パリではもうすでに6月27日から始まっているSOLDESソルド、つまりセールの事ですが、南仏では7月4日からなんです。
パリは夏でも涼しかったり、すぐに秋になってしまうから早めにソルドを開催します。
が、南仏では6月下旬なんて、まだまだ夏服が売れる時期です。
だから遅いんですね。
ソルドの基定というのが設けられていて、勝手な時期にソルドをしてはいけないんです。
日にちに合わせるか、それ以降に始めないといけないようです。
フランスアンティークのGrenier i-Decoオンラインショップでは、7月5日からSOLDES20%オフを1ヶ月程開催したいと思います。
時間はメルマガご登録の方にはお送りいたします。
え、7/5だったら1日遅いじゃないかって?
そうなんです。
すみません。
アンティーク1本で暮らして生きたいイデコですが、まだまだガイド業の方が本業みたいで忙しく、7月はありがたいのかじれったいのか、大変忙しい事になっています。
ですので、1日遅れです。
と、いう事でこの時期は送料のお知らせや発送が多少遅くなる事が予想されます。
ですが責任を持ってなるべく早めにご連絡差し上げますので、何とぞご了承くださいませ。
ソルドの対象商品は、新商品以外でオンラインショップに掲載されているものになります。
ソルドの対象外の商品はソルドの時期だけ隠す事にいたしました。
比較的新しいものや、仕入れ値が高かったものなど自分の思いいれのあるものは対象外とさせて頂きます。
またサイトのお値段は今のままの値段で行かせて頂きます。
なにせ商品数が多くて全部の値段を1ページずつ変えていったら、冬になってしまうからです。
こちらもすみません。(苦笑)
7月5日から1ヶ月間、新商品以外20%オフですので、お楽しみに!
フランスのアンティークGrenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2012年6月29日
2012年6月21日
フランス19世紀のアンティーク 白い食器たち
Grenier i-Deco グルニエ・イデコ オンラインショップ
新商品アップしました!
http://ideco.ocnk.net/
ブログでの紹介は遅くなってしまったので、もう売り切れてしまったものもあるのですが・・・。
美しいものは売り切れても紹介したいとおもいつつ・・・。
私も大好きなVieillard Bordeaux。
Jules vieillardの作品のボルドー釜の白いスーピエールです。
レリーフが大変美しく、うっとり見とれてしまう商品です。
(おかげさまで売れましたので、見とれてしまう商品でした、が正しいですね。)
こちらもボルドー釜のもの。
形が19世紀してますね~。
なんとも言えず素敵な形で、やはりしばしみとれてしまう商品です。
注ぎ口のモチーフは白鳥でしょうか。
顔のモチーフをこのように陶器に付けるのが流行ったんですね。
こちらはシンプルなクレイユ・エ・モントローのパテポット。
シンプルだからどんなインテリアにも合います。
主張をしない商品なのに、存在感はなぜかばっちりある白い陶器です。
クールでカッコいいと私は思います。
鉢カバーなどに。
この商品はモチーフが付いていて、真っ白ではないのですが、きれいなので載せました。(笑)
David Johnstonのボルドー釜のものです。
まだJules Vieillardの文字が見られない次代の刻印です。
まるでギャザーのようにレリーフの側面がきれいな曲線になっています。
サルグミンヌのパテポット。
小さいけれどもずっしりと重い商品です。
フォアグラのパテが入っていた容器です。
こちらは初めて取り扱うブランドで、エミール・テシエという作家のマリコルヌ釜のものです。
複雑なパニエ(カゴ)風の編みこみ陶器が有名です。
20世紀前半なので比較的新しいと言えますが、エミールテシエは既にこの世にいない方なので、やはり貴重なお品です。
ぽってりとした真っ白な釉薬が魅力的です。
欠けたりしているところが時を感じる事ができ、また美しいと思います。
ブドウの蔓をモチーフにした、やはり大変美しい作品です。
すべての商品はグルニエ・イデコのオンラインショップでご覧いただけます。
http://ideco.ocnk.net/
新商品アップしました!
