2016年9月15日

中世の街 ユゼス パート2

ユゼスの街のガイド付きツアーに参加しました。(*^^*)

スタートはル・デュシェと市庁舎の説明から。


屋根が綺麗ですね。


正直、何カ所かのスポットを説明付で回ったわけですが、ほぼ覚えておりません。笑
Wikiや地図を見ながらならば思い出せると思います。

でもそれをしていると、仕事に差支えが出てきてしまうので。。。苦笑
写真だけでも楽しんでくださいね♪

ガイドさんが説明してくれたました。
カテドラル・サンテオドール。

なんでも扉の付いたパイプオルガンが珍しいのだそうです。

素敵な雰囲気の木製の扉が付いていました。
天使とかが彫ってあるようなのですが。。。
遠くて。





夏休みと言う事もあり、ツアー参加者の人も多かったです。

普段はひっそりとした道も、人で一杯でした。


石造りの建物も中世から残るもの。

この町は映画の撮影でも良く使われるのだそうです。
日本で言えば時代は違いますが、日光江戸村のような?(笑)

暑い南仏ですから、噴水もあったり、



何百年も生きているような木がたくさんあって、木陰を作ってくれます。
乾燥しているので、木陰は本当に涼しい♪


ガイド付きツアーも終わり、お昼はここで。(*^^*)
ガイドさんがこの近くの説明をしている際に、
Chateaux Relaisグループのホテルがあるなと思い、レストランのメニューがあったのでちゃっかりチェック。


星付きレストランだからお高いかな~?
と思ったらランチはビストロメニューっぽいお値段の29ユーロというのもありました。


夏は予約した方が良いと思います。

Table d'Uzes
http://restaurant.michelin.fr/restaurant/france/30700-uzes/la-table-d-uzes/1ss80t3t
比較的分かりやすいミシュランのサイトの方を載せておきます♪


アミューズブーシュ。
突き出しみたいなもので、前菜の前に出てくるもの。
イチジクと、黒いのはマグロにゴマだったような気がします。


カトラリーレストやパンを乗せていた陶器は、ユゼス現代作家さんのかな?
と思いましたが、どうやらサントロペの陶器のようです。
いずれにしても南仏という事で。

ルッコラと青リンゴのサラダ。
シャーベットが意外にもマッチしておりました。
暑かったのでこの前菜は嬉しかったです。


パン皿もオシャレ。



メインの豚肉?
笑
覚えていないところが。。。
でもおいしかったです!

デザート。


そして、石。
笑

この石が出てきたときには、なにが起こるのだろうか??と思いました。


そうしたらデザート後のコーヒー(別料金)に付いてきたお菓子のトレイをサポートするものでした。笑


こんな風に♪


ホテルの中庭。

入口にあったメニューです。

ご飯食べた後は、他の村へ。


リュサンという村へ、またガイド付きツアーに参加しました。

まずは村庁舎から。
このツアーもたくさんの人が参加して、小さな村が観光客で一杯になりました。

市庁舎の中は博物館になっていました。

19世紀の衣装。
男の子の衣装のようですが、このシュミーズ、パジャマかと思っていたのに日常にも着用されていたのですね。
エクリュ色が素敵です。



刺繍やレースもこんな風に身に着けていたのですね。


天井には絵が描いてありました。
それも説明をしてくださったのですが、ほぼ忘れております。m(__)m
クーラーのない博物館の中は非常に暑く、人で一杯で見えないところもあり。

ああ夏休み。




村の教会。

古びた扉。

ガイド付きツアーが終わると、村で開催されていたマルシェ・ノクチューンを見に行きました。


この地方では夜のマルシェが夏の間、たくさん開催されていて、この地方の特産物や手作り品、などを販売していました。
特にワインや食べものが多く、上の写真のようにテーブルと椅子があってそこで食べられるようになっています。
しかし、ここも人が多かったですね~。


食後酒を購入。
ぶどう酒にアルコールを混ぜたものと言っていたような気がします。

夏のユゼスは渋滞するし、人がたくさんいるのは知っていたのでいつも避けていたのですが、今回安い宿が見つかり泊まってみました。
混雑した中に入ってしまえば、さほど気にならず街を散策するのも気持ちよく、牛追い祭りや花火、そして夜のマルシェといろんなイベントがありました。

