
ビスキュイドサヴォアは、フランスの焼き菓子なんです。


ビスキュイドサヴォア用の型があるのだと思いますが、どんな型でもできます。

イデコは料理が苦手です。
でも焼き菓子だけは何度もチャレンジしています。(笑)
懲りないというか。。。
なぜか焼き菓子はうまくいくときが多く♪

そのうえ、現代のシリコンなるケーキ型を使うのにはとても抵抗があり、昔ながらの銅製の型もしくは陶器の型を使いたいなと思っています。

銅製の型は良く焼けますよ♪



今回は友達にもらった、オーガニックの生のベルガモットを使って、レシピはこちらから。
ベルガモットって、こんなみかんみたいなものだったのですね!

https://cookpad.com/recipe/3325631

クックパッドはいろんなレシピが写真入りで分かりやすく、むしろコテコテにおしゃれに盛り付けとかされていますよね。
そんな中でもなぜこのレシピを選んだのかというと、冒頭の、

”1358年のサヴォワ地方に遡ります。サヴォワ家の伯爵アメデ6世が神聖ローマ帝国の皇帝カール4世を晩餐に招きだしたのが由来”

この始まりに惹かれました💕
美し写真よりも、おしゃれな盛り付けよりも、歴史を重んじる、このシンプルな飾り気のないレシピで焼いてみたいと思うのでした。(笑)
ひねくれてますかね?

なにしろクックパッドで写真がないのってあまり見たことがありません。

で

 レシピとは違うのが、
ひまわりのはちみつを入れたことと

 ベルガモット1/2個のしぼり汁と擦った皮を入れてみました。

 皮を擦って紅茶の入ったポットに入れると香りのよいアールグレイになるよ、と友達に教えてもらい、紅茶はではない私、すみません、お菓子に使いました。


 メレンゲもうまくいきました。
卵白も卵黄もメレンゲにするのだそうです。


生地が結構多かったので、3つ目のモールドも使用。
左奥のです。
なので途中までしか生地が入っていません。

ちゃんと膨らみましたよ♪
家のオーブンは火力が弱いようなので、10度ばかり温度を上げています。

またベーキングパウダーの代わりに、マイゼナというフランスのトウモロコシの粉を使っています。
ベーキングパウダーと同じなのかしら?


やっぱり、途中までしか生地の入っていなかったモールドの分は少し濃い目の色になっていますね。(笑)

ベルガモットの汁でしっとり、ちょっとカステラみたいなお味に出来上がりました。
はちみつのおかげか?

見かけパサパサっぽいのですが、しっとりおいしかったですよ!
お隣のおばあちゃんにもおすそ分け。
ベルガモットの香りがしておいしかったと好評でした♪

皆さんは、これを使っていろいろアレンジしてみてくださいね♪




2016年12月9日

キュキュロン のレストラン ラ・プティット・メゾン La petite Maison de Cucuron

梱包も落ち着いてきましたので、ブログでも♪

 久々にワイナリーめぐりの遠足です。
ワイナリーは初めに予定していたところと変わってしまったこともあり、特にご紹介するほどのものでも。。。
ですのでパスさせていただき。
アペリティフにたまに飲む程度ならおいしいと思うんですけどね。。。

 お昼はキュキュロンヘ。(*^^*)
これで3度目のレストラン、プティット・メゾン・ド・キュキュロン。
http://www.lapetitemaisondecucuron.com/


 おもてなしはシャンパンとキャビアみたいなものが。。。

 これ、グラス持ちながらみんな器用に食べるんですけど、私はグラス置ける台がほしかった~。
ヒヤヒヤしながらもリンゴとキャビア?とサーモンの和えたものを、味わいました。

 かわいい家の名前の通り、インテリアがまたかわいい♪
おばあちゃんの家のようなインテリアがほっとします。

 お皿もかわいい♪


 前菜のホタテに黒トリュフが挟まったもの。
旬のトリュフがコリコリとおいしかったです。
盛り付けもかわいいですね。
白ワインと♪

 そして、メイン一つ目はお魚のお料理。
ムースと白身のお魚がパイに包まれてきましたよ♪

 シェフ自ら取り分けて運んでくれていました。笑
見かけかわいいシェフですが、信念は強くこだわりのシェフです。

切り分けたらソースポットに入ったソースをかけてくれます。
目の前でサーヴしてくれるのもうれしいですね。



 中にムースと白身のお魚が入っているの、見えます??
白身のお魚がまた味があって、歯ごたえあって、絶妙でした。


 二つ目のメインはお肉。
お肉が隠れていますが、煮込んだやわらかいお肉(牛肉だったかと)の上にマルシェの季節野菜が乗っています。
南仏は野菜も味があって、おいしいですよ♪

 メインのあとは。。。
もうおなか一杯なんですが、モンドールとサラダ。

 パンも美味しく。

食べすぎました。(*´з`)

 パッションフルーツのデザート。
かわいいだけではなく、おいしい♪(*^^*)


 塩バターキャラメルのムースとプチシュークリーム!

デザートの後に、またこんなお菓子が出てくるんですから、前日から食べないようにしないと全部食べられませんよ~~~

 コーヒーはエスプレッソ。

楽しい仲間との楽しいひと時でした。


 レストランにはどなたの趣味か分かりませんが、お花柄のアンティークの食器たちが飾られていました。
目の保養にも♪


 気が付くと4時。
なが~いお食事でございました。

夜は食べずに就寝。
寝ながらもお腹いっぱいで苦しい夜でした。

 その週末。
近所のパン屋でシューケッツという小さな小さなシューの皮だけのお菓子を購入。
これだけで食べるものなんですが、

その名もRoyaume de la chantilly(ホイップクリーム王国みたいな)食材屋さんで生クリームを購入して、シューケッツに挟みました♪

プティットメゾンで食べたのがすんごくおいしくて、何個も食べたい!
と思っていたので。。。笑

プティットメゾンみたいにはいきませんが、これも素朴で美味しかったです♪
3つもありますが、直径3㎝くらいの小さいものですので、念のため。イヒっ