http://ideco.ocnk.net/
ブログでの紹介は遅くなってしまったので、もう売り切れてしまったものもあるのですが・・・。
美しいものは売り切れても紹介したいとおもいつつ・・・。
Jules vieillardの作品のボルドー釜の白いスーピエールです。
レリーフが大変美しく、うっとり見とれてしまう商品です。
(おかげさまで売れましたので、見とれてしまう商品でした、が正しいですね。)
こちらもボルドー釜のもの。
形が19世紀してますね~。
なんとも言えず素敵な形で、やはりしばしみとれてしまう商品です。
注ぎ口のモチーフは白鳥でしょうか。
顔のモチーフをこのように陶器に付けるのが流行ったんですね。
こちらはシンプルなクレイユ・エ・モントローのパテポット。
シンプルだからどんなインテリアにも合います。
主張をしない商品なのに、存在感はなぜかばっちりある白い陶器です。
クールでカッコいいと私は思います。
鉢カバーなどに。
この商品はモチーフが付いていて、真っ白ではないのですが、きれいなので載せました。(笑)
David Johnstonのボルドー釜のものです。
まだJules Vieillardの文字が見られない次代の刻印です。
まるでギャザーのようにレリーフの側面がきれいな曲線になっています。
サルグミンヌのパテポット。
小さいけれどもずっしりと重い商品です。
フォアグラのパテが入っていた容器です。
こちらは初めて取り扱うブランドで、エミール・テシエという作家のマリコルヌ釜のものです。
複雑なパニエ(カゴ)風の編みこみ陶器が有名です。
20世紀前半なので比較的新しいと言えますが、エミールテシエは既にこの世にいない方なので、やはり貴重なお品です。
ぽってりとした真っ白な釉薬が魅力的です。
欠けたりしているところが時を感じる事ができ、また美しいと思います。
ブドウの蔓をモチーフにした、やはり大変美しい作品です。
すべての商品はグルニエ・イデコのオンラインショップでご覧いただけます。
http://ideco.ocnk.net/
2012年6月13日
フランスの郵便局員
仕事中なんですが、そどうしても気になってどこかに捌けたくて書いています。
愚痴なので読んでいただかなくても構わないんですが・・・
先日郵便局へ小包5個持っていったんです。
日本とフランス国内に発送してもらおうと思って。
いつもよりも長い列が出来ていて、「これは時間がかかるな」といきなりテンションが落ちます。
私の場合、インターネットと郵便局の機械で支払いを既に済ませているので、「控え」をもらうだけなんですが、この日は発送が済んだ後に警察へ行かなければならなかったので相方も一緒でした。
また係員の作業の遅い事、横入りしてくる人、なんだのかんだの長い長い!
やっと自分の番が来たので荷物渡してさっさとオサラバしようとしたら、「待ちなさい、ひとつひとつ確認してから控えを渡します」と、
地面に置いてあった5つの小包の内、一つ目の箱を持ち上げてスタンプを押すと、その小包を地面にポーンと投げました。
えっ!?私はギョッとして、「小包投げないでいただけますか?」と普通に言ったつもりですが、なんか気にさわったらしく「割れ物だろうがなんだろうが関係ない!」と言って他の小包の作業を続けようとするので、「よかったら私が自分で小包置く場所までもって行きますから投げる事だけは辞めてください」と言いました。
そうすると、「中に入らないでちょうだい!」ときたもんだ。
中に入るなって言ったって、柵もないし他の人あなたの後ろに回り込んでいるの良く見るぞ、と思い他の小包も投げられないように近くで見張っていました。
最後の一つが小包3つの上に縦に置かれて今にも落ちそうだったので、横にしました。
そしたら「ここに入るのは禁止です!」と言うんです。
さすがの私も「でも私がやらなければあなたまた投げるでしょ!」(ああ、なんて低俗な会話だ・・・あり得ない)
柵なんかないんだし、自分のお客さんの荷物を守るのは私の仕事!と心の中で思ったけれど、ここで更にもめたら、あとで嫌がらせされて更に荷物が危ない目にあうかもしれないし、さっさとその場を退散したかったので、そこまでにしました。
相方は遠くから私の事をみていましたが助けには来ませんでした。
あとで聞くと「中に入るなっていうんだから、向こうが正当だ。それに局員は背が低いから下に落としたが投げてはいない」と。
並んでいる列の人達も私のことを見ているけどみんな知らん振り。
フランス人だから局員の言い分のほうが分かるんでしょう。
そんな事を思ったらこの遠い地でいきなり一人ぽっちになった気がして、すんごく悲しい気持ちになりました。
皆私が悪いと思っているんだ・・・。
本当にそうかもしれません。
でもその翌日、そして翌々日、今でもまだ後味の悪い出来事となっています。
という事はどうしても納得が行かないからだと思います。
目の前で荷物投げられて(投げていないにしても荷物置くんだったら屈めばいいじゃないですか)黙っているわけにはいかないし、局員の言っている事には賛同できません。
「割れ物でもなんでも関係ない」、なんて。
有り得ません!!!
