今回はカフェオレボウル特集♡
やっぱりアンティーク界の王道ですね。(*^^*)
フランス人も大好きなカフェオレボウルです。
日常的に使われてきたものが多く、状態は様々です。
カフフェオレボウル柄のカップもあります♪
南仏のボウル。
そしてキュノワたちと
現行品のプロヴァンスキルト、ブティのご紹介もしております。
プロヴァンスの田舎の雰囲気ばっちりです。
カバー大小、大型クッションカバー、テーブルマットとあります。
どうぞごゆっくりご覧くださいませ。(*^^*)
店長 イデコ
グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2015年2月12日
2014年9月30日
新着商品UPしました♪ 2014/09/30
今回ご紹介するのは、
19世紀ジアンの白いレリーフカップや
19世紀ランベルヴィレーのレリーフ皿
サルグミンヌの花形リムのお皿やコンポティエ(コンポート)と小さなラヴィエも。
丸型のテーブルクロス
エプロン。
春に購入したままになっていた、18~19世紀初め頃のカーテン。
現行品のプロヴァンスキルト、ブティのランチョンマット。
コットン製で洗えます。
やはり現行品、南仏の陶芸家のカフェオレボウルなど。
など、など、
ここでは全部ご紹介しきれませんので、オンラインショップを覗いてみてくださいね。(*^^*)
店長 イデコ
http://ideco.ocnk.net/
19世紀ジアンの白いレリーフカップや
19世紀ランベルヴィレーのレリーフ皿
サルグミンヌの花形リムのお皿やコンポティエ(コンポート)と小さなラヴィエも。
丸型のテーブルクロス
エプロン。
春に購入したままになっていた、18~19世紀初め頃のカーテン。
現行品のプロヴァンスキルト、ブティのランチョンマット。
コットン製で洗えます。
やはり現行品、南仏の陶芸家のカフェオレボウルなど。
など、など、
ここでは全部ご紹介しきれませんので、オンラインショップを覗いてみてくださいね。(*^^*)
店長 イデコ
http://ideco.ocnk.net/
2014年9月18日
南仏テーブル雑貨の現行品 白いボウルとブティ プロヴァンスキルトのテーブルマット
夏の大きなアンティークフェアの際に立ち寄った陶芸家のアトリエ。
そこには南仏の土で作られた白釉の陶器たちが並んでいました。
真っ白な釉薬の下から覗く赤っぽい南仏の土の色に魅かれ、何点か持って帰ってきました。
粘土質の柔らかい生地をろくろで回し、外側に見えている柄は、アンティークのレースを重ねて模様を模ったんだそうです。
白い釉薬を掛けて一度窯に入れて焼き、取り出したらレースの模様が浮き出るように少し削るんだそうです。
そしてまた釉薬を掛けて窯に入れます。
手が込んでいますね。
アンティークのレースもこうして使われているなんて、嬉しい事です。
色んな柄があって、6種類違う柄を仕入れてきました。
南仏アルデッシュ地方の陶芸家の作品です。
赤土の中には鉄分が含まれているので、電子レンジは不可だそうです。
アンティーク同様大切に使ってくださる方へ。
そして、人気のプロヴァンスキルトのテーブルマット / ランチョンマットも購入してきました。
食器はアンティークでもこういうものは新しいものがいいよね、と思うのは私だけでないと思います。
というかランチョンマット自体が存在しないのでね。
なんとも。。。
アンティークを扱うのもいいけど、初めは南仏雑貨のお店やりたかったんです。(告白)笑
でもなかなかいいものに出会えず、また皆さんお上手にやっていらっしゃるので、やっぱりコツコツとアンティークをやっていく方がイデコには向いているかも知れません。
そんな想いのお品ものたちを次回少しではありますがご紹介させていただきます。(・´з`・).oO
そこには南仏の土で作られた白釉の陶器たちが並んでいました。
真っ白な釉薬の下から覗く赤っぽい南仏の土の色に魅かれ、何点か持って帰ってきました。
粘土質の柔らかい生地をろくろで回し、外側に見えている柄は、アンティークのレースを重ねて模様を模ったんだそうです。
白い釉薬を掛けて一度窯に入れて焼き、取り出したらレースの模様が浮き出るように少し削るんだそうです。
そしてまた釉薬を掛けて窯に入れます。
手が込んでいますね。
アンティークのレースもこうして使われているなんて、嬉しい事です。
色んな柄があって、6種類違う柄を仕入れてきました。
南仏アルデッシュ地方の陶芸家の作品です。
赤土の中には鉄分が含まれているので、電子レンジは不可だそうです。
アンティーク同様大切に使ってくださる方へ。
そして、人気のプロヴァンスキルトのテーブルマット / ランチョンマットも購入してきました。
食器はアンティークでもこういうものは新しいものがいいよね、と思うのは私だけでないと思います。
というかランチョンマット自体が存在しないのでね。
なんとも。。。
分かりにくいかもしれませんが、先ほどの写真とこの写真のランチョンマットは少し違います。
始めのが真っ白、こちらはクリーム色なんです。
柄も少し違う。
インド製のミシン縫いではありますが、だからこそ気にせず使えるし洗える便利なアイテムです。
フランスの2種類のプロヴァンス雑貨のセレクトショップより。
でもなかなかいいものに出会えず、また皆さんお上手にやっていらっしゃるので、やっぱりコツコツとアンティークをやっていく方がイデコには向いているかも知れません。
