今回のグルニエ・イデコの新商品たちにカフェオレボウルが登場します。
南仏のグルニエからはあまり出てこないカフェオレボウル。
ボルドーのアンティーク市や蚤の市でかろうじて見つけたものの他に、パリから送ってもらったもの、さらにはベルギーから送ってもらったものもあります。
オーセンティックな柄のカフェオレボウル。
懐かしい雰囲気でかわいい。
イデコは白いものばかりではなく、こんなかわいいものも好きなんです!
古い物ですので、割れ目があったり欠けがあったり。
お品によって状態は様々です。
上の柄はHBCMなどでよく見ますが、バスク柄なんです。
バスク地方の村へ行った際、陶器屋さんでよく見かけました。
このカフェオレボウルはサルグミン&ディゴワンのものです。
小さな小さなボウル、カフェオレ用というよりはエスプレッソとか調理の際に調味料を入れておくのに調度良い大きさです。
ベルギーから。
ベルギーのボウルは小さいのが多いですね。
スプーンがはみ出ています。
小さくてかわいい!
ドット柄も好きなので・・・。
大きさ、状態は様々です。
うっすら青い柄はクレイユモントローのラブラドールのシリーズ。
だと思うのです(またそう言われて仕入れました) が、刻印はありません。
可憐な雰囲気です。
やはり、カフェオレでもレリーフの白い陶器、いいですね。
手前のは小さいサイズ、左奥のは普通のサイズです。
普通のサイズの方。
レリーフの陰影が非常に美しい!
ゴールドのラインがあるのは、ポースレン・ド・パリ。
少し大きめのボウルです。
こちらも美しい・・・
上のブルーラインのカフェオレボウルはクレイユ&モントローのもの。
素朴な柄ですが、手に取ると存在感がやはり違います。
モロッコ柄。
ブルーのレース柄。
かなり大きなものです。
今ではフランス人も自宅ではカフェオレにはマグカップなるものを使っています。
でもフランスのアンティークでマグカップを見たことがありません。
小さなエスプレッソ用のカップが主流だったようです。
大き目のカップというとココア用のもの、またはイギリス製のティーカップがせいぜい大きい方でしょう。
マグカップかな、と思うとビールのジョッキみたいな陶器だったりします。
でももしかしたら、どこかでアンティークのマグカップに出会える時があるのでしょうか???
ちょっと楽しみです。
よ~く探してみますね。
写真のカフェオレボウルたちの詳細はオンラインショップでご確認ください。
良いものは早いもの勝ちですぐなくなりますよ~!
Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
18世紀の珍しい食器や19世紀のクレイユ モントローやボルドー窯の白い食器や蚤の市やブロカントで出会った商品を南仏よりご紹介いたします。 Creil et Montereau, Vieillard Bordeaux, David Johnston, Pont aux Choux, Moustiers
2013年2月8日
2013年1月21日
グルニエ・イデコ 店長の普段の買い付け風景
1月は南仏ではほとんど蚤の市がないので、アンティークショップやブロカントショップへ行ったりします。
今日は普段の蚤の市での買い付けがどんな様子なのか、ちょっと写真を載せてみますね。
そうそう、南仏の蚤の市で、行くところ行くところ「あんたこの間も買ってくれたね、だから安くしてあげる」って良く言われるんです。
日本からいらっしゃっている業者さんで私に似ている人がいらっしゃるのだと思いますが、面白いので思い当たる方はご連絡ください。(笑)
この間は白いスーピエール買って行ったよね?とかいつもありがとう~とか初めてあう人に言われます。
得させていただいて感謝です。
上の写真は夏の風景です。
蚤の市で快適な季節、というのが少ない南仏。
夏は照り返す日差しがきつく太陽のせいで本当の色が分からなくなるほど。
でもこの青い空をみると早く夏が来ないかな~と思います。
大きなプラタナスの木陰で店を出している人達。
ここで去年からお世話になりはじめたリネン専門のマダムにも再会しました。
プロバンスのテープルクロスの上に商品と混ざってネコちゃんが。
色合いも素敵。
上の写真はがらりと変わって11月の様子。
ボルドーでのアンティーク市です。
番犬。
でも商品に座ってますな。
訳の分からないガラクタに見えても結構なお値段が付いていたり、本当に美しいもので本当に高かったりと、ボルドーでは良いものあったのですが大量には買えませんでした。
遠いしね。
本当の目的は主人の両親に会いに行く事だったので。
でもいろ~んな種類の素敵なスタンドがたくさんありました。
また行きたいなと思っています。
こんなものも欲しかったりしましたが、グルニエ・イデコはおばさんが一人でやっている小さなオンラインショップ。
こんな重たいもの買っていたら持って帰れません。
家具も取り扱ってみたいのですが・・・ねぇ
上の写真はまたプロバンスに戻ります。
広い会場で半日では足りません。
お昼休憩を挟んで別会場も含めて1日はいましたかね。
アンティーク業者の人達は朝早く出かけなければならないんです、が、私も相方も朝が弱く・・・。
業者の中では遅い始まりです。
遅くても9時には着くようにしていますが・・・(苦笑)
なので8時頃についたら昼には終わっている事も多々あり。
早起きさんで力持ちさんには最適のお仕事です。
上の写真はまた別の街です。
10月なのにと~っても寒く。
そんな日に限ってはり切って朝7時とかについてしまいました。
道端にたくさんのスタンド。
南仏の蚤の市はいろんな街で開催されます。
この街で相方が撮った写真があるので、自分も始めてみた買い付け風景をご覧します。
でも顔は見せるほどのものじゃないので、隠れています。うふ。
おっ!
