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2018年4月5日

マルセイユの食材屋さん♪ と最近食べたものなど♪

マルセイユでプレゼントを見つけるのに便利な雑貨屋さん、Maison d'empereurの近くに食料品店があります。

Epicerie l'idealという名前のお店で、食材や雑貨、お惣菜やパンなどが買えますが、ここでも食べられます。

 ブロカント風なインテリアが素敵でした。


どうしても陳列方法が気になる元デコレーター。
こういうの見ると整えたくなっちゃいます。(笑)

 日本の食料品も売っています。
この品揃えは日本人の方が監修でもされているのでしょうかね。

 もち米らしきものも売っており、生産者のお顔が載ったラベルも付いていて、本格的に美味しそうです。


私が買ったのは、良く見ませんでしたが日本のお米ではないようですが、国宝ローズなる怪しい名前の付いたお米、パン粉(料理苦手なのに)、グルテンなしのパン、タラのペースト、パンに塗って食べるとおいしいです♪


お店で飲んだビールは今流行のクラフトビール。
 ビールと一緒に、ミルクパンに挟まったタラのペーストをいただきました♪(写真撮るの忘れましたー(T_T))
タラのブランダードと言うもので、塩漬けのタラを塩抜きしてからじゃがいもとオリーブオイルなどが入っている模様。
南仏料理なのだそうです。

 その後に、モッツアレラチーズとコルシカ島のセドラというレモンににた果物のスライスのサラダをいただきました。
セドラはレモンのような香りがほんのりしますが、レモンのような実もなければ酸っぱくもありません。
ズッキーニのスライスを生で食べているような、コリコリした食感でした。
アスパラのスライスも生で入っていましたよ。
美味しかったです。

 相方は、子羊のパイ包み焼き。
その下にはかぼちゃとオリーブの煮たものがあり、こちらもとっても美味しかったです。


 袋もオシャレ♪

お店のある地区はノアイユ地区と言って、中心街なのですがアラブ人の多いオリエンタルなマルシェのある地区です。
果物や野菜のマルシェが移動というか、どかされたのでしょうね。
4つ星のホテルも建設中で、かなり雰囲気が変わりそうです。

そのノアイユには、上記のオシャレなお店だけではなく、日本食材を売っている中華系スーパーもあります。
怪しいものも多いのですが、今回は小さな大福みたいな和菓子?を買ってみました。(笑)


もう包装のプラスチックがとっても毒な緑色です。



和風もちなる、大福の皮にあんこが入ったお菓子です。
もちもちして大福みたいな感じはするのですが、、、

黒ゴマペーストのような味がしたのは気のせいでしょうか。

あんこと言うより、小豆と黒ゴマが混ざって、月餅みたいな味が。

したのは気のせいでしょうか???

笑

歩いて家に帰る途中。
これまたマルセイユらしい風景。
落書き地区。

別の日には、エクス郊外のトロネと言うところにある日本料理屋、味徒さんで友達とランチ♪


春限定?の桜のラベルのキリン一番搾り。


まあ、実は友達が働いているので、サービスの突き出し(*^^*)
美味しかったわ~❣

と、メインのちらし寿司の写真を撮るのを忘れましたー(T_T)

でもデザートはばっちり。
コーヒー(エスプレッソ)と小さなデザート盛り合わせのカフェグルマンをいただき、お腹いっぱい!

どれも美味しかったー❣

書いているだけでお腹がいっぱいになってきました。(笑)


2018年2月10日

コツコツと、、、

コツコツと次回の更新準備中です。

前回のブログから1か月経っておりました。(^^;)

去年末からイケてないことが多く、またこの問題がすぐに解決しないんです。
問題は一つではなく複数。。。

解決するであろうことが大半のように思えますが、これだけ問題が同時に発生して同時に解決が長引いているとさすがのイデコも沈みます。苦笑

年明けエピファニーの日にフランスではガレットデロワまたはガトーデロワを食べますが、(まあエピファニー近辺いつでも売っているんですけど)、今年は自分で作ってみよう❣
と、
思った、
訳です。


そして焼きあがったのがこれ。
クッキーみたいになっちゃいました。
南仏ではガトーデロワと言って、ブリオッシュのパンみたいなふんわりしたものなんですけど、これ全く違います。泣

そんなつもりじゃなかったんですけどね。爆

これはこれで、バニラアイスを添えていただいたらお味は美味しかったです。(言い訳)




で、気を取り直してパン屋で本当のガトーデロワを買ってきました。
これがブリオッシュタイプのプロヴァンスのガトーデロワ。
ガレットデロワが個人的に苦手なので、これならたくさん食べられます。

ですが!