でも有り得てしまうのがフランス。
お客様ではなく係りの人が神様な国ですから。
最近こんなひどい係りの人に当たった事がなかったので、久々にできる事なら日本へ帰りたいと思わせる出来事でした。
また郵便局恐怖症になりそうです。
と、今日フランス国内へ送った”投げられた”荷物がお客さんの所に届きました。
「何も問題ありませんでした、ありがとう。良い一日を」とのメッセージを頂ました。
ああぁ~・・・救われた! 涙。
けどまだ届いていない荷物もあるんだな。
次回からは係員も選ばないとならない、なんて国なんでしょうか・・・。
このような嫌な事は早く忘れるよう心がけます。
でないと悪い気がすべてを悪い方向へ持っていってしまいそうです。
PS:いやな事、あり得ない事はしょっちゅうですが、もちろん良いことも多いんです。
今回は愚痴ですが、悪い事ばかりではありません、という事を付け加えておきます。
はぁ・・・疲れた。
PS2:後日談です。
あの係員が扱ったお荷物たちは全部無事にお客様のもとへ届きました!
ホッ。
愚痴なので読んでいただかなくても構わないんですが・・・
先日郵便局へ小包5個持っていったんです。
日本とフランス国内に発送してもらおうと思って。
いつもよりも長い列が出来ていて、「これは時間がかかるな」といきなりテンションが落ちます。
私の場合、インターネットと郵便局の機械で支払いを既に済ませているので、「控え」をもらうだけなんですが、この日は発送が済んだ後に警察へ行かなければならなかったので相方も一緒でした。
また係員の作業の遅い事、横入りしてくる人、なんだのかんだの長い長い!
やっと自分の番が来たので荷物渡してさっさとオサラバしようとしたら、「待ちなさい、ひとつひとつ確認してから控えを渡します」と、
地面に置いてあった5つの小包の内、一つ目の箱を持ち上げてスタンプを押すと、その小包を地面にポーンと投げました。
えっ!?私はギョッとして、「小包投げないでいただけますか?」と普通に言ったつもりですが、なんか気にさわったらしく「割れ物だろうがなんだろうが関係ない!」と言って他の小包の作業を続けようとするので、「よかったら私が自分で小包置く場所までもって行きますから投げる事だけは辞めてください」と言いました。
そうすると、「中に入らないでちょうだい!」ときたもんだ。
中に入るなって言ったって、柵もないし他の人あなたの後ろに回り込んでいるの良く見るぞ、と思い他の小包も投げられないように近くで見張っていました。
最後の一つが小包3つの上に縦に置かれて今にも落ちそうだったので、横にしました。
そしたら「ここに入るのは禁止です!」と言うんです。
さすがの私も「でも私がやらなければあなたまた投げるでしょ!」(ああ、なんて低俗な会話だ・・・あり得ない)
柵なんかないんだし、自分のお客さんの荷物を守るのは私の仕事!と心の中で思ったけれど、ここで更にもめたら、あとで嫌がらせされて更に荷物が危ない目にあうかもしれないし、さっさとその場を退散したかったので、そこまでにしました。
相方は遠くから私の事をみていましたが助けには来ませんでした。
あとで聞くと「中に入るなっていうんだから、向こうが正当だ。それに局員は背が低いから下に落としたが投げてはいない」と。
並んでいる列の人達も私のことを見ているけどみんな知らん振り。
フランス人だから局員の言い分のほうが分かるんでしょう。
そんな事を思ったらこの遠い地でいきなり一人ぽっちになった気がして、すんごく悲しい気持ちになりました。
皆私が悪いと思っているんだ・・・。
本当にそうかもしれません。
でもその翌日、そして翌々日、今でもまだ後味の悪い出来事となっています。
という事はどうしても納得が行かないからだと思います。
目の前で荷物投げられて(投げていないにしても荷物置くんだったら屈めばいいじゃないですか)黙っているわけにはいかないし、局員の言っている事には賛同できません。
「割れ物でもなんでも関係ない」、なんて。
有り得ません!!!