っと値段の通り安いなりのものでした。
お値段と質は結構比例しています。
アンティークあり、フランスでは上の写真のようなヴィンテージも人気です。
なんか面白いもんあっぺかな~?
なんじゃこりゃ?
下唇を出して足りない頭で考えてみる店長。
置き場がなく上の方に家具が吊るしてあります。
地べたとか低い位置にあったりすので、腰痛いんですけど。
お皿の場合は重いから体力勝負です。
う~ん、レースが沢山。
どれにしようかここだけで時間が経っちゃうっと焦ります。
紙物アンティークも同じ。
たくさんありすぎて、欲しいものばかり。
最後の最後に紙物のお店にたどり着いてしまったので、時間が足りません!
途中で疲れて諦める事もあります。
上の写真はまた別の街です。
12月初めなのでもう寒いったら。
あまり当たりがなかった日でした。
そんな日もあり。
ここからはリル・シュル・ラ・ソルグの写真。
常設のお店たちです。
南仏の黄色い壷にシャビーシックな雰囲気の家具。
やはりプロバンスなので、パリとは違いますね。
どこか素朴でほんわかしています。
このお店はきれいなんですよね~。
大好きです。
日曜日になると毎回蚤の市が外周道路沿いの一部で行われています。
春と夏に大きなインターナショナルアンティークフェアが行われます。
街の中も散策したりしながら、ソルグはやはり楽しいなと思います。
家具、やってみたいけれど一人じゃな。
主人は全然日曜大工が好きな人ではないので・・・
見るだけで我慢です。
グルニエ・イデコの全部の商品が南仏の蚤の市のものという訳ではありません。
やはり自分も好きなものは、南仏の蚤の市だけでは揃わないんです。
そんな時はパリのお世話になっているアンティーク屋さんやフランス中のブロカントから送ってもらっています。
一度パリにも行きたいな・・・
その内皆さんと行ける様なツアーでも考えますか。
今日は普段の蚤の市での買い付けがどんな様子なのか、ちょっと写真を載せてみますね。
そうそう、南仏の蚤の市で、行くところ行くところ「あんたこの間も買ってくれたね、だから安くしてあげる」って良く言われるんです。
日本からいらっしゃっている業者さんで私に似ている人がいらっしゃるのだと思いますが、面白いので思い当たる方はご連絡ください。(笑)
この間は白いスーピエール買って行ったよね?とかいつもありがとう~とか初めてあう人に言われます。
得させていただいて感謝です。
上の写真は夏の風景です。
蚤の市で快適な季節、というのが少ない南仏。
夏は照り返す日差しがきつく太陽のせいで本当の色が分からなくなるほど。
でもこの青い空をみると早く夏が来ないかな~と思います。
大きなプラタナスの木陰で店を出している人達。
ここで去年からお世話になりはじめたリネン専門のマダムにも再会しました。
プロバンスのテープルクロスの上に商品と混ざってネコちゃんが。
色合いも素敵。
上の写真はがらりと変わって11月の様子。
ボルドーでのアンティーク市です。
番犬。
でも商品に座ってますな。
訳の分からないガラクタに見えても結構なお値段が付いていたり、本当に美しいもので本当に高かったりと、ボルドーでは良いものあったのですが大量には買えませんでした。
遠いしね。
本当の目的は主人の両親に会いに行く事だったので。
でもいろ~んな種類の素敵なスタンドがたくさんありました。
また行きたいなと思っています。
こんなものも欲しかったりしましたが、グルニエ・イデコはおばさんが一人でやっている小さなオンラインショップ。
こんな重たいもの買っていたら持って帰れません。
家具も取り扱ってみたいのですが・・・ねぇ
上の写真はまたプロバンスに戻ります。
広い会場で半日では足りません。
お昼休憩を挟んで別会場も含めて1日はいましたかね。
アンティーク業者の人達は朝早く出かけなければならないんです、が、私も相方も朝が弱く・・・。
業者の中では遅い始まりです。
遅くても9時には着くようにしていますが・・・(苦笑)
なので8時頃についたら昼には終わっている事も多々あり。
早起きさんで力持ちさんには最適のお仕事です。
上の写真はまた別の街です。
10月なのにと~っても寒く。
そんな日に限ってはり切って朝7時とかについてしまいました。
道端にたくさんのスタンド。
南仏の蚤の市はいろんな街で開催されます。
この街で相方が撮った写真があるので、自分も始めてみた買い付け風景をご覧します。
でも顔は見せるほどのものじゃないので、隠れています。うふ。
おっ!