切り取った一切れから、小さな虫が。
中からというより下にいたような。
パン屋さんでは、カバーなしで展示しているのでいつでも虫がくっつける状態。

ちょっと食べてから気が付いたので味わいはしましたが、あとは捨てる羽目に。

イケてない~~~。。。

何かとテンション落ちながら。


マルセイユで久々にお買い物。
なんでも扱っていてオシャレなMaison Empereurへ。
というかマルセイユ、プレゼントを買おうと思うとここくらいしかお店がありません。
パリとは大違い。

少し模様替えしていて、更にいい感じになっていました。
そして博物館のように、19世紀のフランス製の歴史と商品が展示してあります。
例えばカフェオレボウル。
製作工程が良く分かる展示がしてありました。
1735年創業のNiderviller窯のレプリカです。


ポショワールと言って転写用の道具が上にあり、下の3つのボウルは白いのが素焼きの状態、右下が転写した状態。
そして焼きあがると上の状態になるのだそう。
焼く前と後では色のニュアンスが違いますね。

Niderviller程の大きな窯は均一の色付けが可能なのでしょうけど、前にムスティエで職人さんが焼いてみないとどんな色合いになるか分からいない、とおっしゃっていました。
でも、そこが面白いのだと。
さすが職人さんのご意見。


去年流行った、サントン人形風の麦わら帽子。
流行ったと言ってもモード界だけで、実際マルセイユで被っている人は見たことないですけど。爆

去年大きく膨らんだお袖のお洋服が流行りましたが、それにこの帽子を被るとサントン人形の出来上がり~。


Maison Empereurは本当に見ているだけでも楽しくて長い事いられます。
2店舗に分かれていて、1か所はお洋服、もう1か所がホームセンターと雑貨屋さんが一緒になったようなお店になっています。
そして、サロンドテもできるとかで、この時はまだオープンしていませんでした。





こちらがオープン前のサロンドテ。
今頃はオープンしているかな?





トワレット、バス用品。
香水とか石鹸とかが売っているコーナー。

その他、アンティークを利用したリネン、アンティーク風の新品レプリカもあります。
「新品のようなアンティーク」 をお探しの方にはレプリカがオススメです♡

でも額なんかはアンティークよりレプリカの方がはるかに高かったりしていました。


ちょっとお散歩。

そういえばお天気も昨年末から雨が多いんですよね。
他のフランスの地方に比べたらこれはとってもお天気が良い方だと言えると思いますが。
パリをはじめ洪水や雪の被害で大変なようですので。



上記の事は大したことはないんですが、一番つらいのは大好きな義母の病気の事。
クリスマス前から気管支炎をこじらせて、今は違う病気が発見され入院しています。
1月に会いに行ったときは、ご飯はほとんど食べず寝ている時間が大半でした。

遠いのでじれったいですが、病院での治療を待つしかない状況です。

それから、主人のおこ たちには、前妻宅でずっと無視し続けられている事(ご飯に呼ばれ、というかなんで私が行かないといけないん。夜7時から夜中0時まで一言もしゃべらないんです、毎回。誰も質問してこないし、こっちもしゃべることない、しかも主人も間を取りもたない。もしくは、ちょっとでもしゃべろうものなら「イデコ、フランス語が下手になったんじゃない?!どうしたの!?」ってみんなで大笑い)、それが苦痛な事伝えました。
、まあ、なんで来るねん、くらいに思われていたのかも。

そんなこんなでもうすぐ10年がたちます。
おこ たちにもはっきり、あなたたちも陰で私の事を嫌な奴だと言っている事しっています。
と伝え、とにかく前妻に合うと胃が痛くなるので、行きませんと。

おこたちからは偽善ぶったお返事いただきましたが、私は知っていますので。(怖)(^^;)
相方が間をもたないのもすごい問題だと思いますが。
無神経すぎる。
もしくは、
文化が違い過ぎる。

フランス人でも前妻に会う現妻ってあまりいないと思います。
なぜ今まで無理を強いられていたのか、謎。

謎だーーーー!!!!!


