2016年4月11日

グリーンとはちみつ色の南仏陶器たち

黄釉の陶器はとても南仏らしく、数も多く作られていると思います。
アンティークのお皿にしても20世紀のものにしても、です。


でも緑釉のものは結構珍しいと思います。
今回偶然にも別々の場所で同じ色で違う形のお皿に出会えました♪

おそらく20世紀中頃~後半のデュルフィ窯の丸く深さのある小さ目のお皿。
グリーンの色が深くてとっても味のある雰囲気です♡
フチにキズや釉薬の削げなどは見られますが、それで更に味のあるものになり得る素敵なお品です。
3枚ご用意があります♪


 これ、小さいんですがずっしりと重く、南仏陶器の主張が聞こえてくるようです。


このお色が結構難しくて、お日様に当たっている写真が上のものなのですが、これの方が実物の色に近い気がします。
オンラインショップにはそれぞれのお皿のメイン写真に比較的実物に近い色を選ぼうと思っております。



2枚並んだお皿の裏の刻印がそれぞれ違っており、でもおそらく同じアトリエもしくは陶芸家により作られたと思われる全く同じ作りのオクトゴナルのお皿です。


右側の方が古そうな気がするのですが、資料がなくどうにも釉薬の玉虫色に輝く部分などで判断しています。
1950年~1980年の間あたりでしょうか。
左側のものが6枚、右側のは2枚ご用意しております♪



 フチの色が微妙に濃いのと薄いのと、あります。

 ずっしりと重く、梱包を入れて2㎏以内の予定です♪
大きさは普通のディナー用サイズです。


由緒正しく南仏の家で生きてきたお皿と見え、しっかり使われてきたのでしょう。
表面にはカトラリーのキズや擦れ、フチに削げなどは見られますが、大切にされてきた様子も見え、比較的保存状態は良い方だと思います。


アンティークショップでの仕入れとなり、少しお値段がいたしますが、こんなに雰囲気のあるオクトゴナルのお皿はなかなかないですよ!

 そして、南仏のデュルフィ窯らしい色、優しいイエローでフチがこげ茶色のサラダボウルです。

質感もマットな感じで南仏らしい無骨さの見られる、愛着の湧くサラダボウルです♡



そして、モルティエ。
小さ目のすり鉢です。
こちらもやはり南仏、マルセイユのお隣の町オーバーニュの窯のものだと聞いています。


 作りがやはり無骨な、なんともかわいいやつです♪
小さいのにずしっと重いのは場所は違えど、南仏陶器の特徴ですね。

 南仏陶器に交じって、ジアンのアスパラレリーフのボウル。
きっとアスパラ用のソースを入れるボウルなんでしょうね。

これも色合いがピッタリですので、一緒にご紹介です♪

 そして、またデュルフィ窯に戻り、オクトゴナルのボウル。
小さ目のボウルです。
南仏陶器はなぜか和食にも合いますので、お漬物を入れたくなるような、そんなボウルでございます♪


 はちみつ色のオクトゴナルのスーピエール。
南仏窯のなかでは今でも生産に力を入れているユゼスのピションのものです。


 年代は1940-1950年頃。
オンラインショップの方にオクトゴナルのコンポティエを前にご紹介しております。
それと同じ頃ですね。


最後はやっぱり好みの編み編みのパニエ陶器♡
20世紀後半~現代、それほど古いものではなさそうです。

どうやって使う?
と使い方に迷いますが、やはり飾るのが一番でしょうか。(笑)
ドライフラワーでも、上手にオアシスなどを入れて生花のコンポジションなども良さそうですね。(*^^*)

上部のリング状に連なったところがまたかわいい♡
何も入れずに置くだけでも雰囲気が素敵になります♪


上記の南仏陶器は、間もなくグルニエイデコのオンラインショップにお目見えいたします。
http://ideco.ocnk.net/

店長 イデコ(*^^*)

2016年4月7日

嬉しいお便り♪♪♪

このところ、お客さまからのありがたいお便りが続いており嬉しいイデコでございます。(*^^*)

今日は、ちりめん戯縫というブログをやっていらっしゃるアンティーク好きのお客様からのお写真のご紹介です♪
江戸や明治の古布を使って作品を作っていらっしゃるそうです。
素敵な作品も見られますよ♪


もう素敵、素敵~~♡!(^^)!


