ジョルジュサンドは19世紀を生きたフランスの女流作家です。
恋多き女でも有名で、恋人の一人のうちにショパンもいました。
また、男装して当時の社交界に入り込むなど、初期のフェミニストとしても知られています。
まあ、当時としてはとてもスキャンダラスな女性だったわけですね。
そんな彼女も食器はかわいいものを使用していたらしく、(笑)
クレイユエモントローの野いちごがレリーフになっている色付きのお皿たちを使っていたようです。
今回ご紹介するものは、真っ白で色のついていないものになります。
クレイユエモントローのものと、珍しいNANS窯のものと2枚づつあります。
一緒に見てみると、クレイユエモントローとNANS窯、どちらがどちらだか分からないほどにそっくりですね。
裏の刻印でやっと分かる感じです。
こちらはクレイユエモントローの白いレリーフ皿。
シリーズ名の”FRAISES”いちごの文字も見られます。
こちらはNANS窯。
と、裏の刻印。
いずれも19世紀後半のものです。
そして低いタイプのコンポティエも今回ご用意しています♪
裏側や脚にもレリーフが入って素敵です♪
ジョルジュサンドも好きだったシリーズの白いレリーフのお皿たちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
状態は様々ですので、UP後にオンラインショップでご確認くださいませ。
グルニエイデコのオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
店長 イデコ(*^^*)
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2017年3月6日
2017年3月3日
春のバルボティーヌ特集♪ パート2♪
春らしいバルボティーヌ、まだまだありますよ♪
たんぽぽのバルボは芸術的。
黄色いお花の色が素敵です♪
2枚ご用意しています。
サルグミンヌのチューリップのお皿も2枚あります♪
パニエに乗っかっているかのような素敵なチューリップのレリーフです💕
こんなきれいなお色のお皿が100年も前のものだなんてとても思えませんね!
そして、花びらの形をしたカップ&ソーサー♪
リュネビル窯のお品です。
今回は大き目のデジュネカップと言われる朝食用のカフェオレやミルクティーが入る大きなカップとソーサーです。
カップにヒビとシミあります。
業者市で仕入れてからヒビを発見、買った時には気が付かなかったのです~~~
出そうかどうしようか迷っているうちに1年は経っていました。(笑)
でもソーサーだけでも実用できますしお安お出しする予定です♪
これは比較的最近のものになります。
ジュヌヴィエーヴ・レテュと言うフランスの食器ブランドのお品です。
ジアンの米粒シリーズのレプリカやこのようにバルボティーヌもアンティークの食器からアイディアを得たのでしょう。
どこか懐かしい雰囲気です♪
6枚あります。
どれも状態が良いです♪
パニエのレリーフとボタン?と朝顔が素敵です💕
いちごの柄も春らしい。
これからおいしいイチゴの季節になりますね。
いちごの部分もぷっくりレリーフになっています💕
そしてツヤツヤ♪
サルグミンヌの小鳥たちのバルボティーヌ。
この水色が可愛いです💕
小鳥でも渋いのはベルギーの窯のバルボティーヌ。
ジャポニズムの要素が入った模様が素敵です♪
ボルドー窯ヴィエイヤールのアスパラ皿♪
こちらも渋いですね~。
素敵な柄で珍しいのではないかと思います。
こちらも渋い!
春なのにシクラメンなのですが淡いピンクのお花がかわいらしく、バックの三つ葉のクローバーのレリーフも素敵です♪
美品です💕
こちらも、仕入れたはいいが出そうかどうしようか散々迷った挙句1年以上は経ってしまっていたもの。(笑)
アプト窯のバルボティーヌです。
以前にギャルリーイデコの方で真っ白のものをご紹介してます。
http://galeriesideco.blogspot.fr/2015/07/apt.html
色付きのこのお皿は風化が進んでいて、大きなヒビがあったり、表面のつやがなくなっています。
それにしてもとても珍しいものではありますので、持っているだけでも記念になりそうですね。
かわいいツバメのサンクレモンのバルボティーヌは20世紀のお品です。
やはり作りが洗練されて素敵ですね♪
ディゴワンのレリーフが美しいバルボティーヌのピシェ。
素敵です♪
こちらの白いバルボティーヌのピシェは窯は不明なのですが、とっても面白いんですよ♪
(シミあります)
上から鳥が。。。
下では雄鶏が。。。
良く見るとヒヨコをかばっています。
右の方には牝鶏とヒヨコたちが慌てている様子。
不思議なのは、鶏を襲う鳥って、どんな鳥なんでしょうね?
大きさ的に言うと鶏より小さそうなのですが。。。(笑)
隅々までレリーフ満載で。
素敵です💕
気に入ったもの見つかりましたでしょうか?(*^^*)
以上のお品ものは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪
ご質問へのお返事はUP後になってしまう場合がございます。
UP後のオンラインショップの商品ページで詳細をご確認くださいませ。
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/
たんぽぽのバルボは芸術的。
黄色いお花の色が素敵です♪
2枚ご用意しています。
サルグミンヌのチューリップのお皿も2枚あります♪
パニエに乗っかっているかのような素敵なチューリップのレリーフです💕
こんなきれいなお色のお皿が100年も前のものだなんてとても思えませんね!