でも有り得てしまうのがフランス。
お客様ではなく係りの人が神様な国ですから。
最近こんなひどい係りの人に当たった事がなかったので、久々にできる事なら日本へ帰りたいと思わせる出来事でした。
また郵便局恐怖症になりそうです。
と、今日フランス国内へ送った”投げられた”荷物がお客さんの所に届きました。
「何も問題ありませんでした、ありがとう。良い一日を」とのメッセージを頂ました。
ああぁ~・・・救われた! 涙。
けどまだ届いていない荷物もあるんだな。
次回からは係員も選ばないとならない、なんて国なんでしょうか・・・。
このような嫌な事は早く忘れるよう心がけます。
でないと悪い気がすべてを悪い方向へ持っていってしまいそうです。
PS:いやな事、あり得ない事はしょっちゅうですが、もちろん良いことも多いんです。
今回は愚痴ですが、悪い事ばかりではありません、という事を付け加えておきます。
はぁ・・・疲れた。
PS2:後日談です。
あの係員が扱ったお荷物たちは全部無事にお客様のもとへ届きました!
ホッ。
2012年6月5日
クレイユ&モントローの白いレリーフプレートたち
今回ご紹介するのは、クレイユ・エ・モントローの白いレース透かしのお皿です。
南仏の大きな蚤の市で見つけました。
Lebeuf Milliet & Cie時代のもので、年代は1841-1876の間のものです。
このレースみたいな美しい部分はどうやって作るのだろうか・・・とついつい見とれながらいつも考えてしまうお皿たちです。
現在グルニエ・イデコにあるクレイユ・エ・モントローの他の白いレリーフ皿としてイチゴのレリーフ皿もあります。
美しいレリーフをご覧ください。
こちらも美しいイチゴのレリーフ皿です。
イチゴのレリーフなんですが、葉っぱの方が目立つ、しかも根っこまでレリーフに表されているところが、ただの”かわいい”お皿ではない風格と気品を感じます。
FRAISE=イチゴ
こちらもLebeuf Milliet & Cie時代のもので、年代は1841-1876の間のものです。
それから、シェル型のレリーフやアールヌーボー調のレリーフもあります。
呼び方は私流の呼び方です。
上のはシェル型レリーフ。
たまにこんなブルーのラインが入ったものも見かけます。
上の写真は、アールヌーボースタイルのレリーフプレートです。
私も大好きなやはり美しいお皿です。
(このタイプは売り切れです)
その他のクレイユ・エ・モントローの商品たちはこちらで見られます。
http://ideco.ocnk.net/product-group/32
南仏の大きな蚤の市で見つけました。
Lebeuf Milliet & Cie時代のもので、年代は1841-1876の間のものです。
このレースみたいな美しい部分はどうやって作るのだろうか・・・とついつい見とれながらいつも考えてしまうお皿たちです。
現在グルニエ・イデコにあるクレイユ・エ・モントローの他の白いレリーフ皿としてイチゴのレリーフ皿もあります。
美しいレリーフをご覧ください。
こちらも美しいイチゴのレリーフ皿です。
イチゴのレリーフなんですが、葉っぱの方が目立つ、しかも根っこまでレリーフに表されているところが、ただの”かわいい”お皿ではない風格と気品を感じます。
FRAISE=イチゴ
こちらもLebeuf Milliet & Cie時代のもので、年代は1841-1876の間のものです。
それから、シェル型のレリーフやアールヌーボー調のレリーフもあります。
呼び方は私流の呼び方です。
上のはシェル型レリーフ。
たまにこんなブルーのラインが入ったものも見かけます。
上の写真は、アールヌーボースタイルのレリーフプレートです。
私も大好きなやはり美しいお皿です。
(このタイプは売り切れです)
その他のクレイユ・エ・モントローの商品たちはこちらで見られます。
http://ideco.ocnk.net/product-group/32
2012年6月1日
フランスアンティークを眺める時間
私にとっては、蚤の市で購入したものや離れたフランスのアンティーク屋さんから届いた商品を洗っている時。
