2016年3月5日

バルボティーヌ特集♪♪♪

なんだか春めいてくると思い出す。笑
バルボティーヌ!

きっと柄にきれいなお花とかが多いからでしょうか。

今回も素敵なバルボティーヌをご紹介いたします♡

古いサルグミンヌの4つのお花のバルボティーヌ。
左上のお花だけ不明なんですが、左下は薔薇、右上はコクリコ(ポピー)、右下はアザミ。
と全部個性も人気もあるお花ですね。
思いっきり大胆に一輪のお花が中央にあるデザインはとても新鮮です。

 アスパラ用のステキなお皿や。


比較的最近のイタリアのもののようですが、アーティチョークのお皿。
お刺身を乗せてみたくなります。
っていうか、お刺身がないんですけどマルセイユ。。。


 バルボティーヌと言えばオネン釜。
今は無きオネン釜ではたくさんのバルボティーヌが作られていました。
この薔薇3輪のお皿も有名ですね。
やっぱりかわいい♡


そして、珍しいモントローの葉脈レリーフのお皿も。
何が珍しいって、クレイユではなくモントローなんです。
全く同じ作りのクレイユのお皿もオンラインショップの方にありますが、モントローの方が作りが丁寧でしょうか?
職人さんによるのかもしれませんね。


 半月と数字の入った古い刻印。


 カフェオレボウルで見たことある、ショワジーのリンゴのバルボティーヌのお皿。
桃かと思っていましたが、リンゴなんですね?


 同じくショワジーのアイリス。
かな?
葉っぱの形が菖蒲なのか蘭なのか他の花なのか悩ませますが、一応菖蒲(アイリス)という事にしてみてます。

 サンタマンのオレンジの実とオレンジの花。
かな?
実際実がなっている時にはお花は見られないと思いますが、まあかわいいデザインですので♡笑


 フランボワーズもあります。
こちらは中央がでこぼこしていなくて使いやすいかと思います。


 サルグミンヌの小鳥のバルボティーヌ。
赤い実の方はヒビがあります。


黄色い実の方は美品です。


 珍しいところで言えば、アールヌーヴォー調のラヴィエ。
長い髪が揺らいでいますね。
お花に囲まれて♡
独特です。

 ビレロイ&ボッホのバルボティーヌ専門工場で作られた小さ目のお皿。
レースのような透かしレリーフが素敵です♪


かわいいかわいい、デイジーのたくさんあるバルボティーヌ皿。
窯は不明。

お皿以外には
 いちごとサクランボのかわいいカップ&ソーサー。
サランと言うやはり今は無き窯のお品です。


ショワジーのデミタスカップ♡(*^^*)
これはお皿やボウルで見たことある方もいらっしゃるかと。
とても小さなエスプレッソ用のカップです。


いろんなバルボティーヌ。
状態は比較的良いものが多いですが完品はありません、オンラインショップで詳細をご覧くださいませ♡

店長 イデコ(*^^*)

2016年3月4日

グレーカーキのバルボティーヌのピシェたち

たまたま同じ色目のものが揃いました。
真っ白ではなく、グレーカーキまたはグレーベージュと言えばいいのでしょうか。
落ち着いた色なんです。
トープと言うには明るいでしょうか。

マルシェで買ったチリチリフリルのラナンキュラスを早速活けました。
レリーフとチリチリがマッチして、かわいかったですよ♪


 こちらは大きめのピシェ(水差し)。
これには刻印がないのですが、以前にブルー系のものを扱ったことがあり、おそらくBOCHのものではないかと思います。

グレ製のマットな表面です。
薔薇のレリーフがとにかく素敵!
そして渋い大人仕様です♪



 ね、フリフリとレリーフが合う事♡


 もう一つは、形はシンプルなのですがやはりレリーフのステキなピシェ。
こちらは昔からある窯のものだと思いますが、比較的最近のものだと思います。


 フリフリとレリーフ、やっぱり合いますよね?笑
このらラナンキュラス、本当にかわいかった♪


また、お色がグレー系という事でお花の色が映えるんです。

それから、バルボティーヌではありませんが、素敵なピシェを見つけましたのでこちらもご紹介♪

ピシェ自体にすでにパンジーが付いています。
お花を活けてもいいですし、本来の水差しとしてお使いください♪



ぼかし柄がかわいいんです♡♡♡

以上の水差したちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♡
http://ideco.ocnk.net/

PS:只今家族旅行中ですので、お返事は3/7以降となります。
何卒よろしくお願いいたします。

2016年3月3日

クレイユエモントローの白いレリーフ ティザニエール ハーブティポット

 何年か前にも一度ご紹介した事がありましたが、今回出会ってしまいましたのでご紹介させていただきます♪
面白いフォルムだな。
というのが第一印象です。
皆さまはどう思われるでしょうか。笑

注ぎ口は鳥の頭?
サイドは素敵なレリーフで、ぽってり丸みを帯びた形が素敵です。



ハーブティーは普通のお茶に比べて淹れるのに時間がかかるので、途中冷めてしまう事も多々。
10分は待つようなことが多いようですね。
ハーブにもよるかと思います。
当時の暖房設備が今のように優れていたとは思えませんので、こうして温めながら使うという食器が存在するんです。
現代にはないものがあったりして、本当に面白い♪
こんな風にキャンドルをホルダーに入れ、ポットの下に入れるのです。
このキャンドルホルダーだけはオリジナルではなくポースレン製のものです。