っと値段の通り安いなりのものでした。
お値段と質は結構比例しています。
アンティークあり、フランスでは上の写真のようなヴィンテージも人気です。
なんか面白いもんあっぺかな~?
なんじゃこりゃ?
下唇を出して足りない頭で考えてみる店長。
置き場がなく上の方に家具が吊るしてあります。
どこのファイヤンスだんべー?
あ、マークないっぺな。
どこか田舎くさい私ですが、生まれも育ちも東京です!(爆)
地べたとか低い位置にあったりすので、腰痛いんですけど。
お皿の場合は重いから体力勝負です。
う~ん、レースが沢山。
どれにしようかここだけで時間が経っちゃうっと焦ります。
紙物アンティークも同じ。
たくさんありすぎて、欲しいものばかり。
最後の最後に紙物のお店にたどり着いてしまったので、時間が足りません!
途中で疲れて諦める事もあります。
上の写真はまた別の街です。
12月初めなのでもう寒いったら。
あまり当たりがなかった日でした。
そんな日もあり。
ここからはリル・シュル・ラ・ソルグの写真。
常設のお店たちです。
南仏の黄色い壷にシャビーシックな雰囲気の家具。
やはりプロバンスなので、パリとは違いますね。
どこか素朴でほんわかしています。
このお店はきれいなんですよね~。
大好きです。
日曜日になると毎回蚤の市が外周道路沿いの一部で行われています。
春と夏に大きなインターナショナルアンティークフェアが行われます。
街の中も散策したりしながら、ソルグはやはり楽しいなと思います。
家具、やってみたいけれど一人じゃな。
主人は全然日曜大工が好きな人ではないので・・・
見るだけで我慢です。
グルニエ・イデコの全部の商品が南仏の蚤の市のものという訳ではありません。
やはり自分も好きなものは、南仏の蚤の市だけでは揃わないんです。
そんな時はパリのお世話になっているアンティーク屋さんやフランス中のブロカントから送ってもらっています。
一度パリにも行きたいな・・・
その内皆さんと行ける様なツアーでも考えますか。
2013年1月13日
ボルドーのスーピエールやクレイユ・エ・モントローのコンポートなど
もうすぐアップする新商品をご紹介いたします。
再入荷のヴィエイヤール・ボルドーの白いレリーフスーピエール。
相変わらず美しいレリーフで目を楽しませてくれます。
サルグミンヌのスーピエールまたは温野菜を冷めないように入れておくレギュミエ。
こちらもレリーフとお花のガーランド模様が大変きれいです。
サルグミンヌのアイボリー色のコンポート。
花形リムでかわいいお品です。
クレイユ&モントローのコンポート、一つ目は野いちごのレリーフ。
色が付いているもので、色の剥がれが少しありますが、状態は大変良いものです。
クレイユ&モントロー、うっすら青いタイプのオクトゴナルのコンポート。
低い脚のタイプです。
こちらはヒビが入っているところがあったり、見ての通り欠けがあったり、状態はまあまあですがやはり美しい。
しかも小さいタイプでこじんまりしたコンポートです。
イギリス製のカップ&ソーサー
18世紀のお品です。
アンティーク本。
アルフォンス・ドーデの「風車小屋便り」
フランスの子供達が一度は学ぶ小説で、その当時のプロヴァンスの人々の生活の様子や素朴なやり取りが描かれています。
ドーデ19世紀の作品です。
(本自体は20世紀前半のものだと思います)
こんな押し花が入っていました。
現在冬のソルド開催中ですが、近々ご紹介する今回の新商品と前回の新商品は割引の対象にはなりません。
それ以外のものは全品20%オフでございます!
