今回は、イデコの中ではアンティーク界の王道カフェオレボウル♪
そして、お菓子型、白い食器も少しご紹介しております。(*^^*)
古いものですので、状態がいろいろです。
オンラインショップでじっくりご覧くださいませ♪
見るだけでも楽しいですから、是非いらしてくださいね~~~♡
店長 イデコ
http://ideco.ocnk.net/
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2015年7月30日
2014年5月20日
ダラダラ休みの間にパネルを塗ってみましたよ♪
去年蚤の市で出会った、家具の扉や壁の装飾に使われていた木製のレリーフ彫刻のパネルたち。
白いペンキで塗って、削ってみたらきれいだろうな、と思ってからずっと実行できずにいました。
先週のダラダラ休みの時に、やっと倉庫から出してきたパネルたちを塗ることに。
テーブルも塗るつもりだったので、調度よい。(^^)
テーブルの上で塗ってしまいました。
見ての通り、ペンキがはみ出している訳ですが・・・。
ペンキは家に余っていた壁用のもの。
体に害のある成分は極力少ないフランス製のエコペンキなので、こすればすぐに落ちるものなんですが、これも削ってシャビーな雰囲気にするには調度いい(?)
このウサギちゃんは、狩りで捕られたウサギ。
本来ならば逆さまに吊るされている姿です。
逆さまにしてみてください、様子がよりわかると思います。
狩猟はフランスの伝統的なスポーツとも言えるでしょう。
残酷ではありますが、野ウサギやイノシシ、カモやキジなどを捕ってジビエ料理としていただいていたんですね。
今でも狩りを楽しんでいるフランス人は結構いるようです。
18世紀、19世紀の建築様式でもお屋敷などにこのような狩猟で捕まえた動物のレリーフが壁に掛けられていたりしたようです。
日本の釣りの世界で言う魚拓(ぎょたく)感覚でしょうか。笑
狩り自慢などがお食事の際にされていたんでしょうね。
こちらはパニエに入ったフルーツ。
リボンがまた素敵です。
ちょっと削った後はこんな感じ。
これは不思議なデザインですね。
タツノオトシゴ?それともドラゴン?が両サイドにいて、中央はフルーツでしょうか。
どこかの地方か貴族の家のエンブレムかもしれませんね。
これも削ってみたらこんな感じです。
樫の木だと思いますが、結構重たいものなので額みたいに壁に掛けるよりは日本だったら”壁に立てかける”だけの方が良さそうですね。
お店のディスプレイや撮影なんかにもばっちりじゃないかと。
そしてテーブル。
濃い部分がパネルを塗っていてはみ出してしまった部分。
これをそのまま利用して、さらに削って。
上からまた塗装。
そして乳白色のニスで仕上げです。
天板だけ塗るつもりだったので、これでできあがり~。
のはずが!
天板の横、忘れてました。(´Д`)ガーン
サイドが広がるテーブルなんですけど、広げたまま塗ったので仕舞ってみたらこんな事に。笑
とほほ。
パネルたちは現在外気に触れさせ中です。
そのうちグルニエイデコの商品で出す予定です。
いつかは未定ですがお問い合わせは大歓迎です。
真っ白な方がお好きな方はご自身で塗りなおしてくださいね。笑
そしてニスで仕上げていないので、しばらくしたら自然にペンキが剥がれてくることがあるかもしれません。
それが嫌な方はまたご自身でニス仕上げしてください。
ニスは透明も良いですが、乳白色で全面に塗るか、透明のグレーなどで所々だけ塗るのも素敵かと思います。
そしてダラダラ休みの最後になって、やっとお出かけ。
ワイナリーに・・・
行くつもりが閉まっていました。
ははは。
まったり。
いい天気。
ああ、でもそろそろグルニエイデコの準備したいな。
と頭がよぎるイデコ店長でございました。
お休み最終日にフランス人の友達からもらった素敵なソーサーにアンティークのグラスを乗せて。
白ワインをいただきました。
このグラスとても丈夫で現代の繊細なものより強い気がします。
また、私はいつもワインしか入っていませんが、お水でもジュースでもワインだけじゃなく何に使ってもいいんですよ!笑
白いペンキで塗って、削ってみたらきれいだろうな、と思ってからずっと実行できずにいました。
先週のダラダラ休みの時に、やっと倉庫から出してきたパネルたちを塗ることに。
テーブルも塗るつもりだったので、調度よい。(^^)
テーブルの上で塗ってしまいました。
見ての通り、ペンキがはみ出している訳ですが・・・。
ペンキは家に余っていた壁用のもの。
体に害のある成分は極力少ないフランス製のエコペンキなので、こすればすぐに落ちるものなんですが、これも削ってシャビーな雰囲気にするには調度いい(?)
