2013年2月8日

アンティーク界の王道 カフェオレボウルたち♪

今回のグルニエ・イデコの新商品たちにカフェオレボウルが登場します。
南仏のグルニエからはあまり出てこないカフェオレボウル。
ボルドーのアンティーク市や蚤の市でかろうじて見つけたものの他に、パリから送ってもらったもの、さらにはベルギーから送ってもらったものもあります。

 オーセンティックな柄のカフェオレボウル。
懐かしい雰囲気でかわいい。
イデコは白いものばかりではなく、こんなかわいいものも好きなんです!

 古い物ですので、割れ目があったり欠けがあったり。
お品によって状態は様々です。

 上の柄はHBCMなどでよく見ますが、バスク柄なんです。
バスク地方の村へ行った際、陶器屋さんでよく見かけました。
このカフェオレボウルはサルグミン&ディゴワンのものです。

 小さな小さなボウル、カフェオレ用というよりはエスプレッソとか調理の際に調味料を入れておくのに調度良い大きさです。

 ベルギーから。
ベルギーのボウルは小さいのが多いですね。
スプーンがはみ出ています。
小さくてかわいい!

 ドット柄も好きなので・・・。
大きさ、状態は様々です。

 うっすら青い柄はクレイユモントローのラブラドールのシリーズ。
だと思うのです(またそう言われて仕入れました) が、刻印はありません。
可憐な雰囲気です。

 やはり、カフェオレでもレリーフの白い陶器、いいですね。
手前のは小さいサイズ、左奥のは普通のサイズです。

 普通のサイズの方。
レリーフの陰影が非常に美しい!

 ゴールドのラインがあるのは、ポースレン・ド・パリ。
少し大きめのボウルです。
こちらも美しい・・・

 上のブルーラインのカフェオレボウルはクレイユ&モントローのもの。
素朴な柄ですが、手に取ると存在感がやはり違います。

 モロッコ柄。

ブルーのレース柄。
かなり大きなものです。

今ではフランス人も自宅ではカフェオレにはマグカップなるものを使っています。
でもフランスのアンティークでマグカップを見たことがありません。
小さなエスプレッソ用のカップが主流だったようです。

大き目のカップというとココア用のもの、またはイギリス製のティーカップがせいぜい大きい方でしょう。
マグカップかな、と思うとビールのジョッキみたいな陶器だったりします。

でももしかしたら、どこかでアンティークのマグカップに出会える時があるのでしょうか???
ちょっと楽しみです。
よ~く探してみますね。

写真のカフェオレボウルたちの詳細はオンラインショップでご確認ください。
良いものは早いもの勝ちですぐなくなりますよ~!


Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/

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