http://chirimen11.exblog.jp/23017233/

お写真を見た際に、テーブルの良い具合と言い下に敷いているブティといい、ただものではない雰囲気が満載なお写真でした♡

やっぱりお伺いするとご自身の作品やアンティークの写真をお載せになったブログをやっていらっしゃるとの事。
素敵な雰囲気がすぐに伝わってきましたよ♪♪♪

ショワジールロワのバルボティーヌ、パンジーシリーズをお集めになられていて、今回グルニエイデコでお買い上げいただいたのは小さなデミタスカップなんです。
カフェオレボウルとか、コンポティエとか、素敵すぎます~~~(*^^*)


 こちらはオンラインショップに載せた写真です。
状態も良かったお品でした♪

小さいけれどかわいい、とても雰囲気のあるかわいいバルボティーヌのカップでした。


このシリーズ、お皿以外のものはなかなか手に入らなくて、お値段もお高いんですよ。
大切にされている姿を見ると、本当に嬉しくなります。

でもまた、いつかショワジーのパンジーのバルボティーヌに出会えることを願って♪



素敵なお写真ありがとうございました♡


イデコ(*^^*)

2016年4月4日

嬉しいお便り♪♪♪

先日のバルボティーヌ特集ではたくさんの方にグルニエイデコのオンラインショップをご利用いただき、ありがとうございました♡

こうして遠い日本まで旅をして無事に届いてくれると、嬉しいですね♪

今回は嬉しいお便りをいただきましたお客様のお写真から。(*^^*)


後ろの美しいお花のカーテンをバックに、記念写真を撮っていただきました。(*^^*)
お花はラナンキュラスでしょうか。
バックのカーテンの柄のお花にも似ていて、全体的にピンクで合わせてあって素敵です。

こうして飾っていただいているところを見ると、本当に嬉しくなります♡
イデコ宅のグルニエに眠っていては陽の目を見ることのない古物たちですから。。。

 このバルボティーヌは、ドイツのビレロイ&ボッホのバルボティーヌ専用の工場で作られたもののようです。
はじめはボッホの前身のセットフォンテーヌのSかと思ったのですが、バルボティーヌV&BにSが付いていれば、フランス国境に近いシュランベルクと言う街の工場で作られたものだと聞いています。


女性のプロフィールに、周りの薔薇とボタニカルな柄のレリーフがとても素敵でした♪


 そして、ミルクガラスのピシェ。
一度ミルクガラスのコレクターさんのミルクガラスコレクションを見てから、イデコも魅了され、ついつい仕入れてしまうのですが、ミルクガラスも人気のアイテムとなりました。

これは比較的最近のものなのかもしれませんが、この何とも言えない機械では出せない味、手作り感がとっても素敵でした♪

ミルクガラスでも、真っ白なもの、年月が経ってくすんで見えるもの、いろんな白があるのですが、
こちらはうっすらとミントグリーンのような色が白の中に見えるものでした。
この微妙な感じも魅力の一つです。




この度もありがとうございました♡

店長 イデコ(*^^*)

2016年4月1日

バルボティーヌのアーティチョーク用のお皿♪

これ、今販売中なのですが、一度使ってみたくて、売れていないのを良い事に使わせていただきました。(*^^*)

アーティチョークは週末に買い物に出かけた際に、主人が買い物かごに入れてきたちょっとパープルがかった素敵な色のアーティチョークでした。

綺麗で食べるのもったいないなと思いながらも、合う花瓶もないし、食べるために買ったのだから、笑
食べましたよ、もちろん!


沸騰したお湯に入れて10分ほど茹でました。
塩も何も入れなかったですね。


茹で上がったアーティチョークの茎をカットして、コロンとお皿の中央に乗せました。
こんなでいいんでしょうか??


ソースを入れるスペースには、オリーブオイル、マスタード、塩コショウを混ぜた主人の手作りソースを入れます。

どうやって食べるんだろう??
どこを食べるんだろう??