そして、花びらの形をしたカップ&ソーサー♪
リュネビル窯のお品です。
今回は大き目のデジュネカップと言われる朝食用のカフェオレやミルクティーが入る大きなカップとソーサーです。
カップにヒビとシミあります。
業者市で仕入れてからヒビを発見、買った時には気が付かなかったのです~~~
出そうかどうしようか迷っているうちに1年は経っていました。(笑)
でもソーサーだけでも実用できますしお安お出しする予定です♪
これは比較的最近のものになります。
ジュヌヴィエーヴ・レテュと言うフランスの食器ブランドのお品です。
ジアンの米粒シリーズのレプリカやこのようにバルボティーヌもアンティークの食器からアイディアを得たのでしょう。
どこか懐かしい雰囲気です♪
6枚あります。
どれも状態が良いです♪
パニエのレリーフとボタン?と朝顔が素敵です💕
いちごの柄も春らしい。
これからおいしいイチゴの季節になりますね。
いちごの部分もぷっくりレリーフになっています💕
そしてツヤツヤ♪
サルグミンヌの小鳥たちのバルボティーヌ。
この水色が可愛いです💕
小鳥でも渋いのはベルギーの窯のバルボティーヌ。
ジャポニズムの要素が入った模様が素敵です♪
ボルドー窯ヴィエイヤールのアスパラ皿♪
こちらも渋いですね~。
素敵な柄で珍しいのではないかと思います。
こちらも渋い!
春なのにシクラメンなのですが淡いピンクのお花がかわいらしく、バックの三つ葉のクローバーのレリーフも素敵です♪
美品です💕
こちらも、仕入れたはいいが出そうかどうしようか散々迷った挙句1年以上は経ってしまっていたもの。(笑)
アプト窯のバルボティーヌです。
以前にギャルリーイデコの方で真っ白のものをご紹介してます。
http://galeriesideco.blogspot.fr/2015/07/apt.html
色付きのこのお皿は風化が進んでいて、大きなヒビがあったり、表面のつやがなくなっています。
それにしてもとても珍しいものではありますので、持っているだけでも記念になりそうですね。
かわいいツバメのサンクレモンのバルボティーヌは20世紀のお品です。
やはり作りが洗練されて素敵ですね♪
ディゴワンのレリーフが美しいバルボティーヌのピシェ。
素敵です♪
こちらの白いバルボティーヌのピシェは窯は不明なのですが、とっても面白いんですよ♪
(シミあります)
上から鳥が。。。
下では雄鶏が。。。
良く見るとヒヨコをかばっています。
右の方には牝鶏とヒヨコたちが慌てている様子。
不思議なのは、鶏を襲う鳥って、どんな鳥なんでしょうね?
大きさ的に言うと鶏より小さそうなのですが。。。(笑)
隅々までレリーフ満載で。
素敵です💕
気に入ったもの見つかりましたでしょうか?(*^^*)
以上のお品ものは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪
ご質問へのお返事はUP後になってしまう場合がございます。
UP後のオンラインショップの商品ページで詳細をご確認くださいませ。
店長 イデコ(*^^*)
http://ideco.ocnk.net/
春のバルボティーヌ特集♪ パート1♪ ショワジールロワのバルボティーヌたち♪
春らしいバルボティーヌの食器たちをご紹介いたします♪
ショワジーのバルボと言えば、このパンジー柄の食器が有名ですね♪
何度見ても可愛いお品です。(*^^*)
お皿には3つのパンジーが、それぞれ違う色合わせでかわいい組み合わせです。
表はきれいなものが多いのですが、今回ご紹介するものは製造時の不具合などの難のあるものがほとんどになっています。
全部で5枚ご用意してあります♪
裏に製造時にできた亀裂があるものがいくつかあります。
これを見るとドッキリしますが、実物は意外にも丈夫でまだまだ使っていただけるものです。
珍しく下にレースと刺繍のテーブルクロスを敷いているのですが💕
なぜかというと、このテーブル、撮影にも梱包にも普段の食事の際にも使っているので、使っているうちにペンキが剥げてきてしまうんです。
剥げて素敵になると良いのですが、微妙な剥げ方ですので気になってきたら布を敷いています。
で、
なぜか春にクロスを敷くことが多いのですが、セールなどで梱包ラッシュでテーブルを傷つけたりペンキが剥がれてくるのがこの時期なんです。苦笑
話がそれましたが、引き続きパンジーのバルボちゃん💕
コンポティエも今回は手に入りましたよ♪
リンゴのバルボもコンポティエ♪あります♪
この柄、はじめ見たときは桃!って思ったのですが、皆さんリンゴだって言うんですよね。
やっぱりりんごなんでしょうね。(笑)
そして、今回は珍しい種類のバルボも揃いました!