まあこれは解決とは行かないけど、少し気が楽になったことでした。


 そうそう、これもまた長い問題なのですが、いつも通いで来ていた鳥ちゃんを家で預かっています。
1部屋犠牲にしているので、仕事もはかどらない事もあるのですが、怪我というか病気完治までに4週間かかると言われ、今2週間が過ぎました。
尾羽が抜けてしまったのです。
これが生えないとちゃんと飛べないので、尾羽が生えまでお預かりしております。

ペットにもできる鳥らしくて私は飼ってもいい、というか嬉しいのですが、野生なので外に返してあげないとですね。


そして探していた18世紀の陶器の事。
去年から縁があってオファーしているのに、なかなか話が進まずもう2月になってしまいました。

本当は2月にはっきりすると思っていましたが、3月になりそうです。

これが仕入れられたら、是非日本で展示会やりたいと思います。
まだ分かりませんので、希望だけ言っておきます。(笑)

 そんなこんな事、いろいろ、
今スランプです。

でも、良い状況に向いてくれそうな事がほとんどのような気がします。

特に義母には頑張って治ってもらわないと。
来年日本に一緒に行けるようになるまでに。

今年3月末にお花見しに帰ろうと思っていたのですが、そういったわけで中止となりました。

大きな事件などがなければ、また今年も秋に日本へ帰ろうかと思っています。


現在コツコツ次回の更新作業中です♪

また商品の事近々ご紹介してまいります♡(*^^*)

2017年12月18日

おばあちゃん マルセイユのレストラン MEME

 ちょっと記念日でしたので、良いレストランへ。

 MEMEという日本語ではおばあちゃん、という名前のレストラン。
だいぶ前から行きたい行きたいと思っていましたが、普段使いにしてはちょっとお高い、何かの記念日に行きたいと思っていました。


念願かなって、足を踏み入れることに。
https://lefooding.com/en/restaurants/restaurant-meme-marseille
 
 ブロカント風に古いオブジェが飾ってあり、とっても雰囲気あります♪

内装が素敵ですね~~~。



メニュー。


店全体が暗いんですが、照明が素敵に映えていました。


ワインはイタリア産の赤。

どうやらイタリア料理のお店のようでした。


前菜のブロッコリーに生ハム?
何かがスモークされていた感じでとっても香りがよく、美味しかったです。
暗くて良く見えませんが。。。(笑)

 ポワローネギとシェーブルチーズのニョッキ。
相方が初めてニョッキを美味しいと思ったニョッキだったそうです。
確かにおいしい。


メインは子羊。
暗くて本当何があるのか見えにくいと思いますが、お味は本当に美味しいんです。

 パンも自家製のようでした。


デザートは変わっていて、リンゴのコンポート、エシャロットとモリーユ茸で味付けが。。。
おかずのような香りのデザートでした。


最後にコーヒー頼んでみました。
カップがビンテージでかわいかったです♪


飲み終わると出てきたのがヒビのライン。(笑)
アンティークに良く見られるものですが、これほどの良いレストランで使ってくれるところがマルセイユかな。

でも、こうしてキズのある食器を使ってくれているのを見ると、いつも嬉しくなってしまうイデコでした。(*^^*)

 MEME、おばあちゃんに教わった味付けなのでしょうか。
夜はワンメニューで、46ユーロ+飲み物でした。
お勧めです♪



 翌日はやはり、フランスへ戻ると食べたくなるものになってきてしまった鶏肉のロースト。
丸ごと買うもんですから、3日くらいは食べないとならないのですが、3日目くらいはスパゲッティーにドライトマトと混ぜてなど、レシピを変えて食べてます。(笑)

日本での展示会でいただいた差し入れのおビール♪
鶏肉とポテトに合って美味しかったです~~~
日本ではなかなかゆっくりする時間がなかったので、フランスに持ち帰ってきました。(笑)



2日目の鳥ローストには、やはり日本でいただいたなぜかフランスのボジョレーワイン。
しかし、このボジョレーヌーヴォーはフランスで飲むものより美味しい。
日本用にいいボジョレーヌーヴォーを輸出しているのでしょうかね。。。?

