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2018年8月2日

グローブドマリエ用の飾りとグリザイユのお皿など♪ 次回更新商品♪

今回も少しだけ雑貨ご紹介します♪

まずはグローブドマリエと言って、フランスの花嫁さんが嫁ぐ際に身に付けた記念品を飾る用のツールなのですが。
本来ならばナポレオン3世時代の木製の黒いベースがあり、その上にガラスドームが被せられています。


 こちらのお品は、ガラスドームの中身の装飾物もない状態のツールの実での販売となります。

厚くカットされたガラスのボックスが下についています♪




真鍮製の飾り上部。
このオーバルの枠の中に、お好きな写真や古いリトグラフなどを飾ってみると素敵なのではないかなと思います。
もしくはキルト生地や刺繍などを飾っても♪

真鍮は軽量な作りです。




ガラスケースの中も空の状態ですので、大きさの合うシックなクッションを入れてアクセサリーを飾るのも良いでしょう♪



厚みのあるガラス、素敵ですね♡





 裏に破損が見られます。

この状態でも、飾って正面から見たら目立たないかなと思い仕入れました。




 とりあえず、ドライフラワーなどを置いて飾ってみましたよ♪




小さなブーケだったお花、良い感じにドライになったので置いてみたら素敵♪
自分でいうなって。




パルム型のトロフィーも合っておりました。

本来ならワックスフラワーが飾られていたんでしょうね。





こちらはは真鍮製のパルム型(ヤシの葉型)のトロフィー。
え、こんな形でトロフィー?とイメージ湧かない方もいらっしゃると思いますが、カンヌ映画祭のパルムドールと言ったら分かり安でしょうか。

このトロフィーの習慣はローマ時代までさかのぼり、勝利者や優勝者に月桂冠を与えることから始まっているようです。
月桂冠と言ってもお酒じゃないですよ~~~(笑)

でも月桂冠のマークをよくよく見ると月桂樹の冠がロゴなんですね。
初めて気が付きました。




これは裏側。

どうやら音楽祭のトロフィーだったらしく、優秀者にささげられたものだったようです。
同じようなものがフランスのアンティークショップでは200ユーロ程。
オンラインではもっとお安くお出しします♪


横から見るとこの世に葉っぱが少し浮いていますが、梱包の際には平たくして封筒で発送させていただきます。
届いてから丁寧に広げて飾ってください♪



ふたつの枝が重なっています。
どんぐりの付いたオークと



実のついたローリエの枝です。



2つありますが、一つに溶接で付け直されたような黒っぽい箇所があります。

真鍮ってこんなにゴールド色なんですね。
金なの?って思うほどですが、まさか仕入れ値からして、また刻印がないので金ではないのだと思います。




美しいですよ♪




グリザイユのお皿は、アンティーク雑貨と合わせやすい。

色がないからなのでしょうけれど、真っ白だと器が負けてしまう。
グリザイユなら溶け込んでしっくりくるのだと思います。

ボルドー窯のグリザイユのデザート皿です。
お花ののパニエが中央に、そしてリムにはデフォルメされたお花たち。



どこかイギリス風な雰囲気です。
それもそう、David JOHNSTON時代のイギリスの影響を受けまくっている時代のものですから。




貝にボルドー市のマーク三日月3つの刻印です。

3枚ありますが、いずれも何かしらあり(カケとかヒビ)、インテリアの飾りや乾き物用に。
お値段はお安くしてあります♪








引き続きグリザイユのお皿は、クレイユエモントローのグリザイユのデザート皿。



パリのノートルダム大聖堂の薔薇窓がある側の絵と、リムには綺麗なお花や蝶々が転写されています。







 半月のモントローの刻印も入っています。



そしてまたボルドー窯に戻り、リムがレリーフのグリザイユ皿です。



オリエンタル風らしいのですが、お城自体はヨーロッパ風に見えます。
お花のガーランドと言い素敵で表面もツヤツヤしたお品です♪




お花のガーランドは本当に素敵♪



パニエを編んだようなレリーフも♪



やはりダヴィッドジョンストン時代の貴重なお品です。





グリザイユのお皿たち、



アンティーク雑貨と、またインテリアの雰囲気がぐっと引き立つお品ものばかりですよ♪


以上のお品ものたちは、8月後中頃以降グルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪

詳細などはUP後のオンラインショップでご確認くださいませ。




グルニエイデコのオンラインショップ
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/


PS:イデコ只今バカンス中でございます。m(__)m
ブログは自動アップ設定になっております。
なるべく早めに対応させていただきますが、フランス国外にいる為ご連絡が遅くなることがあるかもしれません。
なにとぞよろしくお願いいたします!