そんな想いのお品ものたちを次回少しではありますがご紹介させていただきます。(・´з`・).oO
2012年8月26日
ムスティエの白いお皿 現行品
今回は、中古でもアンティークでもない現行品のご紹介です。
先日ムスティエ・サント・マリーへ行った際に仕入れたものです。
ムスティエ・サント・マリーは南仏のプロバンス地方にある村で、陶器の窯がいくつもあります。
古くは16世紀にイタリアから来た陶芸家達が、ムスティエに移って来たのが始まりです。
ムスティエのアンティークの主なお皿たちは、伝統的な柄が絵付けされているものが有名です。
カマユーと言ってブルーの単色の濃淡で描かれたベラン文様や狩の様子がかかれたもの、鳥が中央に描かれているもの、グロテスク柄と言って奇妙なキャラクター(人物とも言うべきか怪物とも言うべきか)が描かれているシリーズなどがあります。
いずれも真っ白なぽってりと厚めの釉薬が特徴的です。
でも。
自分が白い食器が好きな事もあって、今回は白いムスティエの商品を仕入れて参りました。
2つだけきみどりのドットのカフェオレボウルもあります。
これは花形リムの平皿。
赤土を使用しているので、真っ白な釉薬に透けてうっすらとピンク色に見えます。
暖かみのあるほんわかした色です。
デコラティブなオーバル型の平皿。
レリーフの陰影が美しく、下地の色がうっすら見えてまた素敵です。
カフェオレボウルも。
以上はLallierというアトリエの商品で、ムスティエでは生産量も多い方で現在の釜としては有名です。
創業は1946年と最近の釜です。
上のドット柄のカフェオレボウルは別の釜のものです。
職人さんが小さなお店で自ら店番もしながら販売している商品です。
釉薬にムラがあったり、同じシリーズでも微妙に色が違ったりします。
「どんな色に焼きあがるかは、釜から出してみるまで分からない」のだそうです。
だからこそ面白い、いろいろな味のある作品ができるのでしょう。
これから1点だけご紹介するのは、ムスティエの隣の村ヴァラージュの現行品です。
こちらも小さなアトリエで作られている女性アーティストの方の商品です。
昔ながらの作り方と同じ製法で、完全なる手作りです。
とても味のあるかわいい作品です。
アンティークのムスティエやヴァラージュは大変お値段の張るものですが、現行品はそれに比べてお買い得です。
とは言えムスティエのお皿は安いものではありません。
また手作りですので、形が多少歪んでいたり釉薬の斑がある場合がございます。
グルニエ・イデコでご紹介しているムスティエのお皿たちはこちらでご覧いただけます。
http://ideco.ocnk.net/product-list/5
2012/8/26現在。
先日ムスティエ・サント・マリーへ行った際に仕入れたものです。
ムスティエ・サント・マリーは南仏のプロバンス地方にある村で、陶器の窯がいくつもあります。
古くは16世紀にイタリアから来た陶芸家達が、ムスティエに移って来たのが始まりです。
ムスティエのアンティークの主なお皿たちは、伝統的な柄が絵付けされているものが有名です。
カマユーと言ってブルーの単色の濃淡で描かれたベラン文様や狩の様子がかかれたもの、鳥が中央に描かれているもの、グロテスク柄と言って奇妙なキャラクター(人物とも言うべきか怪物とも言うべきか)が描かれているシリーズなどがあります。
いずれも真っ白なぽってりと厚めの釉薬が特徴的です。
でも。
自分が白い食器が好きな事もあって、今回は白いムスティエの商品を仕入れて参りました。
2つだけきみどりのドットのカフェオレボウルもあります。
これは花形リムの平皿。
赤土を使用しているので、真っ白な釉薬に透けてうっすらとピンク色に見えます。
暖かみのあるほんわかした色です。
デコラティブなオーバル型の平皿。
レリーフの陰影が美しく、下地の色がうっすら見えてまた素敵です。
カフェオレボウルも。
以上はLallierというアトリエの商品で、ムスティエでは生産量も多い方で現在の釜としては有名です。
創業は1946年と最近の釜です。
上のドット柄のカフェオレボウルは別の釜のものです。
職人さんが小さなお店で自ら店番もしながら販売している商品です。
釉薬にムラがあったり、同じシリーズでも微妙に色が違ったりします。
「どんな色に焼きあがるかは、釜から出してみるまで分からない」のだそうです。
だからこそ面白い、いろいろな味のある作品ができるのでしょう。
これから1点だけご紹介するのは、ムスティエの隣の村ヴァラージュの現行品です。
こちらも小さなアトリエで作られている女性アーティストの方の商品です。
昔ながらの作り方と同じ製法で、完全なる手作りです。
とても味のあるかわいい作品です。
アンティークのムスティエやヴァラージュは大変お値段の張るものですが、現行品はそれに比べてお買い得です。
とは言えムスティエのお皿は安いものではありません。
また手作りですので、形が多少歪んでいたり釉薬の斑がある場合がございます。
グルニエ・イデコでご紹介しているムスティエのお皿たちはこちらでご覧いただけます。
http://ideco.ocnk.net/product-list/5
2012/8/26現在。
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