葡萄とか
胡桃(だと思うのですが)とか
ヘーゼルナッツ(らしいのですが)とか
赤スグリ(だと思うのですが)とか
フランボワーズとか
実もお花もかわいいお色💕
そして、いちごのバルボティーヌもショワジーのもの。
デミタスより少し大きめ、でも普通のコーヒーカップよりは小さめのカップがふたつあります♪
どちらもシミが見られますが、古いものを可愛がってくださる方へ♪
そして、ショワジーのものではないのですが、一緒にご紹介♪
コーヒーかティーカップの大きさのカップがやはり2点あります。
このスミレに蝶々の持ち手のカップ、他のタイプを扱ったことがありますが、これ本当に可愛い💕
今だに窯は分かりませんが、業者市でも売ってるところを見るとやはり有名窯なのでしょうね。
フランスかな?ベルギーかな?
カップに合うお色のパンジーのバルボと並べてみました♪
このパンジーのバルボティーヌ皿は、ショワジーではありません。
20世紀後半くらいの比較的近代のものではないかと思います。
でも優しくてかわいいお色でしょ?
そして、お待たせしました。
パンジーのカフェオレボウル♪
キズやシミなど見られるのですが、これでも良い状態の方と言えるのではないでしょうか。。。
以前にほぼ完ぺきな状態のパンジーのカフェオレボウルを持っていましたが、今となっては手放すべきじゃなかったかも~~~とちょっと後悔しています。笑
なかなか良い状態のものが見つかりませんので。
優しい雰囲気のお色です♪
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪
状態は様々ですので、UP後の商品ページで詳細をご確認くださいませ💕
ご質問へのお答えはUP後になってしまう場合がございます。
もうすぐメルマガ配信させていただきます♪
まだ目途がつきません~~~
梱包作業が落ち着いたばかりで、今やっと更新作業がんばっております!
店長 イデコ
http://ideco.ocnk.net/
ショワジーのバルボと言えば、このパンジー柄の食器が有名ですね♪
何度見ても可愛いお品です。(*^^*)
お皿には3つのパンジーが、それぞれ違う色合わせでかわいい組み合わせです。
表はきれいなものが多いのですが、今回ご紹介するものは製造時の不具合などの難のあるものがほとんどになっています。
全部で5枚ご用意してあります♪
裏に製造時にできた亀裂があるものがいくつかあります。
これを見るとドッキリしますが、実物は意外にも丈夫でまだまだ使っていただけるものです。
珍しく下にレースと刺繍のテーブルクロスを敷いているのですが💕
なぜかというと、このテーブル、撮影にも梱包にも普段の食事の際にも使っているので、使っているうちにペンキが剥げてきてしまうんです。
剥げて素敵になると良いのですが、微妙な剥げ方ですので気になってきたら布を敷いています。
で、
なぜか春にクロスを敷くことが多いのですが、セールなどで梱包ラッシュでテーブルを傷つけたりペンキが剥がれてくるのがこの時期なんです。苦笑
話がそれましたが、引き続きパンジーのバルボちゃん💕
コンポティエも今回は手に入りましたよ♪
リンゴのバルボもコンポティエ♪あります♪
この柄、はじめ見たときは桃!って思ったのですが、皆さんリンゴだって言うんですよね。
やっぱりりんごなんでしょうね。(笑)
そして、今回は珍しい種類のバルボも揃いました!
葡萄とか
胡桃(だと思うのですが)とか
ヘーゼルナッツ(らしいのですが)とか
赤スグリ(だと思うのですが)とか
フランボワーズとか
実もお花もかわいいお色💕
そして、いちごのバルボティーヌもショワジーのもの。
デミタスより少し大きめ、でも普通のコーヒーカップよりは小さめのカップがふたつあります♪
どちらもシミが見られますが、古いものを可愛がってくださる方へ♪
そして、ショワジーのものではないのですが、一緒にご紹介♪
コーヒーかティーカップの大きさのカップがやはり2点あります。
このスミレに蝶々の持ち手のカップ、他のタイプを扱ったことがありますが、これ本当に可愛い💕
今だに窯は分かりませんが、業者市でも売ってるところを見るとやはり有名窯なのでしょうね。
フランスかな?ベルギーかな?
カップに合うお色のパンジーのバルボと並べてみました♪
このパンジーのバルボティーヌ皿は、ショワジーではありません。
20世紀後半くらいの比較的近代のものではないかと思います。
でも優しくてかわいいお色でしょ?
そして、お待たせしました。
パンジーのカフェオレボウル♪
キズやシミなど見られるのですが、これでも良い状態の方と言えるのではないでしょうか。。。
以前にほぼ完ぺきな状態のパンジーのカフェオレボウルを持っていましたが、今となっては手放すべきじゃなかったかも~~~とちょっと後悔しています。笑
なかなか良い状態のものが見つかりませんので。
優しい雰囲気のお色です♪
以上のお品ものたちは間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします♪
状態は様々ですので、UP後の商品ページで詳細をご確認くださいませ💕
ご質問へのお答えはUP後になってしまう場合がございます。
もうすぐメルマガ配信させていただきます♪
まだ目途がつきません~~~
梱包作業が落ち着いたばかりで、今やっと更新作業がんばっております!
店長 イデコ
http://ideco.ocnk.net/
登録:
投稿 (Atom)