BIOのお店で買ったヒース(左)の乾燥させたものとボダイジュ(右)の乾燥させたものが、家にありましたのでご参考に。
なんでもいいんですよ。
カモミールとかミントなどは有名ですし日本でも手に入りやすいですよね。

味音痴な私には味のないお茶というイメージなんですが、カフェインが入っていませんので体には優しい良い飲み物です。


いつもこのTilleulの発音ができないんですが、ティユールでしょうか?
西洋菩提樹になるようですね。
近所を歩けばあちこちにこの菩提樹の木があります。


このように、葉っぱを入れてお湯を注いで長いこと待ってからいただくんですね。
葉っぱはもっと入れるのでしょうか。
フランス人を見ているとものすご~く少ない量を入れていて(日本茶にしても紅茶にしても)薄いのを飲んでいます。
まるで普通のお湯かと思うくらいな。

でも白湯は体に優しいので、疲れた時や病気の時には薄いお茶がいいんでしょうね。
などと勝手な判断。
でも私は濃いお茶ごのみです。笑





 おひとりさまの優雅な時間に、ゆっくりと入れたハーブティーを飲みながら読書。
19世紀はそうだったのでしょうね。
素敵です♪

ほんのり青い釉薬の白がクレイユモントローらしいなんとも言えない魅力です。



 注ぎ口に小さなキズや

 ハンドルの下の方に製造時にできた亀裂というかしっかりついていない場所が一部見られますが、裏側はきちんとついています。

100年以上前のものと思えば大変状態の良いティザニエールですよ。


 ハーブティーには大きめのカップがいいですね。

白色磁器のステキなカップ&ソーサーも用意しております♪



以上のお品は間もなくグルニエイデコのオンラインショップでご紹介いたします♪
http://ideco.ocnk.net/


PS:只今家族旅行中ですので、お返事は3/7以降となります。
何卒よろしくお願いいたします。

2016年2月12日

留守のお知らせです。2/20-3/6

2/20-3/6までは家族旅行の為グルニエイデコのオンラインショップはお休みさせていただきます。
なるべく早くにお返事させていただきますが、早くて3/7からのお返事となりますので何卒よろしくお願いいたします。m(__)m

またオンラインショップ自体は2/12からカートをクローズさせていただきます。
再開は3/5の予定です♪
その間お問い合わせやメールへのお返事ができない状況となります。

次回の更新は3月2週目の予定です。
3/14には2月にできなかったPickUp商品50%引きの感謝祭を開催いたします。
その次の週も留守がちになりますので、感謝祭の発送は少し遅れる場合がございます。m(__)m

いずれも詳細はメルマガにてお知らせいたします!

店長 イデコ(*^^*)


PS:2/19までは梱包&発送作業と次回の更新準備をしております♪


2016年2月4日

新商品UPしました♪ オクトゴナル特集です!

ご報告が遅くなりましたが、新商品UPされております♪
今回はモントローのオクトゴナル特集です♡

 フタはありませんが、ココア用ポット、ショコラティエールは水差しとしてもコーヒーポットとしても使えます。
状態よしです♪
(オクトゴナルシリーズのコーヒーポットのフタはサイズが合いません)


ココア作ってみましょうか♪

 シュクリエかソーシエール、おそらくシュクリエでしょうか。
これもフタにカケが見れれるものの、それ以外は状態が良いものになります。


 カップは完品ありません。
でもご自身用に、乾き物やデザートなど入れたりして楽しんでくださる方へ♪
状態はなるべく写真でお見せできるようがんばりましたが、不安な点はお気軽にお問い合わせくださいね。(*^^*)
紅茶でテスト済みです♪


 小さ目のスーピエールは珍しいお品です。
なかなか出てきません。

 左のフタなしのものが普通のスーピエールの大きさです。
右の方が小さいスーピエール。
または温野菜を入れる用のレギュミエでしょうか。


 5㎝ほどの貫通したヒビがあります。
表から見たところと


 内側から見たところ。
写真で見るとハッとしますが、思っているほど大きなヒビではなくそれほど目立ちません。


 中も比較的きれいなんですよ!

 ヒビはやはりそのままにするよりは、金継や修理してくださるのが理想的です♪


その他にも、面白いものご紹介しております!


 おそらくイタリアのファイヤンス製のオイル&ビネガーボトルセット。
素敵なレリーフです♡
20世紀のものではないかと思います。


 サルグミンヌのコーヒーカップ♪
完品です!

 ディゴワン&サルグミンヌの面白い形をしたテリーヌ。
比較的新しいもののようで20世紀後半ではないかと思います。
こちらも完品。

 キャラメル色のピシェはおそらくイギリス製のもの。
かなり古く18世紀か19世紀初期のものではないでしょうか。
ウェッジウッドのジャスパーウェアを思わせるレリーフが素敵です。


 ポントシューへのオマージュ。
リモージュ製のポースレン製のスーピエールや
完品です♪


ニーデルヴィレー窯の白いスーピエールなど♪
素敵です♡


詳細はグルニエイデコのオンラインショップでご覧くださいませ♡
http://ideco.ocnk.net/