このウサギちゃんは、狩りで捕られたウサギ。
本来ならば逆さまに吊るされている姿です。
逆さまにしてみてください、様子がよりわかると思います。
狩猟はフランスの伝統的なスポーツとも言えるでしょう。
残酷ではありますが、野ウサギやイノシシ、カモやキジなどを捕ってジビエ料理としていただいていたんですね。
今でも狩りを楽しんでいるフランス人は結構いるようです。
18世紀、19世紀の建築様式でもお屋敷などにこのような狩猟で捕まえた動物のレリーフが壁に掛けられていたりしたようです。
日本の釣りの世界で言う魚拓(ぎょたく)感覚でしょうか。笑
狩り自慢などがお食事の際にされていたんでしょうね。
こちらはパニエに入ったフルーツ。
リボンがまた素敵です。
ちょっと削った後はこんな感じ。
これは不思議なデザインですね。
タツノオトシゴ?それともドラゴン?が両サイドにいて、中央はフルーツでしょうか。
どこかの地方か貴族の家のエンブレムかもしれませんね。
これも削ってみたらこんな感じです。
樫の木だと思いますが、結構重たいものなので額みたいに壁に掛けるよりは日本だったら”壁に立てかける”だけの方が良さそうですね。
お店のディスプレイや撮影なんかにもばっちりじゃないかと。
そしてテーブル。
濃い部分がパネルを塗っていてはみ出してしまった部分。
これをそのまま利用して、さらに削って。
上からまた塗装。
そして乳白色のニスで仕上げです。
天板だけ塗るつもりだったので、これでできあがり~。
のはずが!
天板の横、忘れてました。(´Д`)ガーン
サイドが広がるテーブルなんですけど、広げたまま塗ったので仕舞ってみたらこんな事に。笑
とほほ。
パネルたちは現在外気に触れさせ中です。
そのうちグルニエイデコの商品で出す予定です。
いつかは未定ですがお問い合わせは大歓迎です。
真っ白な方がお好きな方はご自身で塗りなおしてくださいね。笑
そしてニスで仕上げていないので、しばらくしたら自然にペンキが剥がれてくることがあるかもしれません。
それが嫌な方はまたご自身でニス仕上げしてください。
ニスは透明も良いですが、乳白色で全面に塗るか、透明のグレーなどで所々だけ塗るのも素敵かと思います。
そしてダラダラ休みの最後になって、やっとお出かけ。
ワイナリーに・・・
行くつもりが閉まっていました。
ははは。
カシというマルセイユから30分ほどの港へ。
いい天気。
ああ、でもそろそろグルニエイデコの準備したいな。
と頭がよぎるイデコ店長でございました。
お休み最終日にフランス人の友達からもらった素敵なソーサーにアンティークのグラスを乗せて。
白ワインをいただきました。
このグラスとても丈夫で現代の繊細なものより強い気がします。
また、私はいつもワインしか入っていませんが、お水でもジュースでもワインだけじゃなく何に使ってもいいんですよ!笑
2011年7月13日
日曜の日曜大工byイデコ
ずっと放置してあった鏡。
明日はお客さんがたくさん来るから今日こそはと思い。
デコミラーにしてみました。
お風呂場がアニスのにおいでいっぱいです。
びっしり着けるのに結構時間がかかりましたよ。
でもやった甲斐がありました。
やはり気に入っています。
お風呂場の自慢はブラッククロームの蛇口と横においてあるマルセイユ石鹸を長~く使う事です。
久々にデコレーターの道具を出して作業するの楽しかった!
