2015年1月22日

お客さまからの嬉しいお便り♪

何年たってもやはり気になるのが、お品ものたちがお客様のお手元にちゃんと届いてくれたかどうか。

特に割れ物がメインですので、毎回心配です。
破損率が年間1件ほど(約450個のうち)と、少ない方だとは思いますが、やはり100%割れない保証はできませんので。。。苦笑

そんな時お客様から無事に届きましたよ、とお便りをいただく事はなんて嬉しい事なんでしょうか♡

今日は北海道のRさまから。

ボルドー窯の白い陶器2点とクレイユモントローのデルフト柄のお皿2枚が無事に届いたとのお便りでした。(*^^*)
日差しがきれいに差し込み食器たちも嬉しそう。
大満足でしたとのお言葉をいただき、光栄です!

クレイユモントローのお皿はHollandaisシリーズで、デルフトの柄なんです。
この19世紀後半のクレイユモントローはジャポニズム柄に影響を受けてJaponシリーズなども作って当時のヒット商品となってジャポニズム柄と思っておりました。
でもデルフトとなるとむしろ18世紀のシノワズリーの影響が強いんですよね。
なんと言っても中国は古くから陶器作りが始まっていましたから、18世紀にヨーロッパでも陶器作りが盛んになった際には憧れだったのでしょう。


そして北海道ですので、かなりお寒い事でしょう。
「17日夜の暴風雪のあとの、わが家の屋根と空です。」
といただいたもう一枚のお写真は、教会?
我が家と書いてあるけど。。。
屋根の上の方に星があって素敵な教会ですね。(*^^*)

横にある雪に埋もれたマリア様像もまた雰囲気があって♡
雪の降る様子が、まるで星が空から降ってきているようで幻想的です。

この写真をみてしばし幻想に浸りました。(*´▽`*)
特にフランスは最近、イスラミストの容赦ない人質の殺害などの暗いニュースばかりで、自分のテンションも暗かったので、この星を見てわ~っとシミジミさせていただきました。(だから星じゃなくて雪だっつーの)
感謝です。

しかし。。。
よ~くみると横にある像はマリア様ではないかも?

と思いRさまにお伺いしてみると。。。。。

こちらの写真を送っていただきました。
マリア様像かと思っていたのは、”エレガンテシマ”という名前の針葉樹なんですって。爆!

しかも教会ではなく、Rさまのお家でした。爆!!
(我が家って書いてあったし。。。)
エレガンテシマに冬の寒さから守るためにムシロを被せたのだそうです。笑
それでマリア様みたいになったのですね♡

なんだかお家が守られているようで、幸せが伝わってきますね。
ありがとうございました。(#^.^#)

そしてこの青空、やっぱり北海道はどこかプロヴァンス地方に気候が似ているようです。
南仏でも大雪たまに降るんですよ。
冬はマイナスにもなります。

ああ、早く蚤の市に行ける季節になってほしいですね~。!(^^)!


PS:皆さまお忙しい事と思いますので、無事に到着しました報告はもちろんなくても大丈夫ですよ。
ご連絡のない場合は、無事に届いたと思っておりますので、お気遣いなく♪
その代わりに破損などが見られた場合には、気兼ねなくすぐにご連絡くださいね。



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