2011年2月18日

クレイユ&モントロー オクトゴナルのカップ&ソーサーとサラダボウル

クレイユ エ モントロー

特にオクトゴナルのシリーズは私も大変好きなので、自分がコレクションしたいくらいですが、南ではなかなか入手できないため寂しい思いをしていました。

でも前回パリへ行った際に入手できました!
しかも個人宅のお家からです。


このオクトゴナルのシリーズは大変美しく、フランス語ではオクトゴナルパールの名前が付いているように、まさに宝石。
パールが散りばめられているようで、本当にきれいです。


購入したマダムのお家の祖先の代からあったそうです。
オクトゴナルはとても好きなのだけど、自分たちはもう使わないので、売ることにしたのだそうです。

1800年代のものにしては、状態がよいと思います。
汚れたままの状態で購入しましたが、大まかな掃除はしてあります。
でも商品を傷つけるのは怖いので、細かいところはそのままにしてあります。
口紅の跡が付いているものもあったのですが!さすがにそれは拭き落としました。(笑)

本当のアンティークだからこそ大切に扱っていただきたい。
実際に使用するという目的よりは、コレクションとして大事に保管できる方にご購入いただければと思っております。
食器洗い機はもちろんの事、水に漬けておくのも厳禁です!
怖くてやっていませんが、コーヒーなんか飲んだ事には貫入の部分から色が染みこみせっかくの白が台無し、なんてことも考えられます。
持ち主だったマダムからも言われました。
色の付いた水に漬けたらそこから色がしみこんで染みになりかねないと。


肝心のオンライン・ショップへのアップですが・・・
トロくて申し訳ありません。
まだアップしていません。
近々のアップとなりますので、もう少々お待ちくださいませ。

しかし、実に美しい~・・・

2011年2月10日

2/14(月)20:00 バレンタインの日に決めました!

何が?って、
グルニエ・イデコ、オンライン・ショップのオープンです。
大変お待たせいたしました。

カートもどうやら作動してくれるようですし、大体のチェックも終わりました。
後は新しい商品をアップする作業のみとなったので、もうオープン出来る状態になりました。
どうせならと、バレンタインの日にオープンいたします。

日本時間 2月14日(月)午後8時 オープンです!
(フランス時間ではお昼の12時です)

※ 注:上の写真は売り物とは関係ありません。

2011年2月8日

着々と

送料の事もクリアになってきて、サイトの方も大分オープンできる状態になってきました。
明日もう一度ポストに出向き、担当者との打ち合わせで最終チェックしてきます。

そんな今日もかわいい商品をゲット。

割れ物は嫌だな~って思っているのに、割れ物ばかり購入してしまう私・・・。
いっその事自分用にしちゃおうかな、とも思っています。
不謹慎ですね。(笑)

Paypalの件もまだ勉強不足ですが、そろそろ始めないと。
そろそろ試験仕様でオープンしてみようかと思います。

そんな感じの近況です。
オープンする前には、予告いたします。
「なんだよ、聞いてないよー」と言われないよう。

2011年2月2日

フランス製ヴィンテージ日めくり卓上カレンダー

面白いもの見つけました。
めくらないので、日めくりという言葉はあまり合わないのですが・・・、毎日自分で変えながら楽しむ卓上カレンダーです。

 アールデコの面影が残るコンテンポラリーデザインで現在のロフト・インダストリアル風のインテリアにぴったりです。

 レバーが左右と後ろの3ヵ所にあり、それぞれ曜日、日付1の位、日付2の位と変えられるようになっています。
 月に関してはかなりアナログで、6枚の表裏に印刷された月を手動で変えます。
文字が少しかすんでいて愛着があります。

購入した持ち主の話だと1950年代頃のものだと思う、とのこと。
アナログだけどカッコいいカレンダーです。

売り切れました。
ありがとうございました。

2011年1月20日

準備

引越しのダンボールも減ってはきましたが、私の住んでいるアパートはまだまだ家具が足りません。
今週末も家具探しで時間が過ぎました。
少しづつ購入したかわいい家具たちがアパートの雰囲気を良くしてきています。
今日はソファが届きました~!

この部屋の壁の色と、真ん中の小さい家具と照明がお気に入りです。
もちろん隣の椅子も・・・
挙げていたらキリがないのですが。

肝心のお店の準備、実はなかなか進んでいません。
送料や保険の事で郵便局へ相談に行ったり整理したりまとめたり、商品の写真をまず撮らなければなりません!
パリへの出稼ぎと、引越しが後を引いているのと、友達の息子さんが泊りに着ていているので思うように時間がとれず・・・。
ゆっくり派で申し訳ありません。

商品は結構集まってきましたので、せめてブログに載せられるようがんばりまっす!