気になりますね!笑

びん詰や缶詰のアーティーチョークは心臓の部分しか入っていません。
こうして葉っぱの部分も食べるとは思っていなかった方もいらっしゃるかもしれません。


葉っぱね、
全部食べるんじゃなくて、下の根元の方の中身だけを歯でうまい事絞り出して食べるんです。
もちろん手で食べるんですよ。
フォークやナイフは使いません。

食べた後の葉っぱの裏側はやっぱりお見せできるようなものではないので、省略します♪
笑


食べ終わった葉っぱを1枚づつ並べてみましたよ。笑
葉っぱを見るとすごい量ですが、食べた分量は微々たるものです。
そして、中央にはアーティチョークの心臓部分が。


こんな風に。
まだ中の方の薄い葉っぱがくっついていますね。
これだけ透明なものはこのまま食べられます。


そして、髭みたいなものが見えますね、これは食べないんだそうで、取り除きました。


ナイフで取り除いた後の心臓部。
これが美味しいんです!

ここにたどり着くまでに、30分はかかっているでしょうか!笑
もう疲れました。

時間のある休日に、是非試してみてください。
ソースはなくても美味しいです。



このお皿を使えて、良かった♪
今はまた倉庫でもらわれるのを待っております♡

それにしてもきれいな色。。。

嬉しいお便り♪♪♪

先日のバルボティーヌのアップで、サルグミンヌの珍しいバルボティーヌをお買い上げのお客様からです♪



 アンティークを飾るスペースがあるのは素敵な事ですね♡
お隣の女の子の胸像と欠けている薔薇のペンダントがまた素敵です。(*^^*)

サルグミンヌのバルボティーヌのお皿は4枚ありました。
それぞれに違うお客様のもとへ旅立ってくれました。
ありがとうございました。



大きなお花のレリーフがどかんと真ん中にあるデザインはとても珍しく、4枚で仕入れができた時は嬉しかったです。
他のお花のデザインもあるのでしょうかね?
見てみたいですね~。



いろんなところに飾ってくださったようで、ガラスケースの中に大切にされている様子を見ると、もうイデコ店長嬉しくてスキップしたくなります。笑
上に置いてあるのはイタリアのバルボティーヌ(マジョリカ焼き)に見えますがまた素敵ですね~~。
どうして、こう、凸凹した陶器って素敵なんでしょうか♪

買い付けツアーも終わり、感謝祭も終わり、梱包もほぼ落ち着きました。(*^^*)
そろそろ次の準備に入りたいと思います。

たくさんの梱包にもめどが付き、壊れていたエレベーターも直り(8階から2往復はきつかったです~)、今日はポストのスト!
落ち着いたんだか、落ち着いていないんだか。
フランスにいるといろんな事があります。

でも次の準備に向けてがんばります!



店長 イデコ!(^^)!

お写真の拝借、ありがとうございました♡

2016年3月21日

タイのチャーン島でのバカンス♪

ただ今感謝祭の梱包でてんてこ舞いなんですけど、ぽっかりと時間ができましたのでそのすきにブログをアップします♪(グルニエイデコ今の時点で、発送は3/28以降になります。m(__)m)


写真の飛行機は乗ったものと違いますが、イメージ写真です。
マルセイユからパリの空港へ、空港近くのホテルで1泊、翌日の朝相方の家族と合流して午後2時頃タイに向けて出発。
の、予定でした。(T_T)


相方の両親は八十歳、一緒に旅行できるだけすごいな~、自分が80歳になったらできるだろうか?
と思います。
義母の手を引きながら。
それだけならまだ私もがんばっていける、と思っていたら問題児の相方の息子、なんと足を怪我して松葉づえで登場。。。
これから海辺でバカンスなのに。。。

などとちょっと心配しながら、搭乗時間を待っていると、なかなか扉が開かない。
ちょっと遅れているだけだろうと思っていたら!

なんとトカゲが飛行機の中にいるという噂か報告があり、検査と消毒の為にすぐに出発できないとの事。
いつ出発できるのか、なかなか連絡も説明もないままに夕方に。
結局10時間後の夜中の0時近くにならないと出発できないと分かり、買い物したりしながら時間潰していました。

でも、初日のチャーン島のホテルはキャンセルしなければならず、逆にバンコクで1泊しなければなりませんでした。
しかも、この初日のチャーン島のホテルでは、相方と息子のお誕生日会を内緒でする予定になっており、テーブルとお誕生ケーキを2個予約していたのでした!(*_*;
ケーキはどうにか1日延期してもらい、もういろんな事でテンション落ちながら飛行機に乗り込みました。

そしてよるバンコクに到着。
地元の人が行くレストランへ。
いろいろ美味しかったです。(*^^*)
特に野菜炒め。
ビールは持ち込み(売っていないので)という安上がりで、みんな食欲旺盛。
タイ人にとっては変な頼み方だったでしょう。
でも観光客なので、気にせず楽しんで分け合いながら食べました。



目玉焼きだけとか、そうやって食べるのか?
きっとご飯とかに乗せるんだったのでしょうか?