きれいな物ほど早く売れてしまいますが、家に残ってくれるものたちもいます。
そんな時は家のどこかに飾ったり、時には使用したりします。
(使用中のもので商品がシミや匂いなどの劣化が予想されるものは、オンラインショップにて「使用中」と表示し、お値段を下げています)
家のどこかにあっても、なかなかアンティークを眺める時間なんてないものです。
だからアンティークの品物を買って家に持ち帰ったとき、が一番ゆっくり眺められるんです。
洗っているといろんな場所のいいところ、アンティークが辿ってきた時間の流れなどが見えてきます。
うっとりする時間でもあります。
また水に触れるのが気持ちよい。
関係ありませんが、私は料理があまり好きではないんです。
でも皿洗いはなぜか大好きで・・・。(笑)
商品については軽く洗う程度です。
洗いすぎて傷をつけたりするのを避ける為と、古ぼけた雰囲気が良い場合もありますので。
でも南仏の蚤の市はホコリが多いので、洗わないわけには行きませんが。
今日洗った品物はパリから届いたものです。
「美しいもの」が好きな私にとっては、どうしてもパリのアンティーク屋さんに頼まなければならないものも出てきます。
南仏にも素朴な田舎風なものはたくさんありますが、洗練されたレリーフのきれいな食器ってあまり見かけません。
今回はいつもお世話になっているパリのアンティーク屋さんから届いたものを洗いました。
Vieillard Bordeauxのスーピエール、 クレイユ・エ・モントローのブドウレリーフカップ、黄釉のパテポット、珍しいのはフリルが美しいDavid Johnstonのボンボニエール。
他にもリネン製の洋服を購入。
アップはまだですが、メルマガご登録の方には新商品アップのお知らせはいたします。
午後は、郵便局の休憩が終り午後の営業時間に小包1個発送いたします!
そして、モノプリと八百屋でお買い物です。
ああ、楽しい。
Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
きれいな物ほど早く売れてしまいますが、家に残ってくれるものたちもいます。
そんな時は家のどこかに飾ったり、時には使用したりします。
(使用中のもので商品がシミや匂いなどの劣化が予想されるものは、オンラインショップにて「使用中」と表示し、お値段を下げています)
家のどこかにあっても、なかなかアンティークを眺める時間なんてないものです。
だからアンティークの品物を買って家に持ち帰ったとき、が一番ゆっくり眺められるんです。
洗っているといろんな場所のいいところ、アンティークが辿ってきた時間の流れなどが見えてきます。
うっとりする時間でもあります。
また水に触れるのが気持ちよい。
関係ありませんが、私は料理があまり好きではないんです。
でも皿洗いはなぜか大好きで・・・。(笑)
商品については軽く洗う程度です。
洗いすぎて傷をつけたりするのを避ける為と、古ぼけた雰囲気が良い場合もありますので。
でも南仏の蚤の市はホコリが多いので、洗わないわけには行きませんが。
今日洗った品物はパリから届いたものです。
「美しいもの」が好きな私にとっては、どうしてもパリのアンティーク屋さんに頼まなければならないものも出てきます。
南仏にも素朴な田舎風なものはたくさんありますが、洗練されたレリーフのきれいな食器ってあまり見かけません。
今回はいつもお世話になっているパリのアンティーク屋さんから届いたものを洗いました。
Vieillard Bordeauxのスーピエール、 クレイユ・エ・モントローのブドウレリーフカップ、黄釉のパテポット、珍しいのはフリルが美しいDavid Johnstonのボンボニエール。
他にもリネン製の洋服を購入。
アップはまだですが、メルマガご登録の方には新商品アップのお知らせはいたします。
午後は、郵便局の休憩が終り午後の営業時間に小包1個発送いたします!
そして、モノプリと八百屋でお買い物です。
ああ、楽しい。
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