今回は、青空を飛ぶツバメの特集と
おままごと用のピシェも素敵ですよ♪
すずらんの柄が彫ってある素敵な小さ目のグラス。
白い食器も少し♪
そしてはちみつ色の南仏食器たち。
モシュリンの箱。
南仏ですのでオリーブの木のBOXです。
大きめの箱は個人的に作られた贈り物だったようです。
素敵なお花とダミエの彫刻です♪
キリスト教の木製の聖水盤。
好きな色のペンキで塗っても素敵ですよ。
などなど、楽しいものがたくさんありますので、是非見にいらしてくださいませ♪
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2016年5月11日
2016年5月9日
次回更新の商品ラインナップ♪♪♪
つばめや蚤の市雑貨、はちみつ色の南仏食器の他に、
次回は以下のようなものもご紹介いたします♪
サルグミンヌのらせん状のレリーフが美しいピシェ。
シミが多数見られます。
クレイユモントローのサラディエ。
もしくは水受け用のお皿だったかもしれません。
大きめのカケや使用感の見られるものです。
内側のレリーフの陰影がやはり美しい♪
そして比較的最近のものではないかと思いますが、
ムスティエやヴァラージュの陶芸家さんのお皿ではないかと思います。
裏の仕上げもアンティークの時代と同じで、もったりと白い釉薬がたっぷりかかっています。
こちらは19世紀初期のランジェ窯のブイヨン用の小さなスーピエール。
ロワール地方のランジェは、王族が狩猟に出かけていて場所で、トゥールにあったこの窯は国営の窯でした。
編み編みの陶器など特徴のある形のものが多いんですよ。
この小さなスーピエールの形もまた、魅力的なフォルムです。
ボーダーのラインはヴィンテージ?と思ってしまいそうですが、れっきとした19世紀のアンティーク品です。
クリーム色が素敵なお品です。
そして、まだありました。
すずらんのお品が!
クレイユモントローのフローラ・ミュゲシリーズ。
ミュゲ(スズラン)の名前の付いたシリーズの割に、すずらんの出現率がかなり控えめで、パッと目にはお花柄と言った方が正しいような気持ちになります。
大皿、深皿、ディーナー皿と上のラヴィエの4点です。
きれいなお花たち。
で、どこにすずらんが?
笑。
上の写真のブーケの下の方に控えめにいるの分かります??
ミュゲちゃんたちが。
歴代のフローラシリーズのイメージを壊すことなく、すずらんがプラスされた美しい柄になっています。
ね、ミュゲって刻印に入っていますでしょ。
1枚だけMuguetの文字のないものがありますが、同じシリーズのお皿になります。
以上の商品は間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
お楽しみに!
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/
PS:5/9(月)は私用でお休み取らせていただきました。
お問い合わせなどへのご返答は商品更新後になってしまう事があります。
申し訳ありません。m(__)m
次回は以下のようなものもご紹介いたします♪
サルグミンヌのらせん状のレリーフが美しいピシェ。
シミが多数見られます。
クレイユモントローのサラディエ。
もしくは水受け用のお皿だったかもしれません。
大きめのカケや使用感の見られるものです。
内側のレリーフの陰影がやはり美しい♪
そして比較的最近のものではないかと思いますが、
ムスティエやヴァラージュの陶芸家さんのお皿ではないかと思います。
裏の仕上げもアンティークの時代と同じで、もったりと白い釉薬がたっぷりかかっています。
こちらは19世紀初期のランジェ窯のブイヨン用の小さなスーピエール。
ロワール地方のランジェは、王族が狩猟に出かけていて場所で、トゥールにあったこの窯は国営の窯でした。
編み編みの陶器など特徴のある形のものが多いんですよ。
この小さなスーピエールの形もまた、魅力的なフォルムです。
ボーダーのラインはヴィンテージ?と思ってしまいそうですが、れっきとした19世紀のアンティーク品です。
クリーム色が素敵なお品です。
そして、まだありました。
すずらんのお品が!
クレイユモントローのフローラ・ミュゲシリーズ。
ミュゲ(スズラン)の名前の付いたシリーズの割に、すずらんの出現率がかなり控えめで、パッと目にはお花柄と言った方が正しいような気持ちになります。
大皿、深皿、ディーナー皿と上のラヴィエの4点です。
きれいなお花たち。
で、どこにすずらんが?