翌日はミニバスの運転手さんに迎えに来てもらい、直接チャーン島のホテルへ。
これは高齢の義父母と怪我をした息子のいる私たちにはと~っても助かりました。

途中、昼食やおトイレ休憩を入れながら6時間の旅です。
高速沿いのレストランにはこうしてテーブルにミネラルウォーター、調味料、紙ナプキンなどが置いてあります。
ご飯の上に乗ったカモ肉料理をいただきました。
安くておいしい♪
なんか、余裕がなくて写真撮っていませんでした。笑

車のままフェリーに乗ります。

朝バンコクを出発して、夕方の6時頃だったでしょうか。
ホテルにやっと到着。

きれいな夕焼けが待っていました。(*^^*)

チャーン島でも泊まったのはKaiBaiビーチで、ホテルはKBリゾートのバンガローにしました。
アパートスタイルの部屋もありますが、バンガローが好きです。
着替えたり休んだりして、すぐにお誕生会でした。

スーツケースに入れて持っていったシャンパンも無事でした。(*^^*)

義父は、自分の好きなボルドーワインをやはり持ってきてくれていました。
なかなかタイ料理に合いますね。
そうそう、このホテルのレストランはなんでも美味しいです。




お誕生ケーキ、父の分。

お誕生ケーキ息子の分。

南国でもこういうケーキ作ってくれて、ありがたかったです。

シャンパン♪


バンガローがいくつも並ぶ敷地内。

ホテルのレストラン。

ホテルからの景色。
夕焼けの時間が素晴らしいです。

アパートスタイルの建物も見学させてもらいました。



隅々に、素敵なスペースがあります。



バンガローはこんな感じです。
中はやはり、1週間の滞在で2回ほどゴキブリがでました。(+o+)



夕焼けは優しいピンク色なんですよ。
時期だからなのか場所柄なのか分かりませんが、太陽光線もあまり強くなく助かりました。


そして夕方に飲むチャーンビール、最高でした~。
でも写真はシンハービール。笑


翌日はタクシーでプータレイというレストランへ。
お店の人はとっても親切でした。

レストラン以外はみんなそれぞれに、海やプールで泳いだりショッピングしたりして食事の時間になると合流してました。

のんびりできるところです。


向かいにはホテルがあり、お客さんたちは船で着いていました。





夕方は木の上に作られたイメージのカフェへ。
冷え冷えのマンゴーシェークが美味しかったです。
そしてきれいな夕日。




次の日は船で1日ツアー。
島を巡り、国立自然公園内でスノーケリングなど、お昼ご飯もついてスタッフも優しい人ばかりでした。


タイファンツアーです。

80歳の義母まで浅瀬でしたがスノーケリングしてみて、感動してましたね。
浅瀬なのでお魚はいたかどうか聞いてませんが、海に浮いているだけでもう私はビックリ。
私だけでなく、相方も義母の旦那さんも。笑

若者たちは深場でのスノーケリング。
この縞々の魚がた~くさんいました。

入る前に皮膚とかを食べにくると聞いていたので怖かったですが、特にピラニアみたいなことはなく。爆
当たり前ですよね。
上の写真はパンか何かを投げた時です
このように人に襲ってくることはありません。

私実は泳げないんです。
相方も少し水恐怖症があって、長い事海に入っていられないんですが、タイ人スタッフの一人が浮き輪を差し出してくれて、それに捕まって私たちを小島の周りを1周して案内してくれたんです。
私たちは魚や海の中を見るだけで楽々でした。
なんて親切な!
しかも喜んでやってくれているようで、いろいろ指さして説明してくれていました。

なんて、純真な心をもったタイの若者よ♡


最後にはサルのいる島を通り、エサを投げ。
また夕焼けのカイベイへ戻ります。



この晩はイタリアンへ行きました。
もう、ビールも飲み飽きたころにソーダウォーターが美味しかったです。
炭酸水です。

ボンゴレスパゲッティ。
ちゃんとアルデンテでとても美味しかったです♪


コーヒーもイタリアのエスプレッソ。


ホテルに変わった猫がいて、こんな風に仰向けに寝ていました。
しかも道の真ん中に!