それではお楽しみに!
Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
再入荷のヴィエイヤール・ボルドーの白いレリーフスーピエール。
相変わらず美しいレリーフで目を楽しませてくれます。
サルグミンヌのスーピエールまたは温野菜を冷めないように入れておくレギュミエ。
こちらもレリーフとお花のガーランド模様が大変きれいです。
サルグミンヌのアイボリー色のコンポート。
花形リムでかわいいお品です。
クレイユ&モントローのコンポート、一つ目は野いちごのレリーフ。
色が付いているもので、色の剥がれが少しありますが、状態は大変良いものです。
クレイユ&モントロー、うっすら青いタイプのオクトゴナルのコンポート。
低い脚のタイプです。
こちらはヒビが入っているところがあったり、見ての通り欠けがあったり、状態はまあまあですがやはり美しい。
しかも小さいタイプでこじんまりしたコンポートです。
イギリス製のカップ&ソーサー
18世紀のお品です。
アンティーク本。
アルフォンス・ドーデの「風車小屋便り」
フランスの子供達が一度は学ぶ小説で、その当時のプロヴァンスの人々の生活の様子や素朴なやり取りが描かれています。
ドーデ19世紀の作品です。
(本自体は20世紀前半のものだと思います)
こんな押し花が入っていました。
現在冬のソルド開催中ですが、近々ご紹介する今回の新商品と前回の新商品は割引の対象にはなりません。
それ以外のものは全品20%オフでございます!
それではお楽しみに!
Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
2013年1月9日
冬のSOLDES(セール)開催中! 1/9~1/23まで
今日からフランスでは冬のセールSOLDESソルドが始まります。
それにあわせて、Grenier i-Decoでもソルドを開催いたします!
”New”マークの付いた新商品以外の全品を20%オフにさせて頂きます。
(Newマークはページ右側にグレー色で表示されていて分かりにくいかもしれませんが、メインページの下の方にまとめてあります。1/9時点)
来週には新商品アップの予定もありますので、重量さえ合えば送料の節約にもなります。
この機会にお安くご購入ください。
ではごゆっくりグルニエ・イデコオンラインショップをご覧くださいませ。
上の写真は一部を除き、次回アップ予定の新商品たちです。
こちらもお楽しみに!
Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
それにあわせて、Grenier i-Decoでもソルドを開催いたします!
”New”マークの付いた新商品以外の全品を20%オフにさせて頂きます。
(Newマークはページ右側にグレー色で表示されていて分かりにくいかもしれませんが、メインページの下の方にまとめてあります。1/9時点)
来週には新商品アップの予定もありますので、重量さえ合えば送料の節約にもなります。
この機会にお安くご購入ください。
ではごゆっくりグルニエ・イデコオンラインショップをご覧くださいませ。
上の写真は一部を除き、次回アップ予定の新商品たちです。
こちらもお楽しみに!
Grenier i-Decoオンラインショップ
http://ideco.ocnk.net/
2013年1月2日
あけましておめでとうございます!2013謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。
新年早々新商品のアップをさせて頂きました。
今回の商品は、「田舎風」 がテーマです。
キュノワール、白釉のお皿、黄釉の食器、黒いアイアンの雑貨達などなど。
日本ではもうセールが始まっているのでしょうね。
グルニエ・イデコでもフランスのソルド(セール)の時期に合わせてセールを行いたいと思います。
全商品20%オフで考えております。
(今回アップした新商品は除きます)
詳しい事はメルマガでお送りいたしす!
それでは、今年も皆さまにとって平穏で素敵な年になりますようお祈り申し上げます!
新年早々新商品のアップをさせて頂きました。
今回の商品は、「田舎風」 がテーマです。
キュノワール、白釉のお皿、黄釉の食器、黒いアイアンの雑貨達などなど。
日本ではもうセールが始まっているのでしょうね。
グルニエ・イデコでもフランスのソルド(セール)の時期に合わせてセールを行いたいと思います。
全商品20%オフで考えております。
(今回アップした新商品は除きます)
詳しい事はメルマガでお送りいたしす!
それでは、今年も皆さまにとって平穏で素敵な年になりますようお祈り申し上げます!
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