笑。
上の写真のブーケの下の方に控えめにいるの分かります??
ミュゲちゃんたちが。
歴代のフローラシリーズのイメージを壊すことなく、すずらんがプラスされた美しい柄になっています。
ね、ミュゲって刻印に入っていますでしょ。
1枚だけMuguetの文字のないものがありますが、同じシリーズのお皿になります。
以上の商品は間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
お楽しみに!
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/
PS:5/9(月)は私用でお休み取らせていただきました。
お問い合わせなどへのご返答は商品更新後になってしまう事があります。
申し訳ありません。m(__)m
2016年5月7日
フランスアンティーク 青い空を舞う つばめ特集♪♪♪
特集と言ってみたものの、つばめのアイテムが少なかったことに今更気が付きました!(^^;)
メルマガ送ってしまったし、もう遅いですね。
きれいな水色のバルボティーヌはサルグミンヌのもの。
もうすでに見たことのある方もいらっしゃると思いますが、7枚ご用意しております♪
つばめたちのモフモフ感がとてもかわいいんですよ!
青空を飛ぶつばめのバルボティーヌです♡
そしてジアンのプロヴァンサルというシリーズのお皿。
南仏プロヴァンスらしく松の木の上に止まっているようです。
以前にも取り扱ったことがあるので、おそらくこちらもジアンのものではないかと思います。
素敵なタイルの鍋敷きです。
脚付で、しっかりした木枠に囲まれています。
こちらは小さなピシェで、おままごと用なんでしょうかね。
おままごと用の水差しかミルク用のポットくらいの大きさです。
素敵なお花やリボンと一緒に飛んでいるツバメたちが見られます。
サルグミンヌのお品です♪
そして前回間に合わなかった分のすずらんのお品もご紹介いたします。
ガラス系の写真撮りが下手なのに、相変わらずガラスを仕入れるイデコ。。。苦笑
そして、すずらんの柄が彫られた素敵な小さなグラスです。

お水やワインにはちょっと小さいですので、やはり食後酒やアペリティフの際に使う度数の強いお酒用だったのでしょうか。
素敵な柄が彫られています。
反対の面は他のお花が彫られています。
ほんの少しサイズが違うのですが、少し大きめが1個、小さ目が2個ございます。
右が大きめ、左が小さめのものです。
でも両方とも小さいグラスです。
以上のお品ものは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
お楽しみに!
http://ideco.ocnk.net/
メルマガ送ってしまったし、もう遅いですね。
きれいな水色のバルボティーヌはサルグミンヌのもの。
もうすでに見たことのある方もいらっしゃると思いますが、7枚ご用意しております♪
つばめたちのモフモフ感がとてもかわいいんですよ!
青空を飛ぶつばめのバルボティーヌです♡
そしてジアンのプロヴァンサルというシリーズのお皿。
南仏プロヴァンスらしく松の木の上に止まっているようです。
以前にも取り扱ったことがあるので、おそらくこちらもジアンのものではないかと思います。
素敵なタイルの鍋敷きです。
脚付で、しっかりした木枠に囲まれています。
こちらは小さなピシェで、おままごと用なんでしょうかね。
おままごと用の水差しかミルク用のポットくらいの大きさです。
素敵なお花やリボンと一緒に飛んでいるツバメたちが見られます。
サルグミンヌのお品です♪
そして前回間に合わなかった分のすずらんのお品もご紹介いたします。
ガラス系の写真撮りが下手なのに、相変わらずガラスを仕入れるイデコ。。。苦笑
でも素敵でしょ?
手描きのかわいいすずらんの柄の小さなキャラフです。
食後酒などの強いお酒用だったのでしょうか。
栓はついていません。
ガラスの写真が下手で(というか技術が足りなくて)すみません。m(__)m
素敵な柄が彫られています。
反対の面は他のお花が彫られています。
ほんの少しサイズが違うのですが、少し大きめが1個、小さ目が2個ございます。
右が大きめ、左が小さめのものです。
でも両方とも小さいグラスです。
以上のお品ものは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
お楽しみに!