死んでるんじゃないの?
と思って近づいても起きません。


お腹が動いていたので、寝ている事を確認。


別の時は、草の中でお昼寝。

すっぽりはまって丸くなっていました。
涼しいんでしょうかね。

別の日はフィッシャーマンズの港へ。
お土産のお店がたくさんあり、魚料理のお店が多くあります。


新鮮な魚をその場で調理してくれる。

ただ私たちは人数が7人と多いので、面倒くさいから各自食べたいものにしました。

カブトカニ?までいましたね。
どんな味なんでしょう?


入ったレストランからの眺め。
いろいろ食べたものとか写真撮りたかったのですが、自分もぼ~っとしたく。

本当にタイの人たちは優しいですね。
スタッフの人も感じが良い。
逆に相方が何も注意をしない、言えないお父さんの為、息子と娘のフィアンセはテーブルでもタバコをプカプカ。
おばあちゃん、おじいちゃんがいるのに、しかもおばあちゃんはわざとゴホンゴホンしてみているのに、気が付かない。
私の子供ではないので、私は何も言いません。
フランス人にはフランス人のやり方があるから。

でも、これ、一番ストレスになりました。
タバコをあたりかまわず吸う、苦手な食べ物にケチャップをかける、しかもボトルの半分くらいかけて、結局残す!
紙が貴重なタイで、テーブルの上にあるティッシュを全部使ってしまう、など。。。
一緒にいてかなり恥ずかしい事が、かなりの頻度でありました。

主人は注意しない人なので、本当に困ります。
きっと嫌われたくないからなんでしょうけど。
タバコだって、レストランには禁煙のマークがあるんですよ。
でもお店の人は優しいから灰皿を持ってくるんです!そんなことしないで禁煙だって言ってくれ~と思いました。
そして、他のお客さんに煙が行かないように、大型の扇風機で煙が逃げるようにこっちに向けてくれて。
そんな気遣い、子供たち(と言ってもいい大人の20代)は気づきもしません。

やっかいな年頃ですね。
日本の親も子供を怒らないとかあるでしょうけど、ある程度の年になったら自分で分かりすよね。
でもフランスは自分で気が付かない、行ったところで逆切れされる。
醜いったらないんです。
って、愚痴がやはり出ましたね。
自分の子供じゃないから出てしまうんでしょうけど、愚痴。。。



そして、ホテルに戻ると和み系のこのネコちゃん。

今日の寝姿は前足をのばしたスタイル♪

そして、もう出発の日です。
あっという間に過ぎてくれて、ある意味助かりました。爆

バンコクの道すがら途中に寄ったカフェ。

写真では表せませんが、とても素敵な空間でした。
また途中なので、どこなのかも分からず。。。

ここでもとうとう息子2人はマクドナルドへ行くと言って別行動。
娘はしっかりしているのになぁ。

でも、もうここまで来れば心配はない。
あとは帰るだけだから~!(^^)!
ホっ



ミニバスの中で、良い事だけを思い出しながら、写真を見ながらバンコクの空港近くへ向かいます。

バンコクでまた1泊。
パリに付いてまた1泊。
長~い旅でした。

と、パリの空港でみんなはフランス人なので先に入国、でも私は外国人用のなが~い列に並ばされ、30分は遅れて出たんです。
そしたら出口でまだ、息子2人が税関で捕まっているではないですか!(+o+)
荷物を調べられ、中に入っていた大量のタバコが見つかってしまった様子。
どうしたの?と聞くと「税金を払えっていうんだよ」とお怒りの様子。
当たり前じゃ!(と心の中で)
しかし、娘のフィアンセは引き下がらず、税金払ったらフランスで買うのと金額が変わらないとか、7人で旅行したんだから一人1ダースと考えたら持ち込めるはず、などかなり踏ん張っていましたね。
とうとう警察官(税関はポリスですので)、にただものじゃないなお前と呆れられ、パスポートのコピーを取られ記録に残されておりました。苦笑

警察のいう事は聞かないとね!


気が付けば私、マッサージする時間もなく、あっと言う間の旅でした。
タイに行ってマッサージしないなんて。。。
夕日を思い出しながらがんばりま~す♪