2018年7月15日

ラヴェンダー見に行ってきました♪ 

今年はアプト方面へ。

毎回ヴァランソルだったのですが、今年は特に予定もしておらず、アプトでお祭りがやっていると聞いてそちら方面に行ってみました。



アプトの町に出店が出て、南仏のゆるい民族衣装を着た方たちが演奏などしていました。



なごやかな南仏の雰囲気の中、ラヴェンダーが良い香りでした。




太鼓と笛と、サントン人形でよく見る姿!
こうして伝統を引き継いでいくのは良い事ですね。

それにしても朝から暑い!


出店ではラヴェンダーのはちみつ、ラヴェンダーのエッセンス、ラヴェンダーの絵が描かれたグラスやカップ、バッグなど、要はラヴェンダーグッズがいっぱいありました。



それにしてもソーセージ(サラミ)にラヴェンダーが入っているのでしょうか?
パテも奥に見えていますが。。。

私はカリソンと言う南仏菓子とはちみつだけ買いました。




田舎ですので、なんともユルイ感じでなごやかに(笑)




ところどころにラヴェンダーを飾っています。



ん、ラヴェンダーになにか白いものがくっついていますよ。



なんと、小さなカタツムリがびっしり( ̄▽ ̄)

乾燥した地で生きていける小さなカタツムリなのだそう。

ちょっと怖いですね、これだけたくさんいると。




町中がユルユルとお祭りムード。

気張っていないところが和みます。







アプトの町は小さいのですぐ見終わり、お昼にならないうちにラヴェンダー畑を見に行きました。



ヴァランソル方面と違って、規模は小さいというか、広大さには欠けますが、あちこちに畑があってとても色の濃いラヴェンダー(ラヴァンダン)を見ることができました。

人も少ないし、写真を撮っても他の人が入ってしまう事がないので、良かったです。(笑)



自然の中に咲くお花たちもきれいでした。


名前は分かりません。。。




椎の木も南仏らしく



写真を見るだけでは分からないのですが、蜂がいっぱいいます。
音がブンブンすごかったです。(*´Д`)

でもこの蜂さんのおかげで美味しいはちみつがいただけるのですね♪





黄色い花はエニシダ。
日本にもあると思い間ますが、毒性があるそうですので、触りませんように。
触ったら手を洗ってくださいね♪

南仏には毒性のある植物が結構ある気がします。
キョウチクトウもそうですが、むやみに触ったりしないようにしてくださいね。




きれいなのに。


可愛い村がたくさんあるリュベロン、やっぱりいいですね~。



道側にテーブルが。
村人がここで休憩するのでしょうか?



窓辺のお花もオシャレに。
やっぱり外向きですね。
家の中にも飾っているのでしょうけれど。



そして、乾燥したお花が落ちていました。



落ちいているだけなのかわざと置いたのか分かりませんが、ソーのラヴェンダー祭りでは地面に沢山のラヴェンダーが落ちてたのを思い出すと、踏んで香りを楽しむ為?
かなとも思いました。





リュベロンの村から♪
ラヴェンダー畑が見えています。




素敵な村も有名どころじゃないと、人もまばらで歩きやすかったです。
どこを切り取っても可愛い💕







石造りの家と外に咲いているお花がとっても素敵です。





にゃんこも自由で、こっちを見向きもしませんでした。(笑)





壁にくっついているツバメはもちろん本物ではなくて陶器製です。(笑)
幸運が訪れますように、と願いのこもった飾りなのでしょう。



お昼が遅くなってしまい、レストランも終わりでサンドウィッチしか食べられませんでしたが、ビールが美味しかった~!(^^)!
木陰で飲んだビール、最高でした♪



お土産のはちみつとラヴェンダー味のカリソンと言う南仏菓子。
カリソンの方は、普通のにした方が良かったな、という感想でございます。(^^♪