メインのあとにはチーズ、という事で、こちらはボルドーワインと一緒に♡

シャトーマルゴー2006年です!

実はこの前日にワインテイスティングがあって、5種類のワインを試飲したうちの一つがこのワインだったのです。
ボルドーワインはあまり詳しくなくて、シャトーマルゴーをいただいたのも初めてでした。
11年も前のものがこんなに美味しいなんて、すごいですね。


ワインテイスティングの時に携帯を忘れて写真が取れなかったのですが、とても興味深いものでした。

そして、家に帰り忘れてきた携帯を探していたら、持っていたカバンの中からできたという、間抜けなイデコでございました。
(*ノωノ)


2015年6月4日

パリのイロイロ パレドトーキョー グランパレ カイユボット そしてマルセイユ ♪

セーヴル美術館の後は、パレドトーキョーへ。
お昼はここのカフェでビオの料理を頂き、美味しかったです。
セルフですが、手早く済ませられるし、ゆっくり食べたければテラス席もありました。

 パレドトーキョーはコンテンポラリー作品がずらり。


 コンテンポラリーは嫌いではありませんが、良く分かりませんので、お写真だけ。うふ

飽きたりすると、買ったばかりのツバメのスニーカーを撮ったりして、ひとりでニンマリ。笑
またかい。




 面白いものたくさんありました。
広くて、全部見るのにかなりの時間が要ります。

 外は晴天。

そして日は飛んで次の日。
月曜日、マルセイユに帰る日です。

 朝から予約していたグランパレのベラスケス展へ。

 でも早く着きすぎて、ちょっとシャンゼリゼ散歩。


 グランパレには既に列ができていました。
と。
ベラスケス展。
作品の写真は撮影禁止でしたので、上の写真のみ。笑
でも素敵だったんですよ~~~。

そして見終わると同時に、お昼ご飯。
予約していないけど、行ってみる?
といつもの通り計画性のない私たちです。
予約しないとまず入れないというレストランへ。

 カイユボット。
どうやらモンマルトルの絵を描いていたカイユボットの名前から来ているようです。
第一号店がモンマルトルにあるらしく。

 駆け足のパリ、お疲れ様。
カンパイ~。
という事でグラスワインはシノンの赤。
薔薇のラベルがきれいです。



 メインは豚のロースト。
シェフ自身もお皿持ってきてくれて、大丈夫か?と聞いてくれる気が利く優しいお方。


 デザートは、レモン風味のチーズケーキ。

 相方のデザートはリュバルブのコンフィ?とアイス。
だったかな。

 確かコーヒーは別だったきがしますが、ランチメニューならメインとデザートで19ユーロ。
ワインも別です。

 カイユボットおススメです!
http://lefooding.com/fr/restaurants/restaurant-caillebotte-paris

この後、駆け足でドルーオー競売所へ行き、ちょこっとだけ見学。
ホテルへ徒歩で帰る途中、ノートルダムドロレッタ教会をチラ見。
全て歩いて行けたので、やはりカデ近辺は今回便利でした。




 ホテルへ戻り、荷物をもらって、オルリーへ。
あっと言う間の3日間でした。


マルセイユへ戻るとまたお天気で。
夕焼け見ながらの中華。笑

この影は私たちではありませ~ん。
良い具合に映っていたので。お隣さんの影をパチリ。


どうなる事だろうかと心配な時期での旅行でした。
今回のパリが下見にならないと良いんだけどな、と内心思いながら。
でも、パリも悪くないかもとも、思いながら。。。
アパートの値段も少し見ましたが、高いですねやっぱり。

でもまだ当分はマルセイユにいられそうです。
私事ですが、ちょっとホッとしております。(*'ω'*)