でも忙しいときにやるもんじゃありませんね。
昨日はぐったりでした。
明日はお客さんがたくさん来るから今日こそはと思い。
デコミラーにしてみました。
↑ 使用前
ペンキをヤスって古ぼけた感じにしたかったのですが、思うように行かず断念。
この鏡は放置プレイされて半年が経ってしまいました。
かわいそうな鏡さんに、アニス(八角)を付けてあげました。
↑ 使用後
好き嫌いは別として、前よりは良いかなと思っています。お風呂場がアニスのにおいでいっぱいです。
びっしり着けるのに結構時間がかかりましたよ。
でもやった甲斐がありました。
やはり気に入っています。
お風呂場の自慢はブラッククロームの蛇口と横においてあるマルセイユ石鹸を長~く使う事です。
久々にデコレーターの道具を出して作業するの楽しかった!
でも忙しいときにやるもんじゃありませんね。
昨日はぐったりでした。
文字通り日曜日の日曜大工by相方
キッチンの壁にフックを付けてもらいました。
ブロカントで買ったこのフックをつけてもらい、その上に棚をを付けました。
ガラス扉付きの棚は売ります買いますで購入したもの。
始めはトイレ用の棚を探していて、これを取りに行った家のマダムに話したら、無言でした。
きっと・・・、「トイレで使うんかい!」と憤慨していたに違いありません。
だってマダムは自分のコレクションのサントン人形だか何かを飾っていたようですから・・・
マダムは、棚にレースとか付けて飾ってもかわいいと思うのよ、とトイレでは使って欲しくないんだろうな的な話をしていました。
調味料はまだ少ないけど(ってお料理苦手なので増えるかどうか・・・)
結局トイレじゃなくてキッチンになったので、それを報告したらなんと笑顔でした。(笑)
おまけにマダムのところで食器棚も購入してしまった。
あっ!
ミトンが汚れてるやないかい!
すみません、見なかった事に・・・
↑使用前
ガラス扉付きの棚は売ります買いますで購入したもの。
始めはトイレ用の棚を探していて、これを取りに行った家のマダムに話したら、無言でした。
きっと・・・、「トイレで使うんかい!」と憤慨していたに違いありません。
だってマダムは自分のコレクションのサントン人形だか何かを飾っていたようですから・・・
マダムは、棚にレースとか付けて飾ってもかわいいと思うのよ、とトイレでは使って欲しくないんだろうな的な話をしていました。
↑使用後
さっそく使用しています。調味料はまだ少ないけど(ってお料理苦手なので増えるかどうか・・・)
結局トイレじゃなくてキッチンになったので、それを報告したらなんと笑顔でした。(笑)
おまけにマダムのところで食器棚も購入してしまった。
あっ!
ミトンが汚れてるやないかい!
すみません、見なかった事に・・・
2011年6月23日
ブロカントで見つけたロッキングチェアー
先日ブロカントで見つけたロッキングチェアーがやけに気に入り、購入いたしました。
フォルムがきれいです。
引越しして約6ヶ月、まだタンスが無くダンボールのままだったりしますが、まだ時間を掛けて探します。
その日はテーブルやカウンターバーなどの掘り出し物がたくさんあったのですが、他に購入したのはコート掛けです。
この間は手作りコート掛けでしたが、今度は出来ているやつ。
壁に掛けるのはまだ等分先になりそうです。(苦笑)
まずぶつからないように、ワードローブの扉を直さなければならないからです!
相方もやはりフランス人なので、扉を修理すると言ってもすぐにはしません。(汗)
鏡の部分で古い物だとわかります。
肝心のオンラインショップのアップですが、明日にはできるかも知れません。
いつもはっきりしなくてすみません。
商品の一部です。
サルグミン、GIENの食器や夏にはかかせないピッチャー、ホーロー製品も少しあります。
何段階かに分けてご紹介いたします。(予想では6/23、6/27あたり)
是非とも覗きに来てくださいね。
お楽しみに!
フォルムがきれいです。
引越しして約6ヶ月、まだタンスが無くダンボールのままだったりしますが、まだ時間を掛けて探します。
その日はテーブルやカウンターバーなどの掘り出し物がたくさんあったのですが、他に購入したのはコート掛けです。
この間は手作りコート掛けでしたが、今度は出来ているやつ。
壁に掛けるのはまだ等分先になりそうです。(苦笑)
まずぶつからないように、ワードローブの扉を直さなければならないからです!
相方もやはりフランス人なので、扉を修理すると言ってもすぐにはしません。(汗)
鏡の部分で古い物だとわかります。
肝心のオンラインショップのアップですが、明日にはできるかも知れません。
いつもはっきりしなくてすみません。
商品の一部です。
サルグミン、GIENの食器や夏にはかかせないピッチャー、ホーロー製品も少しあります。
何段階かに分けてご紹介いたします。(予想では6/23、6/27あたり)
是非とも覗きに来てくださいね。
お楽しみに!