2011年もよろしくお願いいたします。

年明けのパリ

冬場はパリに出稼ぎに行く事もあります。
本当は夏に行きたい~!

今回はパリの教会で結婚式を挙げられた日本人カップルのアテンドです。
12月に大雪が降って街中がマヒ状態だと聞いていたので、心配でしたが私がいた週はとても暖かく、後半は晴れ間もありパリの割には(笑)過ごしやすかったです。

教会の中には、ティファニー製のステンドグラスがあります。
式を挙げられたお客さまから聞きました。

これがそのステンドグラス。
重みを感じるステンドグラスですね。

 他のステンドグラスもきれいでした。

きれいです~。
前は何度も通っていましたが、中に入るのは初めてで貴重な体験でした。
(日曜日にはミサにこられる方のために開放されます。)

お休みの日、ノートルダム寺院では世界中から来た新人の神父さんたちが研修を受けていました。

そして他のお休みの日、友達とマリアージュ・フレールへブランチをしに行きました。
スクランブルエッグ、エビサラダ、サーモン、ブリオッシュ+お茶+デザートで29ユーロです。
友達の話では、前はサーモンの量がもう少し多かったとか。
高級サロン・ド・テでも不況を感じます。


 私のデザート・・・
アニスとノワゼットかなんか・・・
アニスの味、好きではないんですが・・・
本当はミルフィーユを頼んだのですが、指差した場所が悪かったらしくこのケーキが来ました。
フランスなので文句も言わずにこちらを頂きました。
(文句を言っていたら30分は損しますので)
でも、このケーキ、なかなかおいしかったです。

シャルロット・オ・フランボワーズ
上には金粉、真ん中は抹茶のムースです。


最後にギリシャ正教会。
金箔がたくさん。
今回は何かと教会に縁のあるパリでした。。

2010年12月25日

JOYEUX NOEL メリークリスマス!

引越ししますと報告してから、何ヶ月経ったのでしょうか?
結局4ヶ月も掛かってしまいました。
工事のおかげで。

でも今日待望の窓が取り付けられました!
(どんな家かと思われるでしょうが・・・)
これで住める状態になり、今日クリスマスイヴの日に荷物を運び込み、クリスマスの明日はお掃除とお片づけです。
そこで、急いでクリスマス・ツリーを買って飾り付けをしました。
ギリギリセーフですね。

皆さまも楽しいクリスマス&良いお年をお迎えくださいませ。
明日からはマルセイユの住民になりますよ~。

2010年12月15日

南仏と言えどもマイナス5度

昨日は、相方がお休みだったのでワインを買いに行こうとリュベロンの向こう側まで行ってきました。
お昼をとっくに過ぎていたので、どこかで昼食、と思ったらどこもかしこも閉まっています。
ルシヨンはレストランどころかお土産やも閉まっていました。

そしてゴルド、開いていそうなクレープやを見つけたときにはすでに遅し、ランチも終わり閉めているところでした。
スーパーも昼休みだし・・・。
地元の人の話では、その朝はマイナス5度だったそうで、ミストラルも吹いていてかなり寒かったのです。
そんな寒い中歩いて探したけど、な~んにも見つからず。

結局ワインを先に買いに行って、午後3時、ソルグに入る手前で開いているパン屋をやっと発見!
パン・オ・ショコラを買ってやっと昼食がわりに食べました。
そのあとは、あのカフェ・ド・フランスでココアです。
温まりました~
ホッ・・・なのか、トホホなのか

 これは、ゴルドのコンビニの前にあった配達用のちっちゃい車。
コンビにと言っても南仏では昼休みがあるので、(しかも長い)、12時~3時くらいまで閉まっている場合も珍しくありません。特に冬場は。
この営業時間の短いコンビニをこちらでは、シュペレットSuperetteと言います。

 途中で見かけた、羊の大群。

 生まれたばかりの子羊もいたりして。
フランスってこんなかわいい子羊を食べる国なんだな、と思いつつ。

 カフェ・ド・フランス
偶然に見つけたカフェですが、なにかと縁がありここに戻ってきます。
お店に飾ってあった証明書。
気になって読んでみたら、フランス最古と言われているパリのカフェプロコープとグルノーブルのカフェ・ド・ラ・ターブル・ロンドに承認されて2003年にヨーロッパの歴史的カフェに認定されたそうです。
創業1903年ですから100年目の事です。
パリのプロコープ、今はレストランですが、お店の内装は時代を感じるきれいなものです。
裏がパッサージュになっているので、そちら側から見ると昔の名残のカフェの雰囲気がわかります。