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2016年5月5日
覚えていますか?PRISUNIC プリジュニックというお店
昔、プリジュニックというお店がありました。
モノプリ系列のお店で、均一価格で安めの設定で商品を販売するお店でした。
1931年にプランタン系列のお店として始まり、当初は0.5フラン~10フランまでの5段階のお値段設定だったようです。
0.5フラン~10フランと言うと日本円で10円~200円ほどの設定だったのではないでしょうか。
今考えると100円ショップみたいな。
でも当時の100円はもっと価値があったとは思います。
70年代に繁栄し、フランス中にお店ができていたようです。
そんなプリジュニックの貴重なヴィンテージ品の白いカップ。
安価なものとして販売はされていましたが、窯は大御所ジアン製のお品になります。
6個在庫がありますので、次回の更新でご紹介いたします♪
このなんとも言えない70年代の刻印。
虹でしょうか。
カラフルなものが多かった70年代にしては、このシンプルで機能的な白い食器というのは画期的だったのではないでしょうか。
ミニマリズムの先端を行ってたんですね。
大きさはデミタスより大きく、ティーカップには小さ目、きっとブレンドコーヒーに調度いい大きさかと思います。
重ねて収納できるようにデザインされているんですよ♪
アンティークも素敵だけれど、20世紀のデザインがどんどん変化していった形跡を見るのも楽しいですね。
刻印のないものがひとつだけあります。
繁栄したプリジュニックも徐々に下降をたどって、2003年には姿を消します。
現在のモノプリブランドの洋服や食器はプリジュニックの名残かな?という雰囲気のものもありますね。(*^^*)
大昔、おそらく初めてパリを旅行した1986年頃、パッシーにプリジュニックがあって時間のない中駆け込みで見た覚えがあります。
その当時でスカートが1500円くらいだったような気がしましたが、、、うる覚えで・・・。
このカップはいくらだったのでしょうね?
オンラインショップでは送料も込みのお値段ですが、かなりお安い事になっていますのでお見逃しなく!
そのうち価値のでてくるであろうヴィンテージ品です。
こちらはプリジュニックとは関係ありませんが、他のカップもご用意しています。
次回更新予定のクレイユモントローのロマンティックなカップ&ソーサーです♪
比較的状態の良いものをご用意しております。
とは言え状態は様々ですので、近々UPのオンラインショップでご確認を♡
小花とリボンの柄が素敵です♪
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
お楽しみに♪
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モノプリ系列のお店で、均一価格で安めの設定で商品を販売するお店でした。
1931年にプランタン系列のお店として始まり、当初は0.5フラン~10フランまでの5段階のお値段設定だったようです。
0.5フラン~10フランと言うと日本円で10円~200円ほどの設定だったのではないでしょうか。
今考えると100円ショップみたいな。
でも当時の100円はもっと価値があったとは思います。
70年代に繁栄し、フランス中にお店ができていたようです。
そんなプリジュニックの貴重なヴィンテージ品の白いカップ。
安価なものとして販売はされていましたが、窯は大御所ジアン製のお品になります。
6個在庫がありますので、次回の更新でご紹介いたします♪
このなんとも言えない70年代の刻印。
虹でしょうか。
カラフルなものが多かった70年代にしては、このシンプルで機能的な白い食器というのは画期的だったのではないでしょうか。
ミニマリズムの先端を行ってたんですね。
大きさはデミタスより大きく、ティーカップには小さ目、きっとブレンドコーヒーに調度いい大きさかと思います。
重ねて収納できるようにデザインされているんですよ♪
アンティークも素敵だけれど、20世紀のデザインがどんどん変化していった形跡を見るのも楽しいですね。
刻印のないものがひとつだけあります。
繁栄したプリジュニックも徐々に下降をたどって、2003年には姿を消します。
現在のモノプリブランドの洋服や食器はプリジュニックの名残かな?という雰囲気のものもありますね。(*^^*)
大昔、おそらく初めてパリを旅行した1986年頃、パッシーにプリジュニックがあって時間のない中駆け込みで見た覚えがあります。
その当時でスカートが1500円くらいだったような気がしましたが、、、うる覚えで・・・。
このカップはいくらだったのでしょうね?