2011年4月11日
アンティークの扉を使って・・・
コート掛けが完成しました!
アンティークの扉を買ったのは昨年のVide Grenierでの事。
引越しをしてから何かと落ち着かず、やっと日曜大工ができるまでの余裕ができたのです。
と言っても日曜大工係は相方です。
私はアイディアのみ。 オホホ
アイアンの模様がきれいなアンティークの扉を見つけたとき、これは入り口のコート掛けにいい!
とすぐに気に入り、値段交渉して少し負けてもらい購入。
コート掛けようのフックはやはりブロカントで購入したものと、ネットでアンティーク風フックと脚に最適なアイアンを見つけたので、両方を混ぜてみました。
4個一体のコート掛け、これはアンティーク風商品を扱っているネットのお店で購入。
この脚の部分も同じく。
本当は棚用のベースです。
左右に他のフックを4つ追加して、完成。
完成かどうかはまだ本当は分からないのですが、今後上に棚をプラスするかもです。
帽子を掛けたら雰囲気でました。
が、ジャケットとかかばんとか掛けてみたらドア自体が見えなくなってしまったので、当分は眺めるように物は掛けないで置こうかと・・・
何のためのコート掛けですかね?
アンティークの扉を買ったのは昨年のVide Grenierでの事。
引越しをしてから何かと落ち着かず、やっと日曜大工ができるまでの余裕ができたのです。
と言っても日曜大工係は相方です。
私はアイディアのみ。 オホホ
アイアンの模様がきれいなアンティークの扉を見つけたとき、これは入り口のコート掛けにいい!
とすぐに気に入り、値段交渉して少し負けてもらい購入。
コート掛けようのフックはやはりブロカントで購入したものと、ネットでアンティーク風フックと脚に最適なアイアンを見つけたので、両方を混ぜてみました。
4個一体のコート掛け、これはアンティーク風商品を扱っているネットのお店で購入。
この脚の部分も同じく。
本当は棚用のベースです。
左右に他のフックを4つ追加して、完成。
完成かどうかはまだ本当は分からないのですが、今後上に棚をプラスするかもです。
帽子を掛けたら雰囲気でました。
が、ジャケットとかかばんとか掛けてみたらドア自体が見えなくなってしまったので、当分は眺めるように物は掛けないで置こうかと・・・
何のためのコート掛けですかね?
2011年1月20日
準備
引越しのダンボールも減ってはきましたが、私の住んでいるアパートはまだまだ家具が足りません。
今週末も家具探しで時間が過ぎました。
少しづつ購入したかわいい家具たちがアパートの雰囲気を良くしてきています。
今日はソファが届きました~!
この部屋の壁の色と、真ん中の小さい家具と照明がお気に入りです。
もちろん隣の椅子も・・・
挙げていたらキリがないのですが。
肝心のお店の準備、実はなかなか進んでいません。
送料や保険の事で郵便局へ相談に行ったり整理したりまとめたり、商品の写真をまず撮らなければなりません!
パリへの出稼ぎと、引越しが後を引いているのと、友達の息子さんが泊りに着ていているので思うように時間がとれず・・・。
ゆっくり派で申し訳ありません。
商品は結構集まってきましたので、せめてブログに載せられるようがんばりまっす!
2011年もよろしくお願いいたします。
今週末も家具探しで時間が過ぎました。
少しづつ購入したかわいい家具たちがアパートの雰囲気を良くしてきています。
今日はソファが届きました~!
この部屋の壁の色と、真ん中の小さい家具と照明がお気に入りです。
もちろん隣の椅子も・・・
挙げていたらキリがないのですが。
肝心のお店の準備、実はなかなか進んでいません。
送料や保険の事で郵便局へ相談に行ったり整理したりまとめたり、商品の写真をまず撮らなければなりません!
パリへの出稼ぎと、引越しが後を引いているのと、友達の息子さんが泊りに着ていているので思うように時間がとれず・・・。
ゆっくり派で申し訳ありません。
商品は結構集まってきましたので、せめてブログに載せられるようがんばりまっす!
2011年もよろしくお願いいたします。
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