 そんな歴史的カフェも今の流行を取り入れて、アジアのお茶メニューを出していました。

 カフェの向かいにある教会。
タンパンの内側は金色の天使のレリーフ装飾です。

 こんなにきれいな教会とは思いませんでした。



 あちこちの装飾がきになります。
教会の受付にいたおじさんに、いつ出来た教会なのですか?と聞いたところ・・・
番をしているだけだから、よく分からないんだよな~、とのこと・・・。
それでも12世紀か13世紀にローマ様式で建てられたもののようだと説明してくれました。
ステンドグラスが埋められている側があったので、それもなぜか聞いてみると、わからないとの事。
寒いからかも?と冗談まじりで言っていました。
戦争の傷跡なんでないの~?と思いつつ。
南仏だから、まあ良しとすることにしました。

2010年12月12日

エクスのクリスマス 街の風景2010

南仏のクリスマスは、パリや北の地方に比べると華やかではありませんが、地味ながらにも街中のあちこちでクリスマスの飾り付けが見られます。
そんな街の様子を写真に撮りました。

上の写真は市庁舎前。
今年のツリーはシンプルです。
リボンもオーナメントもありません。

ロトンド広場から観光局方面のマルシェ・ド・ノエル。
サントン人形が並んでいます。
手前のおじさんは、私の大好きな焼き栗を売っているスタンドです。
エクスの焼き栗は、ここと市庁舎横の広場Place Richelmeにあります。

プロヴァンスのクリスマスには欠かせないサントン人形。
キリスト誕生のお話を人形で言い伝える風習があります。
教会には大きな人形が飾ってあるクレーシュがありますが、このサントンは手のひらに乗る小さい人形です。
その昔宗教戦争で、キリスト教が禁止されていた時代があったらしく、教会が封鎖されていた時代にマルセイユの職人が家でもクレーシュを飾れるようにと、小さな人形を作ったのが今の名残です。
プロヴァンスの人々にとっては、大変意味のある人形なのです。

街角写真。
ビストロのテラス用の椅子たち。
いつもいい味出しているな、と気になってみていた椅子たちです。
今日は思い切って写真に撮りました。

 ミラボー通りのマルシェ・ド・ノエルでは、プロヴァンスのお土産やアーティストの雑貨、お菓子などが売っています。

街角です。
噴水の苔もうまい具合にバックのお店のデコレーションにマッチしています。

 雑貨屋さんのウィンドー。

インテリアショップのウィンドー。
プロヴァンスのクリスマスは本当に地味なのですが、モビールがかわいかったので撮りました。

アップにすると、Noel 2010と書いてあります。
Noelとは、クリスマスの事です。
ふとした所がお洒落ですね・・・

レストランの入り口にあったリースをパチリ、靴下だけでかわいくなるもんですね!

ミラボー通りのイルミ今年もLEDライトです。

 こちらは新市街の様子。

2010年12月7日

南仏のアンティーク村 リル・シュル・ラ・ソルグ L'isle sur la Sorgue

ソルグは、南仏プロヴァンス地方にある村、正しくは”リル・シュル・ラ・ソルグ”L'Isle sur la Sorugeと言います。
でも長い名前なので、略してソルグと言っています。
運河に囲まれた街で南仏のヴェニスとも言われています。

毎週日曜日にはアンティークの蚤の市が運河沿いにあり、普通はお店がお休みの日曜日でも開いているお店も多く、ショッピングが楽しめます。

運河沿い以外にもアンティーク村があちこちに点在していて、門構えの中を入るといろんなお店があります。
このアンティーク村で買い物をした友達、イギリスのティーカップを2客買った際に、お店の人におまけしてもらいました。
その上友達の妹さんが、そのお店でアールデコのグラスセットを買いたいけど日本まで持って帰る自信がない、送るのも心配、でも欲しい、でも持ち帰るのは・・・と悩んでいたら、お店の人が好意でひとつだけおまけでくれました。
なんてラッキーな!
 こちらは運河沿いの蚤の市、いろんなものがあります。

 運河がきれいなので、カフェでのんびりしても気持ちいいです。

南仏風の雑貨屋も結構開いていました。
日曜日なので、もちろん閉まっているお店もありました。