夏休みだなぁ、と実感できた週になりました。


マルセイユへ向かう途中。
期待していなかった田舎のレストランへ。

一応またミシュランのサイトで見て人気だというので予約してから行きました。

レストランへ着くとこちらを見ているご夫婦が・・・。
なんと同じアパルトマンに住むお隣さん(下の階ですが)でした。笑

マルセイユからわざわざマルシェでお買い物をし、ここでご飯を食べに来るのだそう。
http://restaurant.michelin.fr/restaurant/france/13660-orgon/restaurant-les-arcades/1acwcft6?FromPoiList=/restaurants/france/13660-orgon

こんな何もないところに来るほど美味しいのだなと。思いました。
正直メインは覚えていないんですが(イデコ忘れすぎですね。認知症か)、美味しかった気が。

そしてデザートが上の写真。
桃のコンポート(丸ごと)の上に西洋菩提樹の葉が乗っていました。

すごいですね。
桃、美味しかったです。
安いしビックリ!

ミシュランのサイトだからと言って、高いとは限りませんよ。
是非お試しを。



2016年9月5日

中世の街 ユゼス

夏休みに行ったユゼス。
中世の趣を残す、素敵な街です。

夏は人で一杯になるので、なるべく近寄らなかったのですが、場所的に何かと便利。
そして安いアパルトマンも見つかったので今回は街中に泊まる事にしました。

 ですが、車で到着するとあちこち通行止め!
夏はユゼスに限らずあちこちの村でフェスティバルやコンサートなどが開催されるので、人出がすごいんです。

arriveeのフラッグは、ゴールの意味で、何かのレースがもう終わったのだろうなと思っていました。
マラソンとか自転車とか。


 外周道路沿いには柵が。
外周道路と言っても町は小さいですので、狭い範囲なんですが。


 お祭りの後のリボンが木にたくさんくっついていました。


 街の素敵なファサード。
旧市街の建物は本当に素敵です♪


市庁舎。

宿に着くと、なんでも今週中は毎日お祭りなのだそうで。。。
牛追い祭りが1日に2回、数日にわたってあるのだそうです。


柵はその為だったのですね!
arriveeの裏側はdepartになっておりました。
ここから出発して、ここに戻ってくるのですね。


夜の7時になると外周道路沿いに人が集まり初め、牛追いがスタートしました。

牛は乳牛ではなくて(笑)、カマルグの闘牛です。
カマルグ地方の闘牛は体が小さ目で黒い色をしています。

牛追い、フランスでは賛否両論だと思います。
フランスの闘牛は、スペインのコリーダのように牛を殺すものではありません。

この牛追いも伝統行事の一環です。
どのようにしてシュバリエ(要はカウボーイ)が仕事をするのかが見られる場でもあります。

そして、迫力のある様はとてもカッコいい。

上の写真のように何頭かの馬で1匹の牛を囲って移動させるんです。
なので、牛は後ろに隠れてあまり見えませんでした。
牛が見えた際には、ビデオを撮っていたので写真はなしです。(^^;)

 こうして馬と一緒に黒い闘牛が走って行くんですね。
乳牛と違って少々荒い事からこうして牛追いするのでしょうね。


 日も暮れて、でも夏はとても暑い街です。
石造りのアパルトマンの中はひんやり涼しく快適でした。


 そして同日には7/14に開催するはずだった花火大会を開催。
テロのせいではなく、ミストラルがすごかったので(北からの強風)、マルセイユでも花火は中止でした。

花火見られてよかった♪
写真はショボイですが、結構見ごたえあるものでしたよ。


 街を散歩しながら帰ります。


 そして翌朝。
窓を開ければこの風景が♡


 今まで何度も訪れていたのに、一度も行ったことがなかった教会。
隣にはピサの斜塔のような塔があります。



なかなか素敵な教会でした。
夏は特に涼めるので助かります。笑




 こんな外観でした。

ちょっと車で遠出した際によった教会も。

 またステキでした。




 小さな村でしたが、なぜか4つ星のホテルが二つもあるような村でした。








そして、またユゼスに戻ります。

続く。。。