オンラインショップでは送料も込みのお値段ですが、かなりお安い事になっていますのでお見逃しなく!
そのうち価値のでてくるであろうヴィンテージ品です。
こちらはプリジュニックとは関係ありませんが、他のカップもご用意しています。
次回更新予定のクレイユモントローのロマンティックなカップ&ソーサーです♪
比較的状態の良いものをご用意しております。
とは言え状態は様々ですので、近々UPのオンラインショップでご確認を♡
小花とリボンの柄が素敵です♪
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
お楽しみに♪
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2016年5月4日
南仏のはちみつ色のお皿と食器たち♪
南仏のお皿には黄色いものが多いんです。
自然の顔料が採掘されていたので、そのなかでも黄色や赤土色などのものが多かったのだと思います。
素敵なはちみつ色の食器たちはこちら。
プロセラムという南仏の窯が製造したものです。
1910年創業1981年には倒産してしまった窯。
かなり南仏では普及していた窯のはずなのに、残念ですね。
この量。。。
かなりの大家族だったのでしょうか。
一部だけでは売ってもらえませんでしたので、思い切って全部引き取らせていただきました。笑
その分お安くなっています。
左は普通のお皿。
右側は取り分け用の深さのある大皿です。
サラダボウルに
サラダボウルは使われてきた形跡がでております。
ヒビもあり、お安めの設定にしてあります。
素敵なスーピエールも。
これ一つあると、思いっきり南仏の田舎風なインテリアになりますよ♪
スープでもおかずでも、パーティにも活躍してくれそうですね。
取っ手もつまみも素敵なフルーツの形です。
この形、意外と持ちやすいんですよ♪
ソーシエールに。
ラヴィエ。
小さ目のオーバル皿は使いやすく活躍の場も多いと思います。
深皿が少し。
ディナー用プレートはなんと15枚ご用意あります。
ご家族分揃えられますね。
裏には刻印。
1970年あたりに作られたものではないかと思います。
刻印のないものも少ないですが数点あります。
南仏のお宅に行けば出てきそうなはちみつ色のお皿は太陽の色でもありますね。
とても南仏らしいお品です。
今は存在しない窯となってしまいましたので、この先貴重な存在になってくるのではないでしょうか。
お安いうちにどうぞ♪
状態は様々ですので、UP後のオンラインショップをゆっくり見にいらしてくださいませ。
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪
お楽しみに!
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自然の顔料が採掘されていたので、そのなかでも黄色や赤土色などのものが多かったのだと思います。
素敵なはちみつ色の食器たちはこちら。
プロセラムという南仏の窯が製造したものです。
1910年創業1981年には倒産してしまった窯。
かなり南仏では普及していた窯のはずなのに、残念ですね。
この量。。。
かなりの大家族だったのでしょうか。
一部だけでは売ってもらえませんでしたので、思い切って全部引き取らせていただきました。笑
その分お安くなっています。
左は普通のお皿。
右側は取り分け用の深さのある大皿です。
サラダボウルに
サラダボウルは使われてきた形跡がでております。
ヒビもあり、お安めの設定にしてあります。
素敵なスーピエールも。
これ一つあると、思いっきり南仏の田舎風なインテリアになりますよ♪
スープでもおかずでも、パーティにも活躍してくれそうですね。
取っ手もつまみも素敵なフルーツの形です。
この形、意外と持ちやすいんですよ♪
ソーシエールに。
ラヴィエ。
小さ目のオーバル皿は使いやすく活躍の場も多いと思います。
深皿が少し。
ディナー用プレートはなんと15枚ご用意あります。
ご家族分揃えられますね。
裏には刻印。
1970年あたりに作られたものではないかと思います。
刻印のないものも少ないですが数点あります。
南仏のお宅に行けば出てきそうなはちみつ色のお皿は太陽の色でもありますね。
とても南仏らしいお品です。
今は存在しない窯となってしまいましたので、この先貴重な存在になってくるのではないでしょうか。
お安いうちにどうぞ♪
状態は様々ですので、UP後のオンラインショップをゆっくり見にいらしてくださいませ。
